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ベルシヤザル王わうその大臣だいじん一千せん人にんのために酒宴しゆえんを設まうけその一千せん人にんの者󠄃ものの前󠄃まへに酒さけを飮のみたりしが
Belshazzar the king made a great feast to a thousand of his lords, and drank wine before the thousand.


made
〔創世記40章20節〕
20 第三日みつかめはパロの誕󠄅辰うまれびなればパロその諸󠄃すべての臣僕けらいに筵席ふるまひをなし酒人さかびとの長かしらと膳夫かしはでの長かしらをして首かうべをその臣僕けらいの中うちに擧もたげしむ
〔エステル書1章3節〕
3 その治世ぢせいの第だい三年ねんにその牧伯等つかさたちおよび臣僕しもべ等らのために酒宴しゆえんを設まうけたり ペルシヤとメデアの武士もののふおよび貴たふとき族やからと諸󠄃しよ州しうの牧伯等つかさたちその前󠄃まへにありき
〔イザヤ書21章4節〕
4 わが心こゝろみだれまどひて慴わななき怖おづること甚はなはだし わが樂たのしめる夕ゆふべはかはりて懼おそれとなりぬ
〔イザヤ書21章5節〕
5 彼かれらは席せきをまうけ筵むしろをしきてくひのみす もろもろの君きみよたちて盾たてにあぶらぬれ
〔イザヤ書22章12節〕
12 その日ひ主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバ命めいじて哭なきかなしみ首かしらをかぶろにし麁󠄃服󠄃あらたへをまとへと仰おほせたまひしかど
〔イザヤ書22章14節〕
14 萬軍ばんぐんのヱホバ默示もくしをわが耳みゝにきかしめたまはく まことにこの邪󠄅曲よこしまはなんぢらが死しにいたるまで除のぞき淸きよめらるるを得えずと これ主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバのみことばなり
〔エレミヤ記51章39節〕
39 彼かれらの慾よくの燃もゆる時ときにわれ筵ふるまひを設まうけてかれらを醉よはせ彼かれらをして喜よろこばしめながき寢ねむりにいりて目めを醒さますことなからしめんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記51章57節〕
57 われその牧伯等きみたちと博󠄄士等はかせたちと督宰等つかさたちと勇󠄃士ゆうしとを醉ゑはせん彼かれらは永ながき寢ねむりにいりて目めを醒さますことあらじ萬軍ばんぐんのヱホバと名なづくる王わうこれをいひ給たまふ
〔ナホム書1章10節〕
10 彼等かれらむすびからまれる荊棘いばらのごとくなるとも酒さけに浸󠄃ひたりをるとも乾かわける藁わらのごとくに焚やきつくさるべし
〔マルコ傳6章21節〕
21 然しかるに機をりよき日ひ來きたれり。ヘロデ己おのが誕󠄅生日たんじゃうびに、大臣だいじん・將校󠄃しゃうこう・ガリラヤの貴人きにんたちを招まねきて饗宴ふるまひせしに、
〔マルコ傳6章22節〕
22 かのヘロデヤの娘むすめいり來きたりて、舞まひをまひ、ヘロデと其その席せきに列つらなれる者󠄃ものとを喜よろこばしむ。王わう、少女せうじょに言いふ『何なににても欲ほしく思おもふものを求もとめよ、我われあたへん』

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酒さけの進󠄃すゝむにいたりてベルシヤザルはその父󠄃ちゝネブカデネザルがヱルサレムの宮みやより取とりきたりし金銀きんぎんの器󠄃うつはを携たづさへいたれと命めいぜり是これ王わうとその大臣だいじんおよび王わうの妻妾さいせふ等らみな之これをもて酒さけを飮のまんとてなりき
Belshazzar, whiles he tasted the wine, commanded to bring the golden and silver vessels which his father Nebuchadnezzar had taken out of the temple which was in Jerusalem; that the king, and his princes, his wives, and his concubines, might drink therein.


Belshazzar
無し
father
〔サムエル後書9章7節〕
7 ダビデかれにいひけるは恐おそるるなかれ我われ必かならず汝なんぢの父󠄃ちゝヨナタンの爲ために恩惠めぐみを汝なんぢにしめさん我われ汝なんぢの父󠄃ちゝサウルの地ちを悉こと〴〵く汝なんぢに復かへすべし又󠄂また汝なんぢは恒つねに我わが席せきにおいて食󠄃くらふべしと
〔列王紀略下8章25節~8章27節〕
25 イスラエルの王わうアハブの子こヨラムの十二年ねんにユダの王わうヨラムの子こアハジア位くらゐに即つけり~(27) アハジアはアハブの家いへの道󠄃みちにあゆみアハブの家いへのごとくにヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなせり是これかれはアハブの家いへの婿むこなりければなり
〔歴代志略下11章20節〕
20 また之これが後のちにアブサロムの女むすめマアカを娶めとれり彼かれアビヤ、アツタイ、ジザおよびシロミテを產うむ
〔歴代志略下15章16節〕
16 偖さてまたアサ王わうの母はゝマアカ、アシラ像󠄃ざうを作つくりしこと有󠄃ありければアサこれを貶おとして太おほ后きさきたらしめずその像󠄃ざうを斫きりたふして粉󠄃々こな〴〵に碎くだきキデロン川がはにてこれを焚やけり
〔エレミヤ記27章7節〕
7 かれの地ちの時期ときいたるまで萬國民ばんこくみんは彼かれと其その子ことその孫まごにつかへん其時そのときいたらばおほくの國くにと大おほいなる王わうは彼かれを己おのれに事つかへしむべし
〔ダニエル書5章11節〕
11 汝なんぢの國くにに聖󠄃きよき神󠄃かみの靈れいのやどれる一箇ひとりの人ひとあり汝なんぢの父󠄃ちゝの代よに彼かれ聰明そうめい了知れうちおよび神󠄃かみの智慧󠄄ちゑのごとき智慧󠄄ちゑあることを顯あらはせり汝なんぢの父󠄃ちゝネブカデネザル王わうすなはち汝なんぢの父󠄃ちゝの王わう彼かれを立たてて博󠄄士はかせ法術󠄃士はふじゆつしカルデヤ人びと卜筮師うらなひし等らの長かしらとなせり
〔ダニエル書5章13節〕
13 是こゝにおいてダニエル召めされて王わうの前󠄃まへに至いたりければ王わうダニエルに語かたりて言いふ汝なんぢは吾わが父󠄃ちゝの王わうがユダより曳ひききたりしユダの俘囚人とらはれびとなるそのダニエルなるか
〔ダニエル書5章18節〕
18 王わうよ至高いとたかき神󠄃かみ汝なんぢの父󠄃ちゝネブカデネザルに國くにと權勢いきほひと榮光さかえと尊󠄅貴たふときを賜たまへり
might
〔ダニエル書5章4節〕
4 すなはち彼かれらは酒さけをのみて金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきなどの神󠄃かみを讃ほめたたへたりしが
〔ダニエル書5章23節〕
23 却かへつて天てんの主しゆにむかひて自みづから高たかぶりその家いへの器󠄃皿うつはものを汝なんぢの前󠄃まへに持もちきたらしめて汝なんぢと汝なんぢの大臣だいじんと汝なんぢの妻妾さいせふ等たちそれをもて酒さけを飮のみ而しかして汝なんぢは見みることも聞きくことも知しることもあらぬ金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきの神󠄃かみを讃ほめ頌󠄃たゝふることを爲なし汝なんぢの生命いのちをその手てに握にぎり汝なんぢの一切すべての道󠄃みちを主つかさどりたまふ神󠄃かみを崇あがむることをせず
taken out
無し
the golden
〔列王紀略下24章13節〕
13 而しかして彼かれヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の寳物たからものおよび王わうの家いへの寳物たからものを其處そこより携たづさへ去さりイスラルの王わうソロモンがヱホバの宮みやに造󠄃つくりたる諸󠄃もろ〳〵の金きんの器󠄃うつはを切きりはがせりヱホバの言いひたまひしごとし
〔列王紀略下25章15節〕
15 侍衛󠄅じゑいの長かしらまた火盤ひざらと鉢はちなど金銀きんぎんにて作つくれる物ものを取とり
〔歴代志略下36章10節〕
10 歳としの歸かへるにおよびてネブカデネザル王わう人ひとを遣󠄃つかはして彼かれとヱホバの室いへの貴たふとき器󠄃皿うつはものとをバビロンに携たづさへいたらしめ之これが兄弟きやうだいゼデキヤをもてユダとヱルサレムの王わうとなせり
〔歴代志略下36章18節〕
18 神󠄃かみの室いへの諸󠄃もろ〳〵の大小だいせうの器󠄃皿うつはものヱホバの室いへの貨財くわざい王わうとその牧伯等つかさたちの貨財くわざいなど凡すべて之これをバビロンに携たづさへゆき
〔エズラ書1章7節~1章11節〕
7 クロス王わうまたネブカデネザルが前󠄃さきにヱルサレムより携たづさへ出いだして己おのれの神󠄃かみの室いへに納󠄃をさめたりしヱホバの室いへの器󠄃皿うつはものを取とりいだせり~(11) 金銀きんぎんの器󠄃皿うつはものは合あはせて五千せん四百ひやくありしがセシバザル俘擄人とらはれびと等らをバビロンよりヱルサレムに將ゐて上のぼりし時ときに之これをことごとく携たづさへ上のぼれり
〔エレミヤ記27章16節~27章22節〕
16 我われまた祭司さいしとこのすべての民たみに語かたりていひけるはヱホバかくいひたまふ視󠄃みよヱホバの室いへの器󠄃皿うつはいま速󠄃すみやかにバビロンより持歸もちかへさるべしと汝なんぢらに預言よげんする預言者󠄃よげんしやの言ことばをきく勿なかれそは彼かれら謊󠄃いつはりを汝なんぢらに預言よげんすればなり~(22) これらはバビロンに携たづさへゆかれ我わがこれを顧󠄃かへりみる日ひまで彼處かしこにあらん其その後のち我われこれを此この處ところにたづさへ歸かへらしめんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記52章19節〕
19 侍衛󠄅じゑいの長かしらもまた洗盥たらひと火盤ひいれと鉢はちと鍋なべと燭臺しよくだいと匙さじと斝さかづきなど凡すべて金銀きんぎんにて作つくれる者󠄃ものを取とり
〔ダニエル書1章2節〕
2 主しゆユダの王わうヱホヤキムと神󠄃かみの家いへの器󠄃具󠄄うつはもの幾何いくばくとをかれの手てにわたしたまひければ則すなはちこれをシナルの地ちに携たづさへゆきて己おのれの神󠄃かみの家いへにいたりその器󠄃具󠄄うつはものを己おのれの神󠄃かみの庫くらに藏をさめたり

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是こゝをもてそのヱルサレムなる神󠄃かみの宮みやの內院ないゐんより取とりたりし金きんの器󠄃うつはを携たづさへいたりければ王わうとその大臣だいじんおよび王わうの妻妾さいせふ等らこれをもて飮のめり
Then they brought the golden vessels that were taken out of the temple of the house of God which was at Jerusalem; and the king, and his princes, his wives, and his concubines, drank in them.


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すなはち彼かれらは酒さけをのみて金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきなどの神󠄃かみを讃ほめたたへたりしが
They drank wine, and praised the gods of gold, and of silver, of brass, of iron, of wood, and of stone.


of gold
〔詩篇115章4節~115章8節〕
4 かれらの偶像󠄃ぐうざうはしろかねと金こがねにして人ひとの手てのわざなり~(8) 此これをつくる者󠄃ものとこれに依賴よりたのむものとは皆みなこれにひとしからん
〔詩篇135章15節~135章18節〕
15 もろもろのくにの偶像󠄃ぐうざうはしろかねと金こがねにして人ひとの手てのわざなり~(18) これを造󠄃つくるものと之これによりたのむものとは皆みなこれにひとしからん
〔イザヤ書40章19節〕
19 偶像󠄃ぐうざうはたくみ鑄いてつくり 金工かぬちこがねをもて之これをおほひ白銀しろかねをもて之これがために鏈くさりをつくれり
〔イザヤ書40章20節〕
20 かかる寳物はうもつをそなへえざる貧󠄃まづしきものは朽くつまじき木きをえらみ良匠よきたくみをもとめてうごくことなき像󠄃ざうをたたしむ
〔イザヤ書42章17節〕
17 刻󠄂きざみたる偶像󠄃ぐうざうにたのみ鑄いたる偶像󠄃ぐうざうにむかひて汝等なんぢらはわれらの神󠄃かみなりといふものは退󠄃しりぞけられて大おほいに恥はぢをうけん
〔イザヤ書46章6節〕
6 人々ひと〴〵ふくろより黃金こがねをかたぶけいだし權衡はかりをもて白銀しろかねをはかり金工かなだくみをやとひてこれを神󠄃かみにつくらせ之これにひれふして拜をがむ
〔イザヤ書46章7節〕
7 彼等かれらはこれをもたげて肩󠄃かたにのせ 負󠄅おひゆきてその處ところに安置あんちす すなはち立たちてその處ところをはなれず 人ひとこれにむかひて呼よばはれども答こたふること能あたはず 又󠄂またこれをすくひて苦難󠄄くるしみのうちより出いだすことあたはず
〔エレミヤ記10章4節~10章9節〕
4 彼かれらは銀ぎんと金きんをもてこれを飾󠄃かざり釘くぎと鎚󠄃つちをもて之これを堅かためて搖動うごかざらしむ~(9) タルシシより携たづさへ來きし銀箔ぎんぱくウパズより携たづさへ來きし金きんは鍛冶かぢと鑄匠いものしの作つくりし物ものなり靑あをと紫むらさきをその衣ころもとなす是これはすべて巧たくみみなる細工人さいくにんの工作わざなり
〔ダニエル書3章1節~3章7節〕
1 茲こゝにネブカデネザル王わう 一箇ひとつの金きんの像󠄃ざうを造󠄃つくれりその高たかさは六十キユビトその橫よこの廣ひろさは六キユビトなりき即すなはちこれをバビロン州しうのドラの平󠄃野ひらのに立たてたり~(7) 是これをもて諸󠄃民しよみん等ら喇叭らつぱ簫せう琵琶びは琴きん瑟しつなどの諸󠄃もろ〳〵の樂器󠄃がくきの音󠄃ねを聞きくや直たゞちに諸󠄃民しよみん諸󠄃しよ族ぞく諸󠄃しよ音󠄃いんみな俯伏ひれふしネブカデネザル王わうの立たてたる金きん像󠄃ざうを拜はいしたり
〔ダニエル書3章8節~3章18節〕
8 その時とき或あるカルデヤ人等びとら進󠄃すゝみきたりてユダヤ人びとを讒奏ざんそうせり~(18) 假令たとひしからざるも王わうよ知しりたまへ我われらは汝なんぢの神󠄃々かみ〴〵に事つかへずまた汝なんぢの立たてたる金きん像󠄃ざうを拜はいせじ
〔ハバクク書2章19節〕
19 木きにむかひて興おきませと言いひ 語ものいはぬ石いしにむかひて起󠄃たちたまへと言いふ者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな 是これあに敎誨をしへを爲なさんや 視󠄃みよ是これは金銀きんぎんに着きせたる者󠄃ものにてその中うちには全󠄃まつたく氣息いきなし
〔使徒行傳17章29節〕
29 かく神󠄃かみの裔すゑなれば、神󠄃かみを金きん・銀ぎん・石いしなど人ひとの工わざと思考かんがへとにて刻󠄂きざめる物ものと等ひとしく思おもふべきにあらず。
〔使徒行傳19章24節~19章28節〕
24 デメテリオと云いふ銀ぎん細工人さいくにんありしが、アルテミスの銀ぎんの小宮こみやを造󠄃つくりて細工人さいくにんらに多おほくの業げふを得えさせたり。~(28) 彼かれ等らこれを聞ききて憤恚いきどほりに滿みたされ、叫さけびて言いふ『大おほいなる哉かな、エペソ人びとのアルテミス』
〔ヨハネ黙示録9章20節〕
20 これらの苦痛くるしみにて殺ころされざりし殘のこりの人々ひとびとは、おのが手ての業わざを悔󠄃改くいあらためずして、なほ惡鬼あくきを拜はいし、見みること、聞きくこと、步あゆむこと能あたはぬ、金きん・銀ぎん・銅どう・石いし・木きの偶像󠄃ぐうざうを拜はいせり、
praised
〔士師記16章23節〕
23 茲こゝにペリシテ人びとの群伯きみたち共ともにあつまりてその神󠄃かみダゴンに大おほいなる祭物そなへものをささげて祝󠄃いはひをなさんとしすなはち言いふわれらの神󠄃かみはわれらの敵てきサムソンをわれらの手てに付わたしたりと
〔士師記16章24節〕
24 民たみサムソンを見みておのれの神󠄃かみをほめたたへて言いふわれらの神󠄃かみはわれらの敵てきたる者󠄃ものわれらの地ちを荒あらせしものわれらを數󠄄多あまた殺ころせしものをわれらの手てに付わたしたりと
〔イザヤ書42章8節〕
8 われはヱホバなり是これわが名ななり 我われはわが榮光えいくわうをほかの者󠄃ものにあたへず わがほまれを偶像󠄃ぐうざうにあたへざるなり
〔ダニエル書4章37節〕
37 是こゝにおいて我われネブカデネザル今いまは天てんの王わうを讃ほめ頌󠄃たゝへかつ崇あがむ彼かれの作爲わざは凡すべて眞󠄃實まこと彼かれの道󠄃みちは正義ただし自みづから高たかぶる者󠄃ものは彼かれ能よくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ダニエル書5章23節〕
23 却かへつて天てんの主しゆにむかひて自みづから高たかぶりその家いへの器󠄃皿うつはものを汝なんぢの前󠄃まへに持もちきたらしめて汝なんぢと汝なんぢの大臣だいじんと汝なんぢの妻妾さいせふ等たちそれをもて酒さけを飮のみ而しかして汝なんぢは見みることも聞きくことも知しることもあらぬ金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきの神󠄃かみを讃ほめ頌󠄃たゝふることを爲なし汝なんぢの生命いのちをその手てに握にぎり汝なんぢの一切すべての道󠄃みちを主つかさどりたまふ神󠄃かみを崇あがむることをせず
〔ホセア書2章8節~2章13節〕
8 彼かれが得うる穀󠄃物こくもつと酒さけと油あぶらはわが與あたふるところ彼かれがバアルのために用もちゐたる金銀きんぎんはわが彼かれに增ましあたへたるところなるを彼かれはしらざるなり~(13) われかれが耳みゝ環󠄃わ頸くび玉だまなどを掛かけてその戀人こひびとらをしたひゆき我われをわすれ香かうをたきて事つかへしもろもろのバアルの日ひのゆゑをもてその罪つみを罰ばつせんヱホバかく言いひたまふ
〔ヨハネ黙示録9章20節〕
20 これらの苦痛くるしみにて殺ころされざりし殘のこりの人々ひとびとは、おのが手ての業わざを悔󠄃改くいあらためずして、なほ惡鬼あくきを拜はいし、見みること、聞きくこと、步あゆむこと能あたはぬ、金きん・銀ぎん・銅どう・石いし・木きの偶像󠄃ぐうざうを拜はいせり、
〔ヨハネ黙示録9章21節〕
21 又󠄂またその殺人ひとごろし・咒術󠄃まじわざ・淫行いんかう・竊盜ぬすみを悔󠄃改くいあらためざりき。

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その時ときに人ひとの手ての指ゆびあらはれて燭臺しよくだいと相對あひたひする王わうの宮みやの粉󠄃壁ぬりかべに物もの書かけり王わうその物もの書かける手ての末さきを見みたり
In the same hour came forth fingers of a man's hand, and wrote over against the candlestick upon the plaister of the wall of the king's palace: and the king saw the part of the hand that wrote.


the same
〔ヨブ記20章5節〕
5 惡あしき人ひとの勝󠄃誇かちほこりは暫時しばらくにして邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものの歡樂たのしみは時ときの間まのみ
〔詩篇78章30節〕
30 かれらが未いまだその慾よくをはなれず食󠄃物くひもののなほ口くちのうちにあるほどに
〔詩篇78章31節〕
31 神󠄃かみのいかり旣󠄁はやにかれらに對むかひてたちのぼり彼等かれらのうちにて最もつともこえたる者󠄃ものをころしイスラエルのわかき男をとこをうちたふしたまへり
〔箴言29章1節〕
1 しばしば責せめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものは救すくはるることなくして猝然にはかに滅ほろぼされん
〔ダニエル書4章31節〕
31 その言ことばなほ王わうの口くちにある中うちに天てんより聲こゑ降󠄄くだりて言いふネブカデネザル王わうよ汝なんぢに吿つぐ汝なんぢは國くにの位くらゐを失うしなはん
〔ダニエル書4章33節〕
33 その時とき直たゞちにこの事ことネブカデネザルに臨のぞみ彼かれは逐󠄃おはれて世よの人ひとに離はなれ牛うしのごとくに草くさを食󠄃くらひてその身みは天てんよりくだる露つゆに濡ぬれ終󠄃つひにその髮かみの毛けは鷲わしの羽󠄃はねのごとくになりその爪つめは鳥とりの爪つめのごとくになりぬ
〔ルカ傳12章19節〕
19 斯かくてわが*靈魂たましひに言いはん、靈魂たましひよ、多年たねんを過󠄃すごすに足たる多おほくの善よき物ものを貯たくはへたれば、安やすんぜよ、飮食󠄃のみくひせよ、樂たのしめよ」[*或は「生命」と譯す。]
〔ルカ傳12章20節〕
20 然しかるに神󠄃かみかれに「愚おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、然さらば汝なんぢの備そなへたる物ものは、誰たがものとなるべきぞ」と言いひ給たまへり。
〔テサロニケ前書5章2節〕
2 汝なんぢらは主しゅの日ひの盜人ぬすびとの夜よるきたるが如ごとくに來きたることを、自みづから詳細つまびらかに知しればなり。
〔テサロニケ前書5章3節〕
3 人々ひとびとの平󠄃和へいわ無事ぶじなりと言いふほどに、滅亡ほろびにはかに彼かれらの上うへに來きたらん、妊はらめる婦󠄃をんなに產うみの苦痛くるしみの臨のぞむがごとし、必かならず遁󠄅のがるることを得えじ。
wrote
〔ダニエル書5章8節〕
8 王わうの智者󠄃ちしや等どもは皆みなきたりしかどもその文󠄃字もじを讀よむこと能あたはずまたその解明ときあかしを王わうにしめすこと能あたはざりければ
〔ダニエル書5章15節〕
15 我われ智者󠄃ちしや法術󠄃士はふじゆつし等らを吾わが前󠄃まへに召めしよせてこの文󠄃字もじを讀よましめその解明ときあかしを我われにしめさせんと爲したれども彼かれらはこの事ことの解明ときあかしを我われにしめすことを得えず
〔ダニエル書5章24節~5章28節〕
24 是こゝをもて彼かれの前󠄃まへよりこの手ての末さきいできたりてこの文󠄃字もじを書かけるなり~(28) ペレス(分󠄃わかたれたり)は汝なんぢの國くにの分󠄃わかたれてメデアとペルシヤに與あたへらるるを謂いふなり
〔コロサイ書2章14節〕
14 かつ我われらを責せむる規のりの證書しょうしょ、すなはち我われらに逆󠄃さからふ證書しょうしょを塗抹ぬりけし、これを中間ちゅうかんより取とり去さりて十字架じふじかにつけ、
〔ヨハネ黙示録20章12節~20章15節〕
12 我われまた死しにたる者󠄃ものの大だいなるも小せうなるも御座みくらの前󠄃まへに立たてるを見みたり。而しかして數󠄄々かずかずの書ふみ展ひらかれ、他ほかにまた一ひとつの書ふみありて展ひらかる。即すなはち生命いのちの書ふみなり、死人しにんは此これ等らの書ふみに記しるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひに隨したがひて審さばかれたり。~(15) すべて生命いのちの書ふみに記しるされぬ者󠄃ものは、みな火ひの池いけに投なげ入いれられたり。

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是こゝにおいて王わうの愉快たのしげなる顏かほ色いろは變かはりその心こゝろは思おもひなやみて安やすからず腿󠄃もゝの關節󠄄つがひはゆるみ膝ひざはあひ擊うてり
Then the king's countenance was changed, and his thoughts troubled him, so that the joints of his loins were loosed, and his knees smote one against another.


and his knees
〔イザヤ書35章3節〕
3 なんぢら萎なえたる手てをつよくし弱󠄃よわりたる膝ひざをすこやかにせよ
〔エゼキエル書7章17節〕
17 手てみな弱󠄃よわくなり膝ひざみな水みづとなるべし
〔エゼキエル書21章7節〕
7 人ひと汝なんぢに何などて歎なげくやと言いはば汝なんぢ言いふべし來きたるところの風聞うはさのためなり心こゝろみな鎔とけ手てみな痿なえ魂たましひみな弱󠄃よわり膝ひざみな水みづとならん視󠄃みよ事こといたれりかならず成󠄃ならん主しゆヱホバこれを言いふ
〔ナホム書2章10節〕
10 滅亡ほろびうせたり 空󠄃虛むなしくなれり 荒果あれはてたり 心こゝろは消󠄃きえ膝ひざは慄ふるひ腰󠄃こしには凡すべて劇はげしき痛いたみあり 面かほはみな色いろを失うしなふ
〔ヘブル書12章12節〕
12 されば衰󠄄おとろへたる手て、弱󠄃よわりたる膝ひざを强つよくし、
and his thoughts
〔ダニエル書4章5節〕
5 我われ一ひとつの夢ゆめを見みて之これがために懼おそれ即すなはち床とこにありてその事ことを想おもひめぐらしその我わが腦のう中ちうの異象まぼろしのために心こゝろをなやませり
〔ダニエル書4章19節〕
19 その時ときダニエル又󠄂またの名なはベルテシヤザルとい者󠄃もの暫時しばらくの間あひだ驚おどろき居をり心こゝろに深ふかく懼おそれたれば王わうこれに吿つげて言いへりベルテシヤザルよ汝なんぢこの夢ゆめとその解明ときあかしのために懼おそるるにおよばずとベルテシヤザルすなはち答こたへて言いひけらく我わが主しゆよ願ねがはくはこの夢ゆめ汝なんぢを惡にくむ者󠄃ものの上うへにかからん事ことを願ねがはくは此この解明ときあかし汝なんぢの敵てきにのぞまんことを
〔ダニエル書5章10節〕
10 時ときに大おほ后きさき王わうと大臣だいじん等らの言ことばを聞きゝてその酒宴しゆえんの室しつにいりきたり大おほ后きさきすなはち陳のべて言いふ願ねがはくは王わう長壽いのちながかれ汝なんぢ心こゝろに思おもひなやむ勿なかれまた顏かほ色いろを失うしなふにおよばず
〔ダニエル書7章28節〕
28 その事こと此こゝにて終󠄃をはれり我われダニエルこれを思おもひまはして大おほいに憂うれへ顏かほ色いろも變かはりぬ我われこの事ことを心こゝろに藏をさむ
countenance
〔ダニエル書5章9節〕
9 ベルシヤザル王わうおほいに思おもひなやみてその顏かほ色いろを失うしなへりその大臣だいじん等らもまた驚おどろき懼おそれたり
joints
〔イザヤ書5章27節〕
27 その中なかには疲つかれたふるるものなく眠ねぶりまたは寢いぬるものなし その腰󠄃こしの帶おびはとけずその履くつの紐ひもはきれず
so that
〔詩篇69章23節〕
23 その目めをくらくして見みえしめず その腰󠄃こしをつねにふるはしめたまへ
〔イザヤ書13章7節〕
7 この故ゆゑにすべての手てはたれ凡すべての人ひとのこころは消󠄃きえゆかん
〔イザヤ書13章8節〕
8 かれら慴をののきおそれ艱難󠄄なやみと憂うれへとにせまられ 子こをうまんとする婦󠄃をんなのごとく苦くるしみ互たがひにおどろき 相あひみあひてその面かほは燄ほのほのごとくならん
〔イザヤ書21章3節〕
3 この故ゆゑにわが腰󠄃こしは甚はなはだしくいたみ 產さんにのぞめる婦󠄃人をんなの如ごとき苦くるしみ我われにせまれり われ悶もだへ苦くるしみて聞きくことあたはず我われをののきて見みることあたはず
〔イザヤ書21章4節〕
4 わが心こゝろみだれまどひて慴わななき怖おづること甚はなはだし わが樂たのしめる夕ゆふべはかはりて懼おそれとなりぬ
the king's
〔ヨブ記15章20節~15章27節〕
20 惡あしき人ひとはその生いける日ひの間あひだつねに悶もだへ苦くるしむ 强暴人あらきひとの年としは數󠄄かぞへて定さだめおかる~(27) 面かほに肉󠄁にくを滿みたせ 腰󠄃こしに脂あぶらを凝こらし
〔ヨブ記20章19節~20章27節〕
19 是こは彼かれ貧󠄃まづしき者󠄃ものを虐󠄃遇󠄃しへたげて之これを棄すてたればなり 假令たとひ家いへを奪うばひとるとも之これを改あらため作つくることを得えざらん~(27) 天てんかれの罪つみを顯あらはし 地ち興おりて彼かれを攻せめん
〔詩篇73章18節~73章20節〕
18 誠󠄃まことになんぢはかれらを滑なめらかなるところにおきかれらを滅亡ほろびにおとしいれ給たまふ~(20) 主しゆよなんぢ目めをさましてかれらが像󠄃ざうをかろしめたまはんときは夢ゆめみし人ひとの目めさめたるがごとし
〔イザヤ書21章2節~21章4節〕
2 われ苛からき默示もくしをしめされたり 欺騙󠄃者󠄃あざむくものはあざむき荒あらすものはあらすべし エラムよ上のぼれメデアよかこめ 我われすでにすべての歎息なげきをやめしめたり~(4) わが心こゝろみだれまどひて慴わななき怖おづること甚はなはだし わが樂たのしめる夕ゆふべはかはりて懼おそれとなりぬ
〔ダニエル書2章1節〕
1 ネブカデネザルの治世ぢせいの二年ねんにネブカデネザル夢ゆめを見みそれがために心こゝろに思おもひなやみて復また睡ねむること能あたはざりき
〔ダニエル書3章19節〕
19 是こゝにおいてネブカデネザル怒ど氣きを充みたしシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴにむかひてその面かほの容かたちを變かへ即すなはち爐ろを常つねに熱あつくするよりも七倍しちばい熱あつくせよと命めいじ
〔ダニエル書5章9節〕
9 ベルシヤザル王わうおほいに思おもひなやみてその顏かほ色いろを失うしなへりその大臣だいじん等らもまた驚おどろき懼おそれたり
was changed

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王わうすなはち大おほ聲ごゑに呼よばはりて法術󠄃士はふじゆつしカルデヤ人びと卜筮師うらなひし等らを召めしきたらしめ而しかして王わうバビロンの智者󠄃ちしや等どもに吿つげて言いふこの文󠄃字もじを讀よみその解明ときあかしを我われに示しめす者󠄃ものには紫むらさきの衣ころもを衣きせ頸くびに金こがねの鏈くさりをかけさせて之これを國くにの第だい三の牧伯ぼくはくとなさんと
The king cried aloud to bring in the astrologers, the Chaldeans, and the soothsayers. And the king spake, and said to the wise men of Babylon, Whosoever shall read this writing, and shew me the interpretation thereof, shall be clothed with scarlet, and have a chain of gold about his neck, and shall be the third ruler in the kingdom.


a chain
〔箴言1章9節〕
9 これ汝なんぢの首かうべの美うるはしき冠かんむりとなり 汝なんぢの項くびの妝飾󠄃かざりとならん
〔雅歌1章10節〕
10 なんぢの臉ほゝには鏈索くさりを垂たれ なんぢの頭くびには珠玉たまを陳つらねて至いとも美うるはし
〔エゼキエル書16章11節〕
11 而しかして飾󠄃物かざりものをもて汝なんぢをかざり腕環󠄃うでわをなんぢの手てにはめ金索くさりを汝なんぢの項くびにかけしめ
aloud
〔ダニエル書4章14節〕
14 彼かれ聲こゑ高たかく呼よばはりて斯かくいへり此この樹きを伐きりたふしその枝えだを斫きりはなしその葉はを搖ふりおとしその果みを打うち散ちらし獸けものをしてその下したより逃󠄄にげはしらせ鳥とりをしてその枝えだを飛とびさらしめよ
be clothed
〔創世記41章42節~41章44節〕
42 パロすなはち指環󠄃ゆびわをその手てより脫はづして之これをヨセフの手てにはめ之これを白しろ布ぬのを衣きせ金かねの索くさりをその項くびにかけ~(44) パロ、ヨセフにいひけるは我われはパロなりエジプト全󠄃國ぜんこくに汝なんぢの允准ゆるしをえずして手て足あしをあぐる者󠄃ものなかるべしと
〔民數紀略22章7節〕
7 モアブの長老等としよりたちとミデアンの長老等としよりたちすなはち占卜うらなひの禮物れいもつを手てにとりて出いでたちバラムにいたりてバラクの言ことばをこれに吿つげたれば
〔民數紀略22章17節〕
17 我われ汝なんぢをして甚はなはだ大おほいなる尊󠄅榮ほまれを得えさせん汝なんぢが我われに言いふところは凡すべて我われこれを爲なすべし然されば願ねがはくは來きたりて我わがためにこの民たみを詛のろへ
〔民數紀略24章11節〕
11 然されば汝なんぢ今いま汝なんぢの處ところに奔はしり往󠄃ゆけ我われは汝なんぢに大おほいなる尊󠄅榮ほまれを得えさせんと思おもひたれどヱホバ汝なんぢを阻とゞめて尊󠄅榮ほまれを得うるに至いたらざらしむ
〔サムエル前書17章25節〕
25 イスラエルの人ひといひけるは汝なんぢらこののぼり來きたる人ひとを見みしや誠󠄃まことにイスラエルを挑いどまんとて上のぼりきたるなり彼かれをころす人ひとは王わう大おほいなる富とみを以もてこれをとまし其その女子むすめをこれにあたへて其その父󠄃ちゝの家いへにはイスラエルの中うちにて租税そぜいをまぬかれしめん
〔ダニエル書2章6節〕
6 又󠄂また汝なんぢらもしその夢ゆめとこれが解明ときあかしを示しめさば贐物おくりものと賞賚たまものと大おほいなる尊󠄅榮ほまれとを我われより獲えん然さらばその夢ゆめと之これが解明ときあかしを我われに示しめせ
〔ダニエル書5章16節〕
16 我われ聞きくに汝なんぢは能よく物もの事ごとの解明ときあかしをなしかつ難󠄄なん問もんを解とくと云いふ然されば汝なんぢもし能よくこの文󠄃字もじを讀よみその解明ときあかしを我われに示しめさば汝なんぢに紫むらさきの衣ころもを衣きせ金こがねの索くさりを汝なんぢの頸くびにかけさせて汝なんぢをこの國くにの第だい三の牧伯ぼくはくとなさんと
〔ダニエル書5章29節〕
29 是こゝにおいてベルシヤザル命めいを降󠄄くだしてダニエルに紫むらさきの衣ころもを着きせしめ金こがねの鏈くさりをこれが頸くびにかけさせて彼かれは國くにの第だい三の牧伯ぼくはくなりと布吿ふこくせり
scarlet
無し
the third
〔エステル書3章1節〕
1 これらの事ことの後のちアハシユエロス王わうアガグ人びとハンメダタの子こハマンを貴たふとびこれを高たかくして己おのれとともにある一切すべての牧伯つかさの上うへにその席せきを定さだめしむ
〔エステル書10章2節〕
2 アハシユエロス王わうが權勢いきほひと能力ちからをもて爲なしたる一切すべての事業わざおよび彼かれがモルデカイを高たかくして大おほいいなる者󠄃ものとならしめたる事ことの委くわしき話はなしはメデアとペルシヤの列王れつわうの日誌につしの書ふみに記しるさるるにあらずや
〔エステル書10章3節〕
3 ユダヤ人びとモルデカイはアハシユエロス王わうに次󠄄つぐ者󠄃ものとなりユダヤ人びとの中なかにありて大おほいなる者󠄃ものにしてその衆多おほくの兄弟きやうだいによろこばれたり彼かれはその民たみの福󠄃祉󠄃さいはひをもとめその一切すべての宗族やからに平󠄃和へいわの言ことばをのべたりき
〔ダニエル書2章48節〕
48 かくて王わうはダこエルに高たかき位くらゐを授さづけ種々くさ〴〵の大おほいなる賜物たまものを與あたへてこれをバビロン全󠄃ぜん州しうの總󠄂督そうとくとなしまたバビロンの智者󠄃ちしや等どもを統すぶる者󠄃ものの首長をさとなせり
〔ダニエル書6章2節〕
2 また彼かれらの上うへに監督かんとく三人にんを立たてたりダニエルはその一人ひとりなりき是これその州しう牧ぼくをして此この三人にんの前󠄃まへにその職しよくを述󠄃のべしめて王わうに損そん失しつの及およぶこと無なからしめんためなりき
〔ダニエル書6章3節〕
3 ダニエルは心こゝろの殊勝󠄃すぐれたる者󠄃ものにしてその他ほかの監督かんとくおよび州しう牧ぼく等らに勝󠄃まさりたれば王わうかれを立たてて全󠄃國ぜんこくを治をさめしめんとせり
to bring
〔創世記41章8節〕
8 パロ朝󠄃あさにおよびてその心安こころやすからず人ひとをつかはしてエジプトの法術󠄃士はふじゆつしとその博󠄄士はかせを皆みなことごとく召めし之これにその夢ゆめを述󠄃のべたり然されど之これをパロに解ときうる者󠄃ものなかりき
〔イザヤ書44章25節〕
25 いつはるものの豫兆󠄃しるしをむなしくし卜者󠄃うらなふものをくるはせ智者󠄃かしこきものをうしろに退󠄃しりぞけてその知識ちしきをおろかならしむ
〔イザヤ書44章26節〕
26 われわが僕しもべのことばを遂󠄅とげしめ わが使󠄃者󠄃つかひのはかりごとを成󠄃ならしめ ヱルサレムについては民たみまた住󠄃すまはんといひ ユダのもろもろの邑まちについては重かさねて建󠄄たてらるべし我われその荒廢あれすたれたるところを舊もとにかへさんといふ
〔イザヤ書47章13節〕
13 なんぢは謀畧はかりごとおほきによりて倦うみつかれたり かの天てんをうらなふもの星ほしをみるもの新月󠄃しんげつをうらなふ者󠄃ものもし能あたはば いざたちて汝なんぢをきたらんとする事ことよりまぬかれしむることをせよ
〔ダニエル書2章2節〕
2 是こゝをもて王わうは命めいを下くだし王わうのためにその夢ゆめを解とかせんとて博󠄄士はかせと法術󠄃士はふじゆつしと魔󠄃術󠄃まじゆつ士しとカルデヤ人びととを召めさしめたれば彼かれら來きたりて王わうの前󠄃まへに立たつ
〔ダニエル書4章6節〕
6 是こゝに於おいて我われ命めいを下くだしバビロンの智者󠄃ちしやをことごとく我わが前󠄃まへに召めしよせしめてその夢ゆめの解明ときあかしを我われにしめさせんと爲したれば

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王わうの智者󠄃ちしや等どもは皆みなきたりしかどもその文󠄃字もじを讀よむこと能あたはずまたその解明ときあかしを王わうにしめすこと能あたはざりければ
Then came in all the king's wise men: but they could not read the writing, nor make known to the king the interpretation thereof.


but
〔創世記41章8節〕
8 パロ朝󠄃あさにおよびてその心安こころやすからず人ひとをつかはしてエジプトの法術󠄃士はふじゆつしとその博󠄄士はかせを皆みなことごとく召めし之これにその夢ゆめを述󠄃のべたり然されど之これをパロに解ときうる者󠄃ものなかりき
〔イザヤ書47章9節〕
9 子こをうしなひ寡婦󠄃やもめとなるこの二ふたつのこと一日ひとひのうちに俄にはかになんぢに來きたらん汝なんぢおほく魔󠄃術󠄃まじゆつをおこなひひろく呪詛まじなひをほどこすと雖いへどもみちみちて汝なんぢにきたるべし
〔イザヤ書47章12節~47章15節〕
12 今いまなんぢわかきときより勤󠄃つとめおこなひたる呪詛まじなひとおほくの魔󠄃術󠄃まじゆつとをもて立たちむかふべしあるひは益󠄃えきをうることあらん あるひは敵てきをおそれしむることあらん~(15) 汝なんぢがつとめて行おこなひたる事ことは終󠄃つひにかくのごとくならん 汝なんぢのわかきときより汝なんぢとうりかひしたる者󠄃ものおのおのその所󠄃ところにさすらひゆきて一人ひとりだになんぢを救すくふものなかるべし
〔ダニエル書2章27節〕
27 ダニエルすなはち應こたへて王わうの前󠄃まへに言いひけるは王わうの問とひたまふ秘密ひみつは智者󠄃ちしや法術󠄃士はふじゆつし博󠄄士はかせ卜筮師うらなひしなど之これを王わうに奏まうし上あぐることを得えず
〔ダニエル書4章7節〕
7 すなはち博󠄄士はかせ法術󠄃士はふじゆつしカルデヤ人びと卜筮師うらなひし等らきたりしに囚よりて我われその夢ゆめを彼かれらに語かたりけるに彼かれらはその解明ときあかしを我われにしめすことを得えざりき

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ベルシヤザル王わうおほいに思おもひなやみてその顏かほ色いろを失うしなへりその大臣だいじん等らもまた驚おどろき懼おそれたり
Then was king Belshazzar greatly troubled, and his countenance was changed in him, and his lords were astonied.


changed
〔詩篇48章6節〕
6 戰慄をののきはかれらにのぞみ その苦痛くるしみは子こをうまんとする婦󠄃をんなのごとし
〔イザヤ書13章6節~13章8節〕
6 なんぢら泣號なきさけぶべしヱホバの日ひちかづき全󠄃能者󠄃ぜんのうしやよりいづる敗亡ほろびきたるべければなり~(8) かれら慴をののきおそれ艱難󠄄なやみと憂うれへとにせまられ 子こをうまんとする婦󠄃をんなのごとく苦くるしみ互たがひにおどろき 相あひみあひてその面かほは燄ほのほのごとくならん
〔イザヤ書21章2節~21章4節〕
2 われ苛からき默示もくしをしめされたり 欺騙󠄃者󠄃あざむくものはあざむき荒あらすものはあらすべし エラムよ上のぼれメデアよかこめ 我われすでにすべての歎息なげきをやめしめたり~(4) わが心こゝろみだれまどひて慴わななき怖おづること甚はなはだし わが樂たのしめる夕ゆふべはかはりて懼おそれとなりぬ
〔エレミヤ記6章24節〕
24 我儕われらその風聲うはさをききたれば我儕われらの手て弱󠄃よわり子こをうむ婦󠄃をんなのごとき苦痛くるしみと劬勞いたみわれらに迫󠄃せまる
〔エレミヤ記30章6節〕
6 汝なんぢら子こを產うむ男をとこあるやを尋󠄃たづね觀みよ我われ男をとこが皆みな子こを產うむ婦󠄃をんなのごとく手てをその腰󠄃こしにおき且かつその面色かほいろ皆みな靑あをく變かはるをみるこは何故なにゆゑぞや
〔マタイ傳2章3節〕
3 ヘロデ王わうこれを聞ききて惱なやみまどふ、エルサレムも皆みな然しかり。
countenance
〔ダニエル書5章6節〕
6 是こゝにおいて王わうの愉快たのしげなる顏かほ色いろは變かはりその心こゝろは思おもひなやみて安やすからず腿󠄃もゝの關節󠄄つがひはゆるみ膝ひざはあひ擊うてり
〔ダニエル書10章8節〕
8 故ゆゑに我われひとり遺󠄃のこりたるがこの大おほいなる示現じげんを觀みるにおよびて力ちからぬけさり顏かほ色いろまつたく變かはりて毫すこしも力ちからなかりき
greatly
〔ヨブ記18章11節~18章14節〕
11 怖おそろしき事こと四方よもにおいて彼かれを懼おそれしめ 其その足あしにしたがひて彼かれをおふ~(14) やがて彼かれはその恃たのめる天てん幕まくより曳ひき離はなされて懼怖おそれの王わうの許もとに驅おひやられん
〔詩篇18章14節〕
14 ヱホバ矢やをとばせてかれらを打うちちらし數󠄄かずしげき電光いなづまをはなちてかれらをうち敗やぶりたまへり
〔ダニエル書2章1節〕
1 ネブカデネザルの治世ぢせいの二年ねんにネブカデネザル夢ゆめを見みそれがために心こゝろに思おもひなやみて復また睡ねむること能あたはざりき
〔ダニエル書5章6節〕
6 是こゝにおいて王わうの愉快たのしげなる顏かほ色いろは變かはりその心こゝろは思おもひなやみて安やすからず腿󠄃もゝの關節󠄄つがひはゆるみ膝ひざはあひ擊うてり
〔ヨハネ黙示録6章15節〕
15 地ちの王わうたち・大臣だいじん・將校󠄃しゃうかう・富とめる者󠄃もの・强つよき者󠄃もの・奴隷どれい・自主じしゅの人ひとみな洞ほらと山やまの巖間いはまとに匿かくれ、

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時ときに大おほ后きさき王わうと大臣だいじん等らの言ことばを聞きゝてその酒宴しゆえんの室しつにいりきたり大おほ后きさきすなはち陳のべて言いふ願ねがはくは王わう長壽いのちながかれ汝なんぢ心こゝろに思おもひなやむ勿なかれまた顏かほ色いろを失うしなふにおよばず
Now the queen, by reason of the words of the king and his lords, came into the banquet house: and the queen spake and said, O king, live for ever: let not thy thoughts trouble thee, nor let thy countenance be changed:


O king
〔列王紀略上1章31節〕
31 是こゝにおいてバテシバ躬󠄂みを鞠かがめ地ちに伏ふして王わうを拜はいし願ねがはくはわが主しゆダビデ王わう長久とこしなへに生いきながらへたまへといふ
〔ダニエル書2章4節〕
4 カルデヤ人等びとらスリア語ことばをもて王わうに申まうしけるは願ねがはくは王わう長壽いのちながかれ請󠄃こふ僕しもべ等どもにその夢ゆめを語かたりたまへ我われらその解明ときあかしを進󠄃すゝめたてまつらんと
〔ダニエル書3章9節〕
9 即すなはち彼かれらネブカデネザル王わうに奏聞まうして言いふ願ねがはくは王わう長壽いのちながかれ
〔ダニエル書6章6節〕
6 すなはちその監督かんとくと州しう牧ぼく等ら王わうの許もとに集あつまり來きたりて斯かく王わうに言いへりダリヨス王わうよ願ねがはくは長壽いのちながかれ
〔ダニエル書6章21節〕
21 ダニエル王わうにいひけるは願ねがはくは王わう長壽いのちながかれ
let not
〔創世記35章17節〕
17 彼かれ難󠄄なん產ざんにのぞめる時とき產婆とりあげをんな之これにいひけるは懼おそるるなかれ汝なんぢまた此この男をとこの子こを得えたり
〔創世記35章18節〕
18 彼かれ死しにのぞみてその魂たましひさらんとする時ときその子この名なをベノニ(吾わが苦痛くるしみの子こ)と呼よびたり然されど其その父󠄃ちゝこれをベニヤミン(右手みぎのての子こ)となづけたり
〔サムエル前書4章20節~4章22節〕
20 其その死しなんとする時とき傍かたはらにたてる婦󠄃人をんなこれにいひけるは懼おそるるなかれ汝なんぢ男子をのこを生うめりと然しかれども答こたへず又󠄂またかへりみず~(22) またいひけるは榮光さかえイスラエルをさりぬ神󠄃かみの櫃はこうばはれたればなり
〔ヨブ記13章4節〕
4 汝なんぢらは只たゞ謊󠄃言いつはりを造󠄃つくり設まうくる者󠄃もの 汝なんぢらは皆みな無用むようの醫師くすしなり
〔ヨブ記21章34節〕
34 旣󠄁すでに是かくの如ごとくなるに汝等なんぢらなんぞ徒いたづらに我われを慰なぐさめんとするや 汝なんぢらの答こたふる所󠄃ところはただ虛僞いつはりのみ
the queen

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汝なんぢの國くにに聖󠄃きよき神󠄃かみの靈れいのやどれる一箇ひとりの人ひとあり汝なんぢの父󠄃ちゝの代よに彼かれ聰明そうめい了知れうちおよび神󠄃かみの智慧󠄄ちゑのごとき智慧󠄄ちゑあることを顯あらはせり汝なんぢの父󠄃ちゝネブカデネザル王わうすなはち汝なんぢの父󠄃ちゝの王わう彼かれを立たてて博󠄄士はかせ法術󠄃士はふじゆつしカルデヤ人びと卜筮師うらなひし等らの長かしらとなせり
There is a man in thy kingdom, in whom is the spirit of the holy gods; and in the days of thy father light and understanding and wisdom, like the wisdom of the gods, was found in him; whom the king Nebuchadnezzar thy father, the king, I say, thy father, made master of the magicians, astrologers, Chaldeans, and soothsayers;


Nebuchadnezzar
無し
a man
〔創世記41章11節~41章15節〕
11 我われと彼かれともに一夜ひとよのうちに夢ゆめみ各おの〳〵その解明ときあかしにかなふ夢ゆめをみたりしが~(15) パロ、ヨセフにいひけるは我われ夢ゆめをみたれど之これをとく者󠄃ものなし聞きくに汝なんぢは夢ゆめをきゝて之これを解とくことをうると云いふ
〔ダニエル書2章47節〕
47 而しかして王わうこたへてダニエルに言いひけるは汝なんぢがこの秘密ひみつを明あきらかに示しめすことを得えたるを見みれば誠󠄃まことに汝なんぢらの神󠄃かみは神󠄃かみ等たちの神󠄃かみ王等わうたちの主しゆにして能よく秘密ひみつを示しめす者󠄃ものなりと
〔ダニエル書4章8節〕
8 かくて後のちダニエルわが前󠄃まへに來きたれり彼かれの名なは吾わが神󠄃かみの名なにしたがひてベルテシヤザルと稱󠄄となへられその裏うちには聖󠄃きよき神󠄃かみの靈れいやどれり我われその夢ゆめを彼かれの前󠄃まへに語かたりて曰いひけらく
〔ダニエル書4章9節〕
9 博󠄄士はかせの長かしらベルテシヤザルよ我われしる汝なんぢの裏うちには聖󠄃きよき神󠄃かみの靈れいやどれば如何いかなる秘密ひみつも汝なんぢには難󠄄かたき事ことなし我わが夢ゆめに見みたるところの事等ことどもを聞ききその解明ときあかしを我われに吿つげよ
〔ダニエル書4章18節〕
18 我われネブカデネザル王わうこの夢ゆめを見みたりベルテシヤザルよ汝なんぢその解明ときあかしを我われに述󠄃のべよ我わが國くにの智者󠄃ちしやは執いづれも皆みなその解明ときあかしを我われに示しめすことを得えざりしが汝なんぢは之これを能よくせん其そは汝なんぢの裏うちには聖󠄃きよき神󠄃かみの靈れいやどればなりと
father
〔ダニエル書5章2節〕
2 酒さけの進󠄃すゝむにいたりてベルシヤザルはその父󠄃ちゝネブカデネザルがヱルサレムの宮みやより取とりきたりし金銀きんぎんの器󠄃うつはを携たづさへいたれと命めいぜり是これ王わうとその大臣だいじんおよび王わうの妻妾さいせふ等らみな之これをもて酒さけを飮のまんとてなりき
light
〔サムエル後書14章17節〕
17 仕女つかへめまた思おもへり王わうわが主しゆの言いは慰なぐさめとなるべしと其そは神󠄃かみの使󠄃つかひのごとく王わうわが主しゆは善ぜんも惡あくも聽きゝたまへばなりねがはくは爾なんぢの神󠄃かみヱホバ爾なんぢと共ともに在いませと
〔ダニエル書2章11節〕
11 王わうの問とひたまふその事ことは甚はなはだ難󠄄かたし肉󠄁身にくしんなる者󠄃ものと共ともに居をらざる神󠄃々かみ〴〵を除のぞきては王わうの前󠄃まへにこれを示しめすことを得うる者󠄃もの無なかるべしと
〔使徒行傳12章22節〕
22 集民しふみんよばはりて『これ神󠄃かみの聲こゑなり、人ひとの聲こゑにあらず』と言いふ。
〔使徒行傳14章11節〕
11 群衆ぐんじゅう、パウロの爲なししことを見みて聲こゑを揚あげ、ルカオニヤの國語くにことばにて『神󠄃かみたち人ひとの形かたちをかりて我われらに降󠄄くだり給たまへり』と言いひ、
〔ヨハネ黙示録3章9節〕
9 視󠄃みよ、我われサタンの會くわい、すなはち自みづからユダヤ人びとと稱󠄄となへてユダヤ人びとにあらず、ただ虛僞いつはりをいふ者󠄃ものの中うちより、或ある者󠄃ものをして汝なんぢの足下あしもとに來きたり拜はいせしめ、わが汝なんぢを愛あいせしことを知しらしめん。
master
〔ダニエル書2章48節〕
48 かくて王わうはダこエルに高たかき位くらゐを授さづけ種々くさ〴〵の大おほいなる賜物たまものを與あたへてこれをバビロン全󠄃ぜん州しうの總󠄂督そうとくとなしまたバビロンの智者󠄃ちしや等どもを統すぶる者󠄃ものの首長をさとなせり
〔ダニエル書4章9節〕
9 博󠄄士はかせの長かしらベルテシヤザルよ我われしる汝なんぢの裏うちには聖󠄃きよき神󠄃かみの靈れいやどれば如何いかなる秘密ひみつも汝なんぢには難󠄄かたき事ことなし我わが夢ゆめに見みたるところの事等ことどもを聞ききその解明ときあかしを我われに吿つげよ
〔使徒行傳16章16節〕
16 われら祈󠄃場いのりばに往󠄃ゆく途󠄃中とちゅう、卜筮うらなひの靈れいに憑つかれて卜筮うらなひをなし、其その主人しゅじんらに多おほくの利りを得えさする婢女はしため、われらに遇󠄃あふ。

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彼かれはダニエルといへる者󠄃ものなるが王わうこれにベルテシヤザルといふ名なを與あたへたり彼かれは心こゝろの殊勝󠄃すぐれたる者󠄃ものにて了知れうちあり知識ちしきありて能よく夢ゆめを解とき隱語いんごを解とき難󠄄なん問もんを解とくなり然さればダニエルを召めされよ彼かれその解明ときあかしをしめさんと
Forasmuch as an excellent spirit, and knowledge, and understanding, interpreting of dreams, and shewing of hard sentences, and dissolving of doubts, were found in the same Daniel, whom the king named Belteshazzar: now let Daniel be called, and he will shew the interpretation.


an excellent
〔詩篇16章3節〕
3 地ちにある聖󠄃徒せいとはわが極きはめてよろこぶ勝󠄃すぐれしものなり
〔箴言12章26節〕
26 義者󠄃ただしきものはその友ともに道󠄃みちを示しめす されど惡者󠄃あしきものは自みづから途󠄃みちにまよふ
〔箴言17章27節〕
27 言ことばを寡すくなくする者󠄃ものは知識ちしきあり 心こゝろの靜しづかなる者󠄃ものは哲さとき人ひとなり
〔ダニエル書5章14節〕
14 我われ聞きくになんぢの裏うちには神󠄃かみの靈れいやどりをりて汝なんぢは聰明そうめい了知れうちおよび非ひ凡ぼんの智慧󠄄ちゑありと云いふ
〔ダニエル書6章3節〕
3 ダニエルは心こゝろの殊勝󠄃すぐれたる者󠄃ものにしてその他ほかの監督かんとくおよび州しう牧ぼく等らに勝󠄃まさりたれば王わうかれを立たてて全󠄃國ぜんこくを治をさめしめんとせり
〔コロサイ書1章29節〕
29 われ之これがために我わが衷うちに能力ちからをもて働はたらき給たまふものの活動はたらきにしたがひ、力ちからを盡つくして勞らうするなり。
dissolving
無し
doubts
〔列王紀略上10章1節~10章3節〕
1 シバの女王によわうヱホバの名なに關かかはるソロモンの風聞うはさを聞きき及および難󠄄問なんもんを以もてソロモンを試こゝろみんとて來きたれり~(3) ソロモン彼かれに其その凡すべての事ことを吿つげたり王わうの知しらずして彼かれに吿つげざる事こと無なかりき
〔歴代志略下9章1節〕
1 茲こゝにシバの女王によわうソロモンの風聞うはさを聞きゝおよび難󠄄問なんもんをもてソロモンを試こゝろみんとて甚はなはだ衆多おほくの部從ともまはりをしたがへ香物かうもつと夥多おびただしき金きんと寳はう石せきとを駱駝らくだに負󠄅おはせてヱルサレムに來きたりソロモンの許もとにいたりてその心こゝろにある所󠄃ところをことごとく之これに陳のべけるに
〔歴代志略下9章2節〕
2 ソロモンこれが問とひに盡こと〴〵く答こたへたりソロモンの知しらずして答こたへざる事ことは無なかりき
〔ダニエル書5章16節〕
16 我われ聞きくに汝なんぢは能よく物もの事ごとの解明ときあかしをなしかつ難󠄄なん問もんを解とくと云いふ然されば汝なんぢもし能よくこの文󠄃字もじを讀よみその解明ときあかしを我われに示しめさば汝なんぢに紫むらさきの衣ころもを衣きせ金こがねの索くさりを汝なんぢの頸くびにかけさせて汝なんぢをこの國くにの第だい三の牧伯ぼくはくとなさんと
interpreting of
〔列王紀略上10章1節~10章3節〕
1 シバの女王によわうヱホバの名なに關かかはるソロモンの風聞うはさを聞きき及および難󠄄問なんもんを以もてソロモンを試こゝろみんとて來きたれり~(3) ソロモン彼かれに其その凡すべての事ことを吿つげたり王わうの知しらずして彼かれに吿つげざる事こと無なかりき
〔歴代志略下9章1節〕
1 茲こゝにシバの女王によわうソロモンの風聞うはさを聞きゝおよび難󠄄問なんもんをもてソロモンを試こゝろみんとて甚はなはだ衆多おほくの部從ともまはりをしたがへ香物かうもつと夥多おびただしき金きんと寳はう石せきとを駱駝らくだに負󠄅おはせてヱルサレムに來きたりソロモンの許もとにいたりてその心こゝろにある所󠄃ところをことごとく之これに陳のべけるに
〔歴代志略下9章2節〕
2 ソロモンこれが問とひに盡こと〴〵く答こたへたりソロモンの知しらずして答こたへざる事ことは無なかりき
〔ダニエル書5章16節〕
16 我われ聞きくに汝なんぢは能よく物もの事ごとの解明ときあかしをなしかつ難󠄄なん問もんを解とくと云いふ然されば汝なんぢもし能よくこの文󠄃字もじを讀よみその解明ときあかしを我われに示しめさば汝なんぢに紫むらさきの衣ころもを衣きせ金こがねの索くさりを汝なんぢの頸くびにかけさせて汝なんぢをこの國くにの第だい三の牧伯ぼくはくとなさんと
whom
〔ダニエル書1章7節〕
7 寺人じじんの長かしらかれらに名なをあたへてダニエルをベルテシヤザルと名なづけハナニヤをシヤデラクと名なづけミシヤエルをメシヤクと名なづけアザリヤをアベデネゴと名なづく
〔ダニエル書4章8節〕
8 かくて後のちダニエルわが前󠄃まへに來きたれり彼かれの名なは吾わが神󠄃かみの名なにしたがひてベルテシヤザルと稱󠄄となへられその裏うちには聖󠄃きよき神󠄃かみの靈れいやどれり我われその夢ゆめを彼かれの前󠄃まへに語かたりて曰いひけらく
〔ダニエル書4章19節〕
19 その時ときダニエル又󠄂またの名なはベルテシヤザルとい者󠄃もの暫時しばらくの間あひだ驚おどろき居をり心こゝろに深ふかく懼おそれたれば王わうこれに吿つげて言いへりベルテシヤザルよ汝なんぢこの夢ゆめとその解明ときあかしのために懼おそるるにおよばずとベルテシヤザルすなはち答こたへて言いひけらく我わが主しゆよ願ねがはくはこの夢ゆめ汝なんぢを惡にくむ者󠄃ものの上うへにかからん事ことを願ねがはくは此この解明ときあかし汝なんぢの敵てきにのぞまんことを

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是こゝにおいてダニエル召めされて王わうの前󠄃まへに至いたりければ王わうダニエルに語かたりて言いふ汝なんぢは吾わが父󠄃ちゝの王わうがユダより曳ひききたりしユダの俘囚人とらはれびとなるそのダニエルなるか
Then was Daniel brought in before the king. And the king spake and said unto Daniel, Art thou that Daniel, which art of the children of the captivity of Judah, whom the king my father brought out of Jewry?


Art thou
7‹11 b27c005v011 〔ダニエル書5章11節〕›
〔ダニエル書1章21節〕
21 ダニエルはクロス王わうの元年ぐわんねんまでありき
〔ダニエル書2章48節〕
48 かくて王わうはダこエルに高たかき位くらゐを授さづけ種々くさ〴〵の大おほいなる賜物たまものを與あたへてこれをバビロン全󠄃ぜん州しうの總󠄂督そうとくとなしまたバビロンの智者󠄃ちしや等どもを統すぶる者󠄃ものの首長をさとなせり
〔ダニエル書5章11節〕
11 汝なんぢの國くにに聖󠄃きよき神󠄃かみの靈れいのやどれる一箇ひとりの人ひとあり汝なんぢの父󠄃ちゝの代よに彼かれ聰明そうめい了知れうちおよび神󠄃かみの智慧󠄄ちゑのごとき智慧󠄄ちゑあることを顯あらはせり汝なんぢの父󠄃ちゝネブカデネザル王わうすなはち汝なんぢの父󠄃ちゝの王わう彼かれを立たてて博󠄄士はかせ法術󠄃士はふじゆつしカルデヤ人びと卜筮師うらなひし等らの長かしらとなせり
〔ダニエル書8章1節〕
1 我われダニエル前󠄃さきに異象まぼろしを得えたりしが後のちまたベルシヤザルの第だい三年ねんにいたりて異象まぼろしを得えたり
〔ダニエル書8章27節〕
27 是こゝにおいて我われダニエル疲つかれはてて數󠄄日すうじつの間あひだ病やみわづらひて後のち興おきいでて王わうの事務じむをおこなへり我われはこの異象まぼろしの事ことを案おもひて駭おどろけり人ひともまたこれを曉さとることを得えざりき
Jewry
〔ヨハネ傳7章1節〕
1 この後のちイエス、ガリラヤのうちを巡󠄃めぐりゐ給たまふ、ユダヤ人びとの殺ころさんとするに因よりてユダヤのうちを巡󠄃めぐることを欲ほっし給たまはぬなり。
〔ヨハネ傳7章3節〕
3 兄弟きゃうだいたちイエスに言いふ『なんぢの行おこなふ業わざを弟子でしたちにも見みせんために、此處ここを去さりてユダヤに往󠄃ゆけ。
〔ヨハネ傳7章30節〕
30 爰こゝに人々ひとびとイエスを捕とらへんと謀はかりたれど、彼かれの時ときいまだ到いたらぬ故ゆゑに手出てだしする者󠄃ものなかりき。
father
〔ダニエル書5章2節〕
2 酒さけの進󠄃すゝむにいたりてベルシヤザルはその父󠄃ちゝネブカデネザルがヱルサレムの宮みやより取とりきたりし金銀きんぎんの器󠄃うつはを携たづさへいたれと命めいぜり是これ王わうとその大臣だいじんおよび王わうの妻妾さいせふ等らみな之これをもて酒さけを飮のまんとてなりき
〔ダニエル書5章11節〕
11 汝なんぢの國くにに聖󠄃きよき神󠄃かみの靈れいのやどれる一箇ひとりの人ひとあり汝なんぢの父󠄃ちゝの代よに彼かれ聰明そうめい了知れうちおよび神󠄃かみの智慧󠄄ちゑのごとき智慧󠄄ちゑあることを顯あらはせり汝なんぢの父󠄃ちゝネブカデネザル王わうすなはち汝なんぢの父󠄃ちゝの王わう彼かれを立たてて博󠄄士はかせ法術󠄃士はふじゆつしカルデヤ人びと卜筮師うらなひし等らの長かしらとなせり
〔ダニエル書5章18節〕
18 王わうよ至高いとたかき神󠄃かみ汝なんぢの父󠄃ちゝネブカデネザルに國くにと權勢いきほひと榮光さかえと尊󠄅貴たふときを賜たまへり
the children
〔エズラ書4章1節〕
1 茲こゝにユダとベニヤミンの敵てきたる者󠄃等ものども夫かの俘囚とらはれより歸かへり來きたりし人々ひと〴〵イスラエルの神󠄃かみヱホバのために殿みやを建󠄄たつると聞きき
〔エズラ書6章16節〕
16 是こゝに於おいてイスラエルの子孫ひと〴〵祭司さいしレビ人びとおよびその餘ほかの俘擄人とらはれびとよろこびて神󠄃かみのこの室いへの落成󠄃らくせい禮れいを行おこなへり
〔エズラ書6章19節〕
19 斯かくて俘囚とらはれより歸かへり來きたりし人々ひと〴〵正しやう月󠄃ぐわつの十四日よつかに逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなへり
〔エズラ書6章20節〕
20 即すなはち祭司さいしレビ人びと共ともに身みを潔󠄄きよめて皆みな潔󠄄きよくなり一切すべて俘囚とらはれより歸かへり來きたりし人々ひと〴〵のため其その兄弟きやうだいたる祭司さいし等たちのため又󠄂また自己おのれのために逾越すぎこしの物ものを宰ほふれり
〔エズラ書10章7節〕
7 斯かくてユダおよびヱルサレムに遍󠄃あまねく宣ふれて俘囚とらはれの人々ひと〴〵に盡こと〴〵く示しめして云いふ 汝なんぢら皆みなヱルサレムに集あつまるべし
〔エズラ書10章16節〕
16 俘囚とらはれより歸かへり來きたりし者󠄃ものつひに然しかなし 祭司さいしエズラおよび宗家そうけの長ちやう數󠄄すう人にんその宗家そうけにしたがひて名な指ざしして撰えらばれ十月󠄃ぐわつの一日いちにちより共ともに坐ざしてこの事ことを査しらべ
〔ダニエル書2章25節〕
25 アリオクすなはちダニエルを引ひきて急󠄃いそぎ王わうの前󠄃まへにいたり王わうにまうしけるは我われユダの俘囚人とらはれびとの中うちに一箇ひとりの人ひとを得えたり是この者󠄃ものその解明ときあかしを王わうにまうしあげん
〔ダニエル書6章13節〕
13 彼かれらまた對こたへて王わうの前󠄃まへに言いひけるは王わうよユダの俘擄とらはれ人ひとなるダニエルは汝なんぢをも汝なんぢの認󠄃みとめ出いだし給たまひし禁令きんれいをも顧󠄃かへりみずして一日にちに三度みたびづつ祈󠄃禱いのりをなすなりと

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我われ聞きくになんぢの裏うちには神󠄃かみの靈れいやどりをりて汝なんぢは聰明そうめい了知れうちおよび非ひ凡ぼんの智慧󠄄ちゑありと云いふ
I have even heard of thee, that the spirit of the gods is in thee, and that light and understanding and excellent wisdom is found in thee.


(Whole verse)
〔ダニエル書5章11節〕
11 汝なんぢの國くにに聖󠄃きよき神󠄃かみの靈れいのやどれる一箇ひとりの人ひとあり汝なんぢの父󠄃ちゝの代よに彼かれ聰明そうめい了知れうちおよび神󠄃かみの智慧󠄄ちゑのごとき智慧󠄄ちゑあることを顯あらはせり汝なんぢの父󠄃ちゝネブカデネザル王わうすなはち汝なんぢの父󠄃ちゝの王わう彼かれを立たてて博󠄄士はかせ法術󠄃士はふじゆつしカルデヤ人びと卜筮師うらなひし等らの長かしらとなせり
〔ダニエル書5章12節〕
12 彼かれはダニエルといへる者󠄃ものなるが王わうこれにベルテシヤザルといふ名なを與あたへたり彼かれは心こゝろの殊勝󠄃すぐれたる者󠄃ものにて了知れうちあり知識ちしきありて能よく夢ゆめを解とき隱語いんごを解とき難󠄄なん問もんを解とくなり然さればダニエルを召めされよ彼かれその解明ときあかしをしめさんと

前に戻る 【ダニエル書5章15節】

我われ智者󠄃ちしや法術󠄃士はふじゆつし等らを吾わが前󠄃まへに召めしよせてこの文󠄃字もじを讀よましめその解明ときあかしを我われにしめさせんと爲したれども彼かれらはこの事ことの解明ときあかしを我われにしめすことを得えず
And now the wise men, the astrologers, have been brought in before me, that they should read this writing, and make known unto me the interpretation thereof: but they could not shew the interpretation of the thing:


(Whole verse)
〔イザヤ書29章10節~29章12節〕
10 そはヱホバ酣睡うまいの靈れいをなんぢらの上うへにそそぎ 而しかしてなんぢらの目めをとぢ なんぢらの面かほをおほひたまへり その目めは預言者󠄃よげんしやそのかほは先知者󠄃せんちしやなり~(12) また文󠄃字もじしらぬ人ひとにわたして請󠄃こふこれをよめといはんにこたへて文󠄃字もじしらざるなりといはん
〔イザヤ書47章12節〕
12 今いまなんぢわかきときより勤󠄃つとめおこなひたる呪詛まじなひとおほくの魔󠄃術󠄃まじゆつとをもて立たちむかふべしあるひは益󠄃えきをうることあらん あるひは敵てきをおそれしむることあらん
〔ダニエル書2章3節~2章11節〕
3 王わうすなはち彼かれらにむかひ我われ夢ゆめを見みその夢ゆめの義ぎを知しらんと心こゝろに思おもひなやむと言いひければ~(11) 王わうの問とひたまふその事ことは甚はなはだ難󠄄かたし肉󠄁身にくしんなる者󠄃ものと共ともに居をらざる神󠄃々かみ〴〵を除のぞきては王わうの前󠄃まへにこれを示しめすことを得うる者󠄃もの無なかるべしと
〔ダニエル書5章7節〕
7 王わうすなはち大おほ聲ごゑに呼よばはりて法術󠄃士はふじゆつしカルデヤ人びと卜筮師うらなひし等らを召めしきたらしめ而しかして王わうバビロンの智者󠄃ちしや等どもに吿つげて言いふこの文󠄃字もじを讀よみその解明ときあかしを我われに示しめす者󠄃ものには紫むらさきの衣ころもを衣きせ頸くびに金こがねの鏈くさりをかけさせて之これを國くにの第だい三の牧伯ぼくはくとなさんと
〔ダニエル書5章8節〕
8 王わうの智者󠄃ちしや等どもは皆みなきたりしかどもその文󠄃字もじを讀よむこと能あたはずまたその解明ときあかしを王わうにしめすこと能あたはざりければ

前に戻る 【ダニエル書5章16節】

我われ聞きくに汝なんぢは能よく物もの事ごとの解明ときあかしをなしかつ難󠄄なん問もんを解とくと云いふ然されば汝なんぢもし能よくこの文󠄃字もじを讀よみその解明ときあかしを我われに示しめさば汝なんぢに紫むらさきの衣ころもを衣きせ金こがねの索くさりを汝なんぢの頸くびにかけさせて汝なんぢをこの國くにの第だい三の牧伯ぼくはくとなさんと
And I have heard of thee, that thou canst make interpretations, and dissolve doubts: now if thou canst read the writing, and make known to me the interpretation thereof, thou shalt be clothed with scarlet, and have a chain of gold about thy neck, and shalt be the third ruler in the kingdom.


interpret
〔創世記40章8節〕
8 彼等かれらこれにいふ我等われら夢ゆめを見みたれど之これを解とく者󠄃ものなしとヨセフ彼等かれらにいひけるは解とく事ことは神󠄃かみによるにあらずや請󠄃こふ我われに述󠄃のべよ
make
〔創世記40章8節〕
8 彼等かれらこれにいふ我等われら夢ゆめを見みたれど之これを解とく者󠄃ものなしとヨセフ彼等かれらにいひけるは解とく事ことは神󠄃かみによるにあらずや請󠄃こふ我われに述󠄃のべよ
thou shalt
〔ダニエル書5章7節〕
7 王わうすなはち大おほ聲ごゑに呼よばはりて法術󠄃士はふじゆつしカルデヤ人びと卜筮師うらなひし等らを召めしきたらしめ而しかして王わうバビロンの智者󠄃ちしや等どもに吿つげて言いふこの文󠄃字もじを讀よみその解明ときあかしを我われに示しめす者󠄃ものには紫むらさきの衣ころもを衣きせ頸くびに金こがねの鏈くさりをかけさせて之これを國くにの第だい三の牧伯ぼくはくとなさんと
〔使徒行傳8章18節〕
18 使󠄃徒しとたちの按手あんしゅによりて其その御靈みたまを與あたへられしを見みて、シモン金かねを持もち來きたりて言いふ、

前に戻る 【ダニエル書5章17節】

ダニエルこたへて王わうに言いひけるは汝なんぢの賜物たまものは汝なんぢみづからこれを取とり汝なんぢの饒おくり物ものはこれを他ほかの人ひとに與あたへたまへ然さりながら我われは王わうのためにその文󠄃字もじを讀よみその解明ときあかしをこれに知しらせたてまつらん
Then Daniel answered and said before the king, Let thy gifts be to thyself, and give thy rewards to another; yet I will read the writing unto the king, and make known to him the interpretation.


I will read
〔詩篇119章46節〕
46 われまた王わうたちの前󠄃まへになんぢの證詞あかしをかたりて恥はづることあらじ
Let
〔創世記14章23節〕
23 一本ひとすじの絲いとにても鞋帶くつひもにても凡すべて汝なんぢの所󠄃屬ものは我われ取とらざるべし恐おそらくは汝なんぢ我われアブラムを富とましめたりと言いはん
〔列王紀略下3章13節〕
13 エリシヤ、イスラエルの王わうに言いひけるはわれ汝なんぢと何なにの干與かかはりあらんや汝なんぢの父󠄃ちゝの預言者󠄃よげんしやと汝なんぢの母はゝの預言者󠄃よげんしやの所󠄃ところにゆくべしとイスラエルの王わうかれにいひけるは然しからずそはヱホバこの三人にんの王わうをモアブの手てに付わたさんとて召集よびあつめたまへばなり
〔列王紀略下5章16節〕
16 エリシヤいひけるはわが事つかへまつるヱホバは活いく肯あへて禮物れいもつをうけじとかれ强しひて之これを受うけしめんとしたれども遂󠄅つひにこれを辭じしたり
〔列王紀略下5章26節〕
26 エリシヤいひけるはその人ひとが車くるまをはなれ來きたりてなんぢを迎󠄃むかへし時ときにわが心こゝろ其處そこにあらざりしや今いまは金かねをうけ衣ころもをうけ橄欖かんらん園ばたけ葡萄園ぶだうばたけ羊ひつじ牛うし僕しもべ婢しもめをうくべき時ときならんや
〔ダニエル書5章29節〕
29 是こゝにおいてベルシヤザル命めいを降󠄄くだしてダニエルに紫むらさきの衣ころもを着きせしめ金こがねの鏈くさりをこれが頸くびにかけさせて彼かれは國くにの第だい三の牧伯ぼくはくなりと布吿ふこくせり
〔使徒行傳8章20節〕
20 ペテロ彼かれに言いふ『なんぢの銀ぎんは汝なんぢとともに亡ほろぶべし、なんぢ金かねをもて神󠄃かみの賜物たまものを得えんと思おもへばなり。
rewards
〔ダニエル書2章6節〕
6 又󠄂また汝なんぢらもしその夢ゆめとこれが解明ときあかしを示しめさば贐物おくりものと賞賚たまものと大おほいなる尊󠄅榮ほまれとを我われより獲えん然さらばその夢ゆめと之これが解明ときあかしを我われに示しめせ

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王わうよ至高いとたかき神󠄃かみ汝なんぢの父󠄃ちゝネブカデネザルに國くにと權勢いきほひと榮光さかえと尊󠄅貴たふときを賜たまへり
O thou king, the most high God gave Nebuchadnezzar thy father a kingdom, and majesty, and glory, and honour:


O thou
〔ダニエル書3章17節〕
17 もし善よからんには王わうよ我われらの事つかふる我われらの神󠄃かみ我われらを救すくふの能ちからあり彼かれその火ひの燃もゆる爐ろの中なかと汝なんぢの手ての中うちより我われらを救すくひいださん
〔ダニエル書3章18節〕
18 假令たとひしからざるも王わうよ知しりたまへ我われらは汝なんぢの神󠄃々かみ〴〵に事つかへずまた汝なんぢの立たてたる金きん像󠄃ざうを拜はいせじ
〔ダニエル書4章22節〕
22 王わうよ是これはすなはち汝なんぢなり汝なんぢは長ちやうじて强つよくなり汝なんぢの勢いきほひは盛󠄃さかんにして天てんにおよび汝なんぢの權けんは地ちの極はてにまでおよべり
〔ダニエル書6章22節〕
22 吾わが神󠄃かみその使󠄃つかひをおくりて獅子しゝの口くちを閉とぢさせたまひたれば獅子しゝは我われを害󠄅がいせざりき其そは我われの辜つみなき事ことかれの前󠄃まへに明あきらかなればなり王わうよ我われは汝なんぢにも惡あしき事ことをなさざりしなりと
〔使徒行傳26章13節〕
13 王わうよ、その途󠄃みちにて正午まひるごろ天てんよりの光ひかりを見みたり、日ひにも勝󠄃まさりて輝かゞやき、我われと伴󠄃侶みちづれとを圍󠄃かこみ照てらせり。
〔使徒行傳26章19節〕
19 この故ゆゑにアグリッパ王わうよ、われは天てんよりの顯示しめしに背そむかずして、
the most
〔申命記32章8節〕
8 至高者󠄃いとたかきもの人ひとの子こを四方よもに散ちらして萬よろづの民たみにその產業もちものを分󠄃わかちイスラエルの子孫ひと〴〵の數󠄄かずに照てらして諸󠄃もろ〳〵の民たみの境界さかひを定さだめたまへり
〔詩篇7章17節〕
17 われその義ぎによりてヱホバに感謝󠄃かんしやし いとたかきヱホバの名みなをほめうたはん
〔詩篇9章2節〕
2 われ汝なんぢによりてたのしみ且かつよろこばん 至上者󠄃いとたかきものよなんぢの名みなをほめうたはん
〔詩篇47章2節〕
2 いとたかきヱホバはおそるべく また地ちをあまねく治しろしめす大おほいなる王わうにてましませばなり
〔詩篇92章8節〕
8 されどヱホバよ汝なんぢはとこしへに高處たかきところにましませり
〔エレミヤ哀歌3章35節〕
35 至高者󠄃いとたかきものの面かほの前󠄃まへにて人ひとの理りを抂まげ
〔エレミヤ哀歌3章38節〕
38 禍󠄃わざはひも福󠄃さいはひもともに至高者󠄃いとたかきものの口くちより出いづるにあらずや
〔ダニエル書2章37節〕
37 王わうよ汝なんぢは諸󠄃王しよわうの王わうにいませり即すなはち天てんの神󠄃かみ汝なんぢに國くにと權威󠄂いきほひと能力ちからと尊󠄅貴たふときとを賜たまへり
〔ダニエル書2章38節〕
38 また人ひとの子等こども野のの獸畜けものおよび天空󠄃そらの鳥とりは何處いづくにをる者󠄃ものにもあれ皆みなこれを汝なんぢの手てに與あたへて汝なんぢにこれをことごとく治をさめしめたまふ汝なんぢはすなはち此この金きんの頭かしらなり
〔ダニエル書4章17節〕
17 この事ことは警寤けいご者󠄃等しゃたちの命めいによりこの事ことは聖󠄃者󠄃せいしや等たちの言ことばによる是これ至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんの國くにを治をさめて自己おのれの意こゝろのままにこれを人ひとに與あたへまた人ひとの中なかの最もつとも賤いやしき者󠄃ものをその上うへに立たてたまふといふ事ことを一切すべての者󠄃ものに知しらしめんがためなり
〔ダニエル書4章22節~4章25節〕
22 王わうよ是これはすなはち汝なんぢなり汝なんぢは長ちやうじて强つよくなり汝なんぢの勢いきほひは盛󠄃さかんにして天てんにおよび汝なんぢの權けんは地ちの極はてにまでおよべり~(25) 即すなはち汝なんぢは逐󠄃おはれて世よの人ひとと離はなれ野のの獸けものとともに居をり牛うしのごとくに草くさを食󠄃くらひ天てんよりくだる露つゆに濡ぬれん是かくの如ごとくにして七ななつの時ときを經へて汝なんぢつひに知しらん至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんの國くにを治をさめて自己おのれの意こゝろのままに之これを人ひとに與あたへ給たまふと
〔ダニエル書4章32節〕
32 汝なんぢは逐󠄃おはれて世よの人ひとと離はなれ野のの獸けものと共ともに居をり牛うしのごとくに草くさを食󠄃くらはん斯かくの如ごとくにして七ななつの時ときを經へて汝なんぢつひに知しらん至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんの國くにを治をさめて己おのれの意こゝろのままにこれを人ひとに與あたへたまふと
〔使徒行傳7章48節〕
48 されど至高者󠄃いとたかきものは手てにて造󠄃つくれる所󠄃ところに住󠄃すみ給たまはず、即すなはち預言者󠄃よげんしゃの

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彼かれに權勢いきほひを賜たまひしによりて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんみな彼かれの前󠄃まへに慄おののき畏おそれたり彼かれはその欲ほつする者󠄃ものを殺ころしその欲ほつする者󠄃ものを活いかしその欲ほつする者󠄃ものを上あげその欲ほつする者󠄃ものを下くだししなり
And for the majesty that he gave him, all people, nations, and languages, trembled and feared before him: whom he would he slew; and whom he would he kept alive; and whom he would he set up; and whom he would he put down.


that he
〔エレミヤ記25章9節~25章14節〕
9 視󠄃みよ我われ北きたの諸󠄃すべての族やからと我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを招まねきよせ此地このくにとその民たみと其その四圍󠄃まはりの諸󠄃國くに〴〵を攻せめ滅ほろぼさしめて之これを詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑんの荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ~(14) 多おほくの國々くに〴〵と大おほいなる王等わうたちは彼かれらをして己おのれにつかへしめん我われかれらの行爲おこなひとその手ての所󠄃作わざに循したがひてこれに報むくいん
〔エレミヤ記27章5節~27章7節〕
5 われ我わが大おほいなる能力ちからと伸のべたる臂ひぢをもて地ちと地ちの上うへにをる人ひとと獸けものとをつくり我わが心こゝろのままに地ちを人ひとにあたへたり~(7) かれの地ちの時期ときいたるまで萬國民ばんこくみんは彼かれと其その子ことその孫まごにつかへん其時そのときいたらばおほくの國くにと大おほいなる王わうは彼かれを己おのれに事つかへしむべし
〔ダニエル書3章4節〕
4 時ときに傳令でんれい者󠄃しや大おほ聲ごゑに呼よばはりて言いふ諸󠄃民しよみん諸󠄃しよ族ぞく諸󠄃しよ音󠄃いんよ汝なんぢらは斯かく命めいぜらる
〔ダニエル書4章22節〕
22 王わうよ是これはすなはち汝なんぢなり汝なんぢは長ちやうじて强つよくなり汝なんぢの勢いきほひは盛󠄃さかんにして天てんにおよび汝なんぢの權けんは地ちの極はてにまでおよべり
〔ハバクク書2章5節〕
5 かの酒さけに耽ふける者󠄃ものは邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものなり 驕傲者󠄃ほこるものにして安やすんぜず彼かれはその情󠄃慾じやうよくを陰府よみのごとくに濶ひろくす また彼かれは死しのごとし 又󠄂また足たることを知しらず 萬國ばんこくを集つどへて己おのれに歸きせしめ萬民ばんみんを聚あつめて己おのれに就つかしむ
〔ロマ書13章1節〕
1 凡すべての人ひと、上うへにある權威󠄂けんゐに服󠄃したがふべし。そは神󠄃かみによらぬ權威󠄂けんゐなく、あらゆる權威󠄂けんゐは神󠄃かみによりて立たてらる。
whom he would he slew
〔箴言16章14節〕
14 王わうの怒いかりは死しの使󠄃者󠄃つかひのごとし 智慧󠄄ちゑある人ひとはこれをなだむ
〔ダニエル書2章12節〕
12 斯かゝりしかば王わう怒いかりを發はつし大おほいに憤いきどほりバビロンの智者󠄃ちしやをことごとく殺ころせと命めいじたり
〔ダニエル書2章13節〕
13 即すなはち此この命めいくだりければ智者󠄃ちしや等どもは殺ころされんとせり又󠄂またダニエルとその同僚ともをも殺ころさんともとめたり
〔ダニエル書3章6節〕
6 凡すべて俯伏ひれふて拜はいせざる者󠄃ものは即時そくじに火ひの燃もゆる爐ろの中なかに投なげこまるべしと
〔ダニエル書3章20節〕
20 またその軍勢ぐんぜいの中なかの力ちから强つよき人々ひと〴〵を喚よびてシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴを縛󠄃しばりてこれを火ひの燃もゆる爐ろの中なかに投なげこめと命めいじたり
〔ダニエル書3章21節〕
21 是こゝをもて此この人々ひと〴〵はその褲子はかま羽󠄃織はおり外套うはぎおよびその他ほかの服󠄃裝きものを着つけたるままにて縛󠄃しばられて火ひの燃もゆる爐ろの中なかに投なげこまれたりしが
〔ダニエル書3章29節〕
29 然されば我われ今いま命めいを下くだす諸󠄃民しよみん諸󠄃しよ族ぞく諸󠄃しよ音󠄃いんの中うち凡すべてシヤデラク、メシヤクおよびアベダネゴの神󠄃かみを詈ののしる者󠄃ものあらばその身みは切きり裂さかれその家いへは厠かはやにせられん其そは是かくのごとくに救すくひを施ほどこす神󠄃かみ他ほかにあらざればなりと
〔ヨハネ傳19章11節〕
11 イエス答こたへ給たまふ『なんぢ上うへより賜たまはらずば、我われに對たいして何なにの權威󠄂けんゐもなし。この故ゆゑに我われをなんぢに付わたしし者󠄃ものの罪つみは更󠄃さらに大おほいなり』

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而しかして彼かれ心こゝろに高たかぶり氣きを剛愎かたくなにして驕おごりしかばその國くにの位くらゐをすべりてその尊󠄅貴たふときを失うしなひ
But when his heart was lifted up, and his mind hardened in pride, he was deposed from his kingly throne, and they took his glory from him:


deposed
〔イザヤ書47章1節〕
1 バビロンの處女をとめよ くだりて塵ちりのなかにすわれ カルデヤ人びとのむすめよ座みくらにすわらずして地ちにすわれ 汝なんぢふたゝび婀娜󠄃なよゝかにして嬌あてなりととなへらるることなからん
〔エレミヤ記13章18節〕
18 なんぢ王わうと大后たいこうにつげよ汝なんぢら自みづから謙󠄃へりくだりりて坐ざせそはなんぢらの美うるはしき冕󠄅かんむり汝なんぢらの首かうべより落おつべければなり
〔エレミヤ記48章18節〕
18 デボンに住󠄃すめる女むすめよ榮さかえをはなれて下くだり燥かわける地ちに坐ざせよモアブを敗やぶる者󠄃もの汝なんぢにきたりて汝なんぢの城󠄃しろを滅ほろぼさん
〔エゼキエル書30章6節〕
6 ヱホバかく言いふエジプトを扶たすくる者󠄃ものは仆たふれ其その驕ほこるところの勢力ちからは失うせんミグドルよりスエネにいたるまで人ひと劍つるぎによりて己おのれの中うちに仆たふるべし主しゆヱホバこれを言いふなり
hardened
〔サムエル前書6章6節〕
6 汝なんぢらなんぞエジプト人びととパロの其心そのこころを頑󠄂かたくなにせしごとくおのれの心こゝろをかたくなにするや神󠄃かみかれらの中うちに數󠄄あまた度たび其その力ちからをしめせしのち彼かれら民たみをゆかしめ民たみつひにさりしにあらずや
〔列王紀略下17章14節〕
14 然しかるに彼かれら聽きくことをせずしてその項うなじを强こはくせり彼かれらの先祖󠄃せんぞ等らがその神󠄃かみヱホバを信しんぜずしてその項うなじを强こはくしたるが如ごとし
〔歴代志略下36章13節〕
13 ネブカデネザル彼かれをして神󠄃かみを指さして誓ちかはしめたりしにまた之これにも叛󠄃そむけり彼かれかくその項うなじを强こはくしその心こゝろを剛愎かたくなにしてイスラエルの神󠄃かみヱホバに立たちかへらざりき
〔エレミヤ記19章15節〕
15 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよわれ我われいひし諸󠄃もろ〳〵の災わざはひをこの邑まちとその諸󠄃すべての郷村むら〳〵にくださん彼かれらその項うなじを强こはくして我わが言ことばを聽きかざればなり
〔ヘブル書3章13節〕
13 汝なんぢ等らのうち誰たれも罪つみの誘惑まどはしによりて頑󠄂固かたくなにならぬやう、今日けふと稱󠄄となふる間うちに日々ひゞ互たがひに相あひ勸󠄂すゝめよ。
in pride
〔イザヤ書47章1節〕
1 バビロンの處女をとめよ くだりて塵ちりのなかにすわれ カルデヤ人びとのむすめよ座みくらにすわらずして地ちにすわれ 汝なんぢふたゝび婀娜󠄃なよゝかにして嬌あてなりととなへらるることなからん
〔エレミヤ記13章18節〕
18 なんぢ王わうと大后たいこうにつげよ汝なんぢら自みづから謙󠄃へりくだりりて坐ざせそはなんぢらの美うるはしき冕󠄅かんむり汝なんぢらの首かうべより落おつべければなり
〔エレミヤ記48章18節〕
18 デボンに住󠄃すめる女むすめよ榮さかえをはなれて下くだり燥かわける地ちに坐ざせよモアブを敗やぶる者󠄃もの汝なんぢにきたりて汝なんぢの城󠄃しろを滅ほろぼさん
〔エゼキエル書30章6節〕
6 ヱホバかく言いふエジプトを扶たすくる者󠄃ものは仆たふれ其その驕ほこるところの勢力ちからは失うせんミグドルよりスエネにいたるまで人ひと劍つるぎによりて己おのれの中うちに仆たふるべし主しゆヱホバこれを言いふなり
when
〔出エジプト記9章17節〕
17 汝なんぢなほ吾わが民たみの前󠄃まへに立たちふさがりて之これを去さらしめざるや
〔出エジプト記18章11節〕
11 今いま我われ知しるヱホバは諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみよりも大おほいなり彼等かれら傲慢がうまんを逞󠄄たくましうして事ことをなせしがヱホバかれらに勝󠄃かてりと
〔ヨブ記15章25節~15章27節〕
25 彼かれは手てを伸のべて神󠄃かみに敵てきし 傲たかぶりて全󠄃能者󠄃ぜんのうしやに悖もとり~(27) 面かほに肉󠄁にくを滿みたせ 腰󠄃こしに脂あぶらを凝こらし
〔ヨブ記40章11節〕
11 なんぢの溢󠄃あふるる震怒いかりを洩もらし 高たかぶる者󠄃ものを視󠄃みとめて之これをことごとく卑󠄃ひくくせよ
〔ヨブ記40章12節〕
12 すなはち高たかぶる者󠄃ものを見みてこれを盡こと〴〵く鞠かがませ また惡人あくにんを立所󠄃たちどころに踐ふみつけ
〔箴言16章5節〕
5 すべて心こゝろたかぶる者󠄃ものはヱホバに惡にくまれ 手てに手てをあはするとも罪つみをまぬかれじ
〔箴言16章18節〕
18 驕傲たかぶりは滅亡ほろびにさきだち誇ほこる心こゝろは傾跌たふれにさきだつ
〔イザヤ書14章12節~14章17節〕
12 あしたの子こ明星みやうじやうよいかにして天てんより隕おちしや もろもろの國くにをたふしし者󠄃ものよいかにして斫きられて地ちにたふれしや~(17) 世よを荒野あれののごとくし もろもろの邑まちをこぼち 捕とらへたるものをその家いへにときかへさざりしものなるかと
〔ダニエル書4章30節~4章33節〕
30 王わうすなはち語かたりて言いふ此この大おほいなるバビロンは我わが大おほいなる力ちからをもて建󠄄たてて京城󠄃けいじやうとなし之これをもてわが威󠄂光ゐくわうを耀󠄃かがやかす者󠄃ものならずや~(33) その時とき直たゞちにこの事ことネブカデネザルに臨のぞみ彼かれは逐󠄃おはれて世よの人ひとに離はなれ牛うしのごとくに草くさを食󠄃くらひてその身みは天てんよりくだる露つゆに濡ぬれ終󠄃つひにその髮かみの毛けは鷲わしの羽󠄃はねのごとくになりその爪つめは鳥とりの爪つめのごとくになりぬ
〔ダニエル書4章37節〕
37 是こゝにおいて我われネブカデネザル今いまは天てんの王わうを讃ほめ頌󠄃たゝへかつ崇あがむ彼かれの作爲わざは凡すべて眞󠄃實まこと彼かれの道󠄃みちは正義ただし自みづから高たかぶる者󠄃ものは彼かれ能よくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ルカ傳1章51節〕
51 神󠄃かみは御腕みうでにて權力ちからをあらはし、*心こゝろの念おもひに高たかぶる者󠄃ものを散ちらし、[*或は「高ぶる者󠄃をその心の企圖󠄃にて散らし」と譯す。]
〔ルカ傳1章52節〕
52 權勢いきほひある者󠄃ものを座位くらゐより下おろし、 卑󠄃いやしき者󠄃ものを高たかうし、
〔ルカ傳18章14節〕
14 われ汝なんぢらに吿つぐ、この人ひとは、かの人ひとよりも義ぎとせられて、己おのが家いへに下くだり往󠄃ゆけり。おほよそ己おのれを高たかうする者󠄃ものは卑󠄃ひくうせられ、己おのれを卑󠄃ひくうする者󠄃ものは高たかうせらるるなり』

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逐󠄃おはれて世よの人ひとと離はなれその心こゝろは獸けもののごとくに成󠄃なりその住󠄃所󠄃すまひは野の馬むまの中なかにあり牛うしのごとくに草くさを食󠄃くらひてその身みは天てんよりの露つゆに濡ぬれたり是かくのごとくにして終󠄃つひに彼かれは至高いとたかき神󠄃かみの人間にんげんの國くにを治をさめてその意こゝろのままに人ひとを立たてたまふといふことをしるにいたれり
And he was driven from the sons of men; and his heart was made like the beasts, and his dwelling was with the wild asses: they fed him with grass like oxen, and his body was wet with the dew of heaven; till he knew that the most high God ruled in the kingdom of men, and that he appointeth over it whomsoever he will.


he was driven
〔ヨブ記30章3節~30章7節〕
3 かれらは缺乏とぼしきと饑󠄃うゑとによりて痩やせおとろへ 荒あれかつ廢すたれたる暗󠄃くらき野のにて乾かわける地ちを咬かむ~(7) 灌木しばの中なかに嘶いななき 荊棘いばらの下したに偃󠄂ふす
〔ダニエル書4章25節〕
25 即すなはち汝なんぢは逐󠄃おはれて世よの人ひとと離はなれ野のの獸けものとともに居をり牛うしのごとくに草くさを食󠄃くらひ天てんよりくだる露つゆに濡ぬれん是かくの如ごとくにして七ななつの時ときを經へて汝なんぢつひに知しらん至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんの國くにを治をさめて自己おのれの意こゝろのままに之これを人ひとに與あたへ給たまふと
〔ダニエル書4章32節〕
32 汝なんぢは逐󠄃おはれて世よの人ひとと離はなれ野のの獸けものと共ともに居をり牛うしのごとくに草くさを食󠄃くらはん斯かくの如ごとくにして七ななつの時ときを經へて汝なんぢつひに知しらん至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんの國くにを治をさめて己おのれの意こゝろのままにこれを人ひとに與あたへたまふと
〔ダニエル書4章33節〕
33 その時とき直たゞちにこの事ことネブカデネザルに臨のぞみ彼かれは逐󠄃おはれて世よの人ひとに離はなれ牛うしのごとくに草くさを食󠄃くらひてその身みは天てんよりくだる露つゆに濡ぬれ終󠄃つひにその髮かみの毛けは鷲わしの羽󠄃はねのごとくになりその爪つめは鳥とりの爪つめのごとくになりぬ
his heart was made like
無し
till
〔出エジプト記9章14節~9章16節〕
14 我われ此度このたびわが諸󠄃もろ〳〵の災害󠄅わざはひを汝なんぢの心こゝろとなんぢの臣下しんかおよびなんぢの民たみに降󠄄くだし全󠄃地ぜんちに我わがごとき者󠄃ものなきことを汝なんぢに知しらしめん~(16) 抑そも〳〵わが汝なんぢをたてたるは即すなはちなんぢをしてわが權能ちからを見みさしめわが名なを全󠄃地ぜんちに傳つたへんためなり
〔詩篇83章17節〕
17 かれらをとこしへに恥はぢおそれしめ惶あわてまどひて亡ほろびうせしめたまへ
〔詩篇83章18節〕
18 然さらばかれらはヱホバてふ名なをもちたまふ汝なんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることを知しるべし
〔エゼキエル書17章24節〕
24 是こゝに於おいて野のの樹きみな我われヱホバが高たかき樹きを卑󠄃ひくくし卑󠄃ひくき樹きを高たかくし綠みどりなる樹きを枯かれしめ枯木かれきを綠みどりならしめしことを知しらん我われヱホバこれを言いひ之これを爲なすなり
〔ダニエル書4章17節〕
17 この事ことは警寤けいご者󠄃等しゃたちの命めいによりこの事ことは聖󠄃者󠄃せいしや等たちの言ことばによる是これ至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんの國くにを治をさめて自己おのれの意こゝろのままにこれを人ひとに與あたへまた人ひとの中なかの最もつとも賤いやしき者󠄃ものをその上うへに立たてたまふといふ事ことを一切すべての者󠄃ものに知しらしめんがためなり
〔ダニエル書4章25節〕
25 即すなはち汝なんぢは逐󠄃おはれて世よの人ひとと離はなれ野のの獸けものとともに居をり牛うしのごとくに草くさを食󠄃くらひ天てんよりくだる露つゆに濡ぬれん是かくの如ごとくにして七ななつの時ときを經へて汝なんぢつひに知しらん至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんの國くにを治をさめて自己おのれの意こゝろのままに之これを人ひとに與あたへ給たまふと
〔ダニエル書4章32節〕
32 汝なんぢは逐󠄃おはれて世よの人ひとと離はなれ野のの獸けものと共ともに居をり牛うしのごとくに草くさを食󠄃くらはん斯かくの如ごとくにして七ななつの時ときを經へて汝なんぢつひに知しらん至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんの國くにを治をさめて己おのれの意こゝろのままにこれを人ひとに與あたへたまふと
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやうの居民きよみんは凡すべて無なき者󠄃もののごとし天てんの衆群しうぐんにも地ちの居民きよみんにも彼かれはその意こゝろのままに事ことをなしたまふ誰たれも彼かれの手てをおさへて汝なんぢなんぞ然しかするやと言いふことを得うる者󠄃ものなし
〔ダニエル書4章37節〕
37 是こゝにおいて我われネブカデネザル今いまは天てんの王わうを讃ほめ頌󠄃たゝへかつ崇あがむ彼かれの作爲わざは凡すべて眞󠄃實まこと彼かれの道󠄃みちは正義ただし自みづから高たかぶる者󠄃ものは彼かれ能よくこれを卑󠄃ひくくしたまふ

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ベルシヤザルよ汝なんぢは彼かれの子こにして此事このことを盡こと〴〵く知しるといへども猶󠄅なほその心こゝろを卑󠄃ひくくせず
And thou his son, O Belshazzar, hast not humbled thine heart, though thou knewest all this;


hast
〔出エジプト記10章3節〕
3 モーセとアロン、パロの所󠄃ところにいりて彼かれにいひけるはヘブル人びとの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ何時いつまで汝なんぢは我われに降󠄄くだることを拒󠄃こばむや我民わがたみをさらしめて我われに事つかふることをえせしめよ
〔歴代志略下33章23節〕
23 その父󠄃ちゝマナセが身みを卑󠄃ひくくせしごとくヱホバの前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくすることを爲せざりき斯かくこのアモン愈󠄃いよ〳〵その愆とがを增ましたりしが
〔歴代志略下36章12節〕
12 彼かれはその神󠄃かみヱホバの惡あしと視󠄃みたまふ事ことを爲なしヱホバの言ことばを傳つたふる預言者󠄃よげんしやヱレミヤの前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくせざりき
〔イザヤ書26章10節〕
10 惡者󠄃あしきものはめぐまるれども公󠄃義ただしきをまなばず 直なほき地ちにありてなほ不義ふぎをおこなひヱホバの稜威󠄂みいつを見みることをこのまず
〔マタイ傳21章32節〕
32 それヨハネ義ぎの道󠄃みちをもて來きたりしに、汝なんぢらは彼かれを信しんぜず、取税人しゅぜいにんと遊󠄃女あそびめとは信しんじたり。然しかるに汝なんぢらは之これを見みし後のちもなほ悔󠄃改くいあらためずして信しんぜざりき。
〔使徒行傳5章29節~5章33節〕
29 ペテロ及および他ほかの使󠄃徒しとたち答こたへて言いふ『人ひとに從したがはんよりは神󠄃かみに從したがふべきなり。~(33) かれら之これをききて怒いかりに滿みち、使󠄃徒しとたちを殺ころさんと思おもへり。
〔ペテロ前書5章5節〕
5 若わかき者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつ皆みなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』
〔ペテロ前書5章6節〕
6 この故ゆゑに神󠄃かみの能力ちからある御手みての下もとに己おのれを卑󠄃ひくうせよ、然さらば時ときに及およびて神󠄃かみなんぢらを高たかうし給たまはん。
his son
無し
thou
〔詩篇119章46節〕
46 われまた王わうたちの前󠄃まへになんぢの證詞あかしをかたりて恥はづることあらじ
〔ダニエル書5章18節〕
18 王わうよ至高いとたかき神󠄃かみ汝なんぢの父󠄃ちゝネブカデネザルに國くにと權勢いきほひと榮光さかえと尊󠄅貴たふときを賜たまへり
〔マタイ傳14章4節〕
4 ヨハネ、ヘロデに『かの女をんなを納󠄃いるるは宜よろしからず』と言いひしに因よる。
〔使徒行傳4章8節~4章13節〕
8 この時ときペテロ聖󠄃せい靈れいにて滿みたされ、彼かれらに言いふ『民たみの司つかさたち及および長老ちゃうらうたちよ、~(13) 彼かれらはペテロとヨハネとの臆おくすることなきを見み、その無學むがくの凡人たゞびとなるを知しりたれば、之これを怪あやしみ、且かつそのイエスと偕ともにありし事ことを認󠄃みとむ。
though
〔ルカ傳12章47節〕
47 主人しゅじんの意こゝろを知しりながら用意よういせず、又󠄂またその意こゝろに從したがはぬ僕しもべは、笞むちうたるること多おほからん。
〔ヨハネ傳13章17節〕
17 汝なんぢ等らこれらの事ことを知しりて之これを行おこなはば幸福󠄃さいはひなり。
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみは更󠄃さらに大おほいなる恩惠めぐみを賜たまふ。されば言いふ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』と。
〔ヤコブ書4章17節〕
17 人ひと善ぜんを行おこなふことを知しりて、之これを行おこなはぬは罪つみなり。

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却かへつて天てんの主しゆにむかひて自みづから高たかぶりその家いへの器󠄃皿うつはものを汝なんぢの前󠄃まへに持もちきたらしめて汝なんぢと汝なんぢの大臣だいじんと汝なんぢの妻妾さいせふ等たちそれをもて酒さけを飮のみ而しかして汝なんぢは見みることも聞きくことも知しることもあらぬ金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきの神󠄃かみを讃ほめ頌󠄃たゝふることを爲なし汝なんぢの生命いのちをその手てに握にぎり汝なんぢの一切すべての道󠄃みちを主つかさどりたまふ神󠄃かみを崇あがむることをせず
But hast lifted up thyself against the LORD of heaven; and they have brought the vessels of his house before thee, and thou, and thy lords, thy wives, and thy concubines, have drunk wine in them; and thou hast praised the gods of silver, and gold, of brass, iron, wood, and stone, which see not, nor hear, nor know: and the God in whose hand thy breath is, and whose are all thy ways, hast thou not glorified:


and they
〔サムエル前書5章1節~5章9節〕
1 ペリシテ人びと神󠄃かみの櫃はこをとりて之これをエベネゼルよりアシドドにもちきたる~(9) 之これをうつせるのち神󠄃かみの手て其その邑まちにくははりて滅亡ほろぶるもの甚はなはだおほし即すなはち老おいたると幼いとけなきとをいはず邑まちの人ひとをうちたまひて腫物はれもの人々ひと〴〵におこれり
〔ダニエル書5章2節~5章4節〕
2 酒さけの進󠄃すゝむにいたりてベルシヤザルはその父󠄃ちゝネブカデネザルがヱルサレムの宮みやより取とりきたりし金銀きんぎんの器󠄃うつはを携たづさへいたれと命めいぜり是これ王わうとその大臣だいじんおよび王わうの妻妾さいせふ等らみな之これをもて酒さけを飮のまんとてなりき~(4) すなはち彼かれらは酒さけをのみて金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきなどの神󠄃かみを讃ほめたたへたりしが
and whose
〔ヨブ記31章4節〕
4 彼かれわが道󠄃みちを見みそなはし わが步履あゆみをことごとく數󠄄かぞへたまはざらんや
〔詩篇139章3節〕
3 なんぢはわが步あゆむをもわが臥ふすをもさぐりいだし わがもろもろの途󠄃みちをことごとく知しりたまへり
〔箴言20章24節〕
24 人ひとの步履あゆみはヱホバによる 人ひといかで自みづからその道󠄃みちを明あきらかにせんや
〔エレミヤ記10章23節〕
23 ヱホバよわれ知しる人ひとの途󠄃みちは自己おのれによらず且かつ步行あゆむ人ひとは自みづからその步履あゆみを定さだむること能あたはざるなり
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたる物ものに一ひとつとして神󠄃かみの前󠄃まへに顯あらはれぬはなし、萬よろづの物ものは我われらが係かゝはれる神󠄃かみの目めのまへに裸はだかにて露あらはるるなり。
hast praised
〔士師記16章23節〕
23 茲こゝにペリシテ人びとの群伯きみたち共ともにあつまりてその神󠄃かみダゴンに大おほいなる祭物そなへものをささげて祝󠄃いはひをなさんとしすなはち言いふわれらの神󠄃かみはわれらの敵てきサムソンをわれらの手てに付わたしたりと
hast thou
〔ロマ書1章21節~1章23節〕
21 神󠄃かみを知しりつつも尙なほこれを神󠄃かみとして崇あがめず、感謝󠄃かんしゃせず、その念おもひは虛むなしく、その愚おろかなる心こゝろは暗󠄃くらくなれり。~(23) 朽くつることなき神󠄃かみの榮光えいくわうを易かへて朽くつべき人ひとおよび禽獸とりけもの・匍はふ物ものに似にたる像󠄃かたちとなす。
in whose
〔創世記2章7節〕
7 ヱホバ神󠄃かみ土つちの塵ちりを以もつて人ひとを造󠄃つくり生氣いのちのいきを其その鼻はなに嘘入ふきいれたまへり人ひと即すなはち生靈いけるものとなりぬ
〔ヨブ記12章10節〕
10 一切すべての生物いきものの生氣いのちおよび一切すべての人ひとの靈魂たましひともに彼かれの手ての中うちにあり
〔ヨブ記34章14節〕
14 神󠄃かみもしその心こゝろを己おのれにのみ用もちひ その靈れいと氣息いきとを己おのれに收回ひきもどしたまはば
〔ヨブ記34章15節〕
15 もろもろの血肉󠄁けつにくことごとく亡ほろび人ひとも亦また塵ちりにかへるべし
〔詩篇104章29節〕
29 なんぢ面みかほをおほひたまへば彼等かれらはあわてふためく 汝なんぢかれらの氣息いきをとりたまへばかれらは死しにて塵ちりにかへる
〔詩篇146章4節〕
4 その氣息いきいでゆけばかれ土つちにかへる その日ひかれがもろもろの企圖󠄃くはだてはほろびん
〔イザヤ書42章5節〕
5 天てんをつくりてこれをのべ 地ちとそのうへの產物なりいでものとをひらき そのうへの民たみに息いきをあたへ その中なかをあゆむものに靈みたまをあたへたまふ神󠄃かみヱホバかく言いひ給たまふ
〔使徒行傳17章25節〕
25 みづから凡すべての人ひとに生命いのちと息いきと萬よろづの物ものとを與あたへ給たまへば、物ものに乏とぼしき所󠄃ところあるが如ごとく、人ひとの手てにて事つかふることを要󠄃えうし給たまはず。
〔使徒行傳17章28節〕
28 我われらは神󠄃かみの中うちに生いき、動うごきまた在あるなり。汝なんぢらの詩人しじんの中うちの或ある者󠄃ものどもも「我われらは又󠄂またその裔すゑなり」と云いへる如ごとし。
〔使徒行傳17章29節〕
29 かく神󠄃かみの裔すゑなれば、神󠄃かみを金きん・銀ぎん・石いしなど人ひとの工わざと思考かんがへとにて刻󠄂きざめる物ものと等ひとしく思おもふべきにあらず。
lifted
〔列王紀略下14章10節〕
10 汝なんぢは大おほいにエドムに勝󠄃かちたれば心こゝろに誇ほこるその榮譽ほまれにやすんじて家いへに居をれなんぞ禍󠄃わざはひを惹ひきおこして自己おのれもユダもともに亡ほろびんとするやと
〔イザヤ書2章12節〕
12 そは萬軍ばんぐんのヱホバの一ひとつの日ひあり すべて高たかぶる者󠄃ものおごる者󠄃ものみづからを崇あがむるものの上うへにのぞみて之これをひくくし
〔イザヤ書33章10節〕
10 ヱホバ言いひ給たまはく われ今いまおきん今いまたたん 今いまみづからを高たかくせん
〔イザヤ書37章23節〕
23 汝なんぢがそしりかつ罵のゝしれるものは誰たれぞ なんぢが聲こゑをあげ目めをたかく向むけてさからひたるものはたれぞ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやならずや
〔エレミヤ記50章29節〕
29 射󠄂者󠄃いてをバビロンに召集よびあつめよ凡およそ弓ゆみを張はる者󠄃ものよその四周󠄃まはりに陣ぢんどりて之これを攻せめ何人たれをも逃󠄄のがす勿なかれその作爲わざに循したがひて之これに報むくいそのすべて行おこなひし如ごとくこれに行おこなへそは彼かれイスラエルの聖󠄃者󠄃きよきものなるヱホバにむかひて驕たかぶりたればなり
〔エゼキエル書28章2節〕
2 人ひとの子こよツロの君きみに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ心こゝろに高たかぶりて言いふ我われは神󠄃かみなり神󠄃かみの座ざに坐すわりて海󠄃うみの中なかにありと汝なんぢは人ひとにして神󠄃かみにあらず而しかして神󠄃かみの心こゝろのごとき心こゝろを懷いだくなり
〔エゼキエル書28章5節〕
5 汝なんぢの大おほいなる智慧󠄄ちゑと汝なんぢの貿易ばうえきをもて汝なんぢの富有󠄃とみを增ましその富有󠄃とみのために心こゝろに高たかぶれり
〔エゼキエル書28章17節〕
17 汝なんぢその美麗󠄃うるはしきのために心こゝろに高たかぶり其その榮耀󠄃かがやきのために汝なんぢの智慧󠄄ちゑを汚けがしたれば我われ汝なんぢを地ちに擲なげうち汝なんぢを王等わうたちの前󠄃まへに置おきて觀物みものとならしむべし
〔エゼキエル書31章10節〕
10 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢその長たけ高たかくなれり是これは其その巓󠄄いただき雲くもに至いたりその心こゝろ高たかく驕ほこれば
〔ダニエル書5章3節〕
3 是こゝをもてそのヱルサレムなる神󠄃かみの宮みやの內院ないゐんより取とりたりし金きんの器󠄃うつはを携たづさへいたりければ王わうとその大臣だいじんおよび王わうの妻妾さいせふ等らこれをもて飮のめり
〔ダニエル書5章4節〕
4 すなはち彼かれらは酒さけをのみて金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきなどの神󠄃かみを讃ほめたたへたりしが
〔ハバクク書2章4節〕
4 視󠄃みよ彼かれの心こゝろは高たかぶりその中うちにありて直なほからず 然されど義ただしき者󠄃ものはその信仰しんかうによりて活いくべし
〔テモテ前書3章6節〕
6 また新あらたに敎をしへに入いりし者󠄃ものならざるべし、恐おそらくは傲慢がうまんになりて惡魔󠄃あくまと同おなじ審判󠄄さばきを受うくるに至いたらん。
〔ヨハネ黙示録13章5節〕
5 獸けものまた大言たいげんと瀆言けがしごととを語かたる口くちを與あたへられ、四十しじふ二个月󠄃にかげつのあひだ働はたらく權威󠄂けんゐを與あたへらる。
〔ヨハネ黙示録13章6節〕
6 彼かれは口くちをひらきて神󠄃かみを瀆けがし、又󠄂またその御名みなとその幕屋まくやすなはち天てんに住󠄃すむ者󠄃ものどもとを瀆けがし、
the Lord
〔創世記14章19節〕
19 彼かれアブラムを祝󠄃しゆくして言いひけるは願ねがはくは天地てんちの主ぬしなる至高いとたかき神󠄃かみアブラムを祝󠄃福󠄃めぐみたまへ
〔詩篇115章16節〕
16 天てんはヱホバの天てんなり されど地ちは人ひとの子こにあたへたまへり
〔ダニエル書4章37節〕
37 是こゝにおいて我われネブカデネザル今いまは天てんの王わうを讃ほめ頌󠄃たゝへかつ崇あがむ彼かれの作爲わざは凡すべて眞󠄃實まこと彼かれの道󠄃みちは正義ただし自みづから高たかぶる者󠄃ものは彼かれ能よくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
which
〔詩篇115章4節~115章8節〕
4 かれらの偶像󠄃ぐうざうはしろかねと金こがねにして人ひとの手てのわざなり~(8) 此これをつくる者󠄃ものとこれに依賴よりたのむものとは皆みなこれにひとしからん
〔詩篇135章15節~135章17節〕
15 もろもろのくにの偶像󠄃ぐうざうはしろかねと金こがねにして人ひとの手てのわざなり~(17) 耳みゝあれどきかず またその口くちに氣息いきあることなし
〔イザヤ書37章19節〕
19 かれらの神󠄃かみたちを火ひになげいれたり これらのものは神󠄃かみにあらず 人ひとの手ての工わざにして あるひは木きあるひは石いしなり 斯かゝるがゆゑに滅ほろぼされたり
〔イザヤ書46章6節〕
6 人々ひと〴〵ふくろより黃金こがねをかたぶけいだし權衡はかりをもて白銀しろかねをはかり金工かなだくみをやとひてこれを神󠄃かみにつくらせ之これにひれふして拜をがむ
〔イザヤ書46章7節〕
7 彼等かれらはこれをもたげて肩󠄃かたにのせ 負󠄅おひゆきてその處ところに安置あんちす すなはち立たちてその處ところをはなれず 人ひとこれにむかひて呼よばはれども答こたふること能あたはず 又󠄂またこれをすくひて苦難󠄄くるしみのうちより出いだすことあたはず
〔ハバクク書2章18節〕
18 雕像󠄃てうざうはその作さく者󠄃ものこれを刻󠄂きざみたりとて何なにの益󠄃えきあらんや 又󠄂また鑄像󠄃しゆざうおよび僞師ぎしは語ものいはぬ偶像󠄃ぐうざうなればその像󠄃ざうの作さく者󠄃しやこれを作つくりて賴たのむとも何なにの益󠄃えきあらんや
〔ハバクク書2章19節〕
19 木きにむかひて興おきませと言いひ 語ものいはぬ石いしにむかひて起󠄃たちたまへと言いふ者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな 是これあに敎誨をしへを爲なさんや 視󠄃みよ是これは金銀きんぎんに着きせたる者󠄃ものにてその中うちには全󠄃まつたく氣息いきなし
〔コリント前書8章4節〕
4 偶像󠄃ぐうざうの供物そなへものを食󠄃くらふことに就つきては、我われら偶像󠄃ぐうざうの世よになき者󠄃ものなるを知しり、また唯一ゆゐいつの神󠄃かみの外ほかには神󠄃かみなきを知しる。

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是こゝをもて彼かれの前󠄃まへよりこの手ての末さきいできたりてこの文󠄃字もじを書かけるなり
Then was the part of the hand sent from him; and this writing was written.


(Whole verse)
〔ダニエル書5章5節〕
5 その時ときに人ひとの手ての指ゆびあらはれて燭臺しよくだいと相對あひたひする王わうの宮みやの粉󠄃壁ぬりかべに物もの書かけり王わうその物もの書かける手ての末さきを見みたり

前に戻る 【ダニエル書5章25節】

その書かける文󠄃字もじは是かくのごとしメネ、メネ、テケル、ウバルシン
And this is the writing that was written, MENE, MENE, TEKEL, UPHARSIN.


MENE

前に戻る 【ダニエル書5章26節】

その言ことばの解明ときあかしは是かくのごとしメネ(數󠄄かぞへたり)は神󠄃かみ汝なんぢの治世ぢせいを數󠄄かぞへてこれをその終󠄃をはりに至いたらせしを謂いふなり
This is the interpretation of the thing: MENE; God hath numbered thy kingdom, and finished it.


God
〔ヨブ記14章14節〕
14 人ひともし死しなばまた生いきんや 我われはわが征戰いくさの諸󠄃しよ日にちの間あひだ望󠄇のぞみをりて我わが變更󠄃かはりの來きたるを待またん
〔イザヤ書13章1節~13章14節〕
1 アモツの子こイザヤが示しめされたるバビロンにかかる重負󠄅おもにの預言よげん~(14) かれらは逐󠄃おはるる鹿しかのごとく集あつむるものなき羊ひつじのごとくなりて各自おの〳〵おのれの民たみにかへりおのれの國くににのがれゆかん
〔イザヤ書21章1節~21章10節〕
1 うみべの荒野あれのにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  荒野あれのよりおそるべき地ちより南みなみのかたの暴風はやちのふきすぐるが如ごとくきたれり~(10) 蹂躪ふみにじらるるわが民たみよわが打場うちばのたなつものよ 我われイスラエルの神󠄃かみ萬軍ばんぐんのヱホバに聞きけるところのものを汝なんぢにつげたり
〔イザヤ書47章1節~47章15節〕
1 バビロンの處女をとめよ くだりて塵ちりのなかにすわれ カルデヤ人びとのむすめよ座みくらにすわらずして地ちにすわれ 汝なんぢふたゝび婀娜󠄃なよゝかにして嬌あてなりととなへらるることなからん~(15) 汝なんぢがつとめて行おこなひたる事ことは終󠄃つひにかくのごとくならん 汝なんぢのわかきときより汝なんぢとうりかひしたる者󠄃ものおのおのその所󠄃ところにさすらひゆきて一人ひとりだになんぢを救すくふものなかるべし
〔エレミヤ記25章11節〕
11 この地ちはみな空󠄃曠あれちとなり詫異物おどろくべきものとならん又󠄂またその諸󠄃國くに〴〵は七十年ねんの間あひだバビロンの王わうにつかふべし
〔エレミヤ記25章12節〕
12 ヱホバいひたまふ七十年ねんのをはりし後のち我われバビロンの王わうと其その民たみとカルデヤの地ちをその罪つみのために罰ばつし永遠󠄄えいゑんの空󠄃曠あれちとなさん
〔エレミヤ記27章7節〕
7 かれの地ちの時期ときいたるまで萬國民ばんこくみんは彼かれと其その子ことその孫まごにつかへん其時そのときいたらばおほくの國くにと大おほいなる王わうは彼かれを己おのれに事つかへしむべし
〔ダニエル書9章2節〕
2 すなはちその世よの元年はじめのとしに我われダニエル、ヱホバの言ことばの預言者󠄃よげんしやヱレミヤにのぞみて吿つげたるその年としの數󠄄かずを書ふみによりて曉さとれり即すなはちその言ことばにヱルサレムは荒あれて七十年ねんを經へんとあり
〔使徒行傳15章18節〕
18 古いにしへより此これ等らのことを知しらしめ給たまふ主しゅ、 これを言いひ給たまふ」とあるが如ごとし。

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テケル(秤はかれり)は汝なんぢが權衡はかりにて秤はかられて汝なんぢの重めの足たらざることの顯あらはれたるを謂いふなり
TEKEL; Thou art weighed in the balances, and art found wanting.


Thou
〔ヨブ記31章6節〕
6 請󠄃こふ公󠄃平󠄃ただしき權衡はかりをもて我われを稱󠄄はかれ 然さらば神󠄃かみわれの正たゞしきを知しりたまはん
〔詩篇62章9節〕
9 實げにひくき人ひとはむなしくたかき人ひとはいつはりなり すべてかれらを權衡はかりにおかば上うへにあがりて虛むなしきものよりも輕かろきなり
〔エレミヤ記6章30節〕
30 ヱホバ彼かれらを棄すてたまふによりて彼等かれらは棄すてられたる銀ぎんと呼よばれん
〔エゼキエル書22章18節~22章20節〕
18 人ひとの子こよイスラエルの家いへは我われに渣󠄄滓くづのごとくなれり彼等かれらは凡すべて爐ろの中なかの銅あかがね錫すず鐵くろがね鉛󠄅なまりのごとし彼かれらは銀しろかねの渣󠄄滓くづのごとく成󠄃なれり~(20) 人ひとの銀しろかね銅あかがね鐵くろがね鉛󠄅なまり錫すずを爐ろの中なかに集あつめ火ひを吹ふきかけて鎔とかすが如ごとく我われ怒いかりと憤いきどほりをもて汝なんぢらを集あつめ入いれて鎔とかすべし
art
〔マタイ傳22章11節〕
11 王わう、客きゃくを見みんとて入いり來きたり、一人ひとりの禮服󠄃れいふくを著󠄄つけぬ者󠄃ものあるを見みて、
〔マタイ傳22章12節〕
12 之これに言いふ「友ともよ、如何いかなれば禮服󠄃れいふくを著󠄄つけずして此處ここに入いりたるか」かれ默もだしゐたり。
〔コリント前書3章13節〕
13 各人おのおのの工わざは顯あらはるべし。かの日ひこれを明あきらかにせん、かの日ひは火ひをもつて顯あらはれ、その火ひおのおのの工わざの如何いかんを驗ためすべければなり。

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ペレス(分󠄃わかたれたり)は汝なんぢの國くにの分󠄃わかたれてメデアとペルシヤに與あたへらるるを謂いふなり
PERES; Thy kingdom is divided, and given to the Medes and Persians.


PERES
無し
Thy
〔イザヤ書13章17節〕
17 視󠄃みよわれ白銀しろかねをもかへりみず黃金こがねをもよろこばざるメデア人びとをおこして之これにむかはしめん
〔イザヤ書21章2節〕
2 われ苛からき默示もくしをしめされたり 欺騙󠄃者󠄃あざむくものはあざむき荒あらすものはあらすべし エラムよ上のぼれメデアよかこめ 我われすでにすべての歎息なげきをやめしめたり
〔イザヤ書45章1節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろの國くにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろの王わうの腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせて門もんをとづるものなからしめん
〔イザヤ書45章2節〕
2 われ汝なんぢのまへにゆきて崎嶇けはしきをたひらかにし 銅あかがねの門もんをこぼち くろがねの關木くわんのきをたちきるべし
〔ダニエル書5章31節〕
31 メデア人びとダリヨスその國くにを獲えたり此時このときダリヨスは六十二歳さいなりき
〔ダニエル書6章28節〕
28 このダニエルはダリヨスの世よとペルシヤ人びとクロスの世よにおいてその身み榮さかえたり
〔ダニエル書8章3節〕
3 我われ目めを擧あげて觀みしに河かはの上ほとりに一匹󠄃ひとつの牡羊をひつじ立たちをり之これに二ふたつの角つのありてその角つの共ともに長ながかりしが一ひとつの角つのはその他ほかの角つのよりも長ながかりきその長ながき者󠄃ものは後あとに長のびたるなり
〔ダニエル書8章4節〕
4 我われ觀みしにその牡羊をひつじ西にし北きた南みなみにむかひて牴觸つきまはりけるが之これに敵あたることを得うる獸けもの一匹󠄃ひとつも無なくまたその手てより救すくひいだすことを得うる者󠄃もの絕たえてあらざりき是これはその意こゝろにまかせて事ことをなしその勢威󠄂いきほひはなはだ盛󠄃さかんなりき
〔ダニエル書8章20節〕
20 汝なんぢが見みたるかの二ふたつの角つのある牡羊をひつじはメデアとペルシヤの王わうなり
〔ダニエル書9章1節〕
1 メデア人びとアハシユエロスの子こダリヨスがカルデヤ人びとの王わうとせられしその元年はじめのとし

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是こゝにおいてベルシヤザル命めいを降󠄄くだしてダニエルに紫むらさきの衣ころもを着きせしめ金こがねの鏈くさりをこれが頸くびにかけさせて彼かれは國くにの第だい三の牧伯ぼくはくなりと布吿ふこくせり
Then commanded Belshazzar, and they clothed Daniel with scarlet, and put a chain of gold about his neck, and made a proclamation concerning him, that he should be the third ruler in the kingdom.


they clothed
〔ダニエル書5章7節〕
7 王わうすなはち大おほ聲ごゑに呼よばはりて法術󠄃士はふじゆつしカルデヤ人びと卜筮師うらなひし等らを召めしきたらしめ而しかして王わうバビロンの智者󠄃ちしや等どもに吿つげて言いふこの文󠄃字もじを讀よみその解明ときあかしを我われに示しめす者󠄃ものには紫むらさきの衣ころもを衣きせ頸くびに金こがねの鏈くさりをかけさせて之これを國くにの第だい三の牧伯ぼくはくとなさんと
〔ダニエル書5章16節〕
16 我われ聞きくに汝なんぢは能よく物もの事ごとの解明ときあかしをなしかつ難󠄄なん問もんを解とくと云いふ然されば汝なんぢもし能よくこの文󠄃字もじを讀よみその解明ときあかしを我われに示しめさば汝なんぢに紫むらさきの衣ころもを衣きせ金こがねの索くさりを汝なんぢの頸くびにかけさせて汝なんぢをこの國くにの第だい三の牧伯ぼくはくとなさんと

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カルデヤ人びとの王わうベルシヤザルはその夜よの中うちに殺ころされ
In that night was Belshazzar the king of the Chaldeans slain.


(Whole verse)
〔イザヤ書21章4節~21章9節〕
4 わが心こゝろみだれまどひて慴わななき怖おづること甚はなはだし わが樂たのしめる夕ゆふべはかはりて懼おそれとなりぬ~(9) 馬むまにのりて二列ふたなみにならびたる者󠄃ものきたれり 彼かれこたへていはくバビロンは倒たふれたり 倒たふれたりそのもろもろの神󠄃かみの像󠄃ざうはくだけて地ちにふしたり
〔イザヤ書47章9節〕
9 子こをうしなひ寡婦󠄃やもめとなるこの二ふたつのこと一日ひとひのうちに俄にはかになんぢに來きたらん汝なんぢおほく魔󠄃術󠄃まじゆつをおこなひひろく呪詛まじなひをほどこすと雖いへどもみちみちて汝なんぢにきたるべし
〔エレミヤ記51章11節〕
11 矢やを磨󠄃とぎ楯たてを取とれヱホバ、メデア人びとの王等わうたちの心こゝろを激發ひきおこしたまふヱホバ、バビロンをせめんと謀はかり之これを滅ほろぼさんとしたまふ是これヱホバの復仇あだがへしその殿みやの復仇あだがへしたるなり
〔エレミヤ記51章31節〕
31 馹はやは趨はしりて馹はやにあひ使󠄃者󠄃つかひは趨はしりて使󠄃者󠄃つかひにあひバビロンの王わうにつげて邑まちは盡こと〴〵く取とられ
〔エレミヤ記51章39節〕
39 彼かれらの慾よくの燃もゆる時ときにわれ筵ふるまひを設まうけてかれらを醉よはせ彼かれらをして喜よろこばしめながき寢ねむりにいりて目めを醒さますことなからしめんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記51章57節〕
57 われその牧伯等きみたちと博󠄄士等はかせたちと督宰等つかさたちと勇󠄃士ゆうしとを醉ゑはせん彼かれらは永ながき寢ねむりにいりて目めを醒さますことあらじ萬軍ばんぐんのヱホバと名なづくる王わうこれをいひ給たまふ
〔ダニエル書5章1節〕
1 ベルシヤザル王わうその大臣だいじん一千せん人にんのために酒宴しゆえんを設まうけその一千せん人にんの者󠄃ものの前󠄃まへに酒さけを飮のみたりしが
〔ダニエル書5章2節〕
2 酒さけの進󠄃すゝむにいたりてベルシヤザルはその父󠄃ちゝネブカデネザルがヱルサレムの宮みやより取とりきたりし金銀きんぎんの器󠄃うつはを携たづさへいたれと命めいぜり是これ王わうとその大臣だいじんおよび王わうの妻妾さいせふ等らみな之これをもて酒さけを飮のまんとてなりき

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メデア人びとダリヨスその國くにを獲えたり此時このときダリヨスは六十二歳さいなりき
And Darius the Median took the kingdom, being about threescore and two years old.


Darius
〔ダニエル書6章1節〕
1 ダリヨスはその國くにに百ひやく二十人にんの牧伯ぼくはくを立たつることを善よしとし即すなはちこれを立たてて全󠄃國ぜんこくを治理をさめしめ
〔ダニエル書9章1節〕
1 メデア人びとアハシユエロスの子こダリヨスがカルデヤ人びとの王わうとせられしその元年はじめのとし
being