ベルシヤザル王その大臣一千人のために酒宴を設けその一千人の者󠄃の前󠄃に酒を飮たりしが
Belshazzar the king made a great feast to a thousand of his lords, and drank wine before the thousand.
made
〔創世記40章20節〕20 第三日はパロの
誕󠄅辰なればパロその
諸󠄃の
臣僕に
筵席をなし
酒人の
長と
膳夫の
長をして
首をその
臣僕の
中に
擧しむ
〔エステル書1章3節〕3 その
治世の
第三
年にその
牧伯等および
臣僕等のために
酒宴を
設けたり ペルシヤとメデアの
武士および
貴族と
諸󠄃州の
牧伯等その
前󠄃にありき
〔イザヤ書21章4節〕4 わが
心みだれまどひて
慴き
怖ること
甚だし わが
樂しめる
夕はかはりて
懼れとなりぬ
〔イザヤ書21章5節〕5 彼らは
席をまうけ
筵をしきてくひのみす もろもろの
君よたちて
盾にあぶらぬれ
〔イザヤ書22章12節〕12 その
日主萬軍のヱホバ
命じて
哭かなしみ
首をかぶろにし
麁󠄃服󠄃をまとへと
仰せたまひしかど
〔イザヤ書22章14節〕14 萬軍のヱホバ
默示をわが
耳にきかしめたまはく まことにこの
邪󠄅曲はなんぢらが
死にいたるまで
除き
淸めらるるを
得ずと これ
主萬軍のヱホバのみことばなり
〔エレミヤ記51章39節〕39 彼らの
慾の
燃る
時にわれ
筵を
設けてかれらを
醉せ
彼らをして
喜ばしめながき
寢にいりて
目を
醒すことなからしめんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記51章57節〕57 われその
牧伯等と
博󠄄士等と
督宰等と
勇󠄃士とを
醉せん
彼らは
永き
寢にいりて
目を
醒すことあらじ
萬軍のヱホバと
名くる
王これをいひ
給ふ
〔ナホム書1章10節〕10 彼等むすびからまれる
荊棘のごとくなるとも
酒に
浸󠄃りをるとも
乾ける
藁のごとくに
焚つくさるべし
〔マルコ傳6章21節〕21 然るに
機よき
日來れり。ヘロデ
己が
誕󠄅生日に、
大臣・
將校󠄃・ガリラヤの
貴人たちを
招きて
饗宴せしに、
〔マルコ傳6章22節〕22 かのヘロデヤの
娘いり
來りて、
舞をまひ、ヘロデと
其の
席に
列れる
者󠄃とを
喜ばしむ。
王、
少女に
言ふ『
何にても
欲しく
思ふものを
求めよ、
我あたへん』
酒の進󠄃むにいたりてベルシヤザルはその父󠄃ネブカデネザルがヱルサレムの宮より取きたりし金銀の器󠄃を携へいたれと命ぜり是王とその大臣および王の妻妾等みな之をもて酒を飮んとてなりき
Belshazzar, whiles he tasted the wine, commanded to bring the golden and silver vessels which his father Nebuchadnezzar had taken out of the temple which was in Jerusalem; that the king, and his princes, his wives, and his concubines, might drink therein.
Belshazzar
無し
father
〔サムエル後書9章7節〕7 ダビデかれにいひけるは
恐るるなかれ
我必ず
汝の
父󠄃ヨナタンの
爲に
恩惠を
汝にしめさん
我汝の
父󠄃サウルの
地を
悉く
汝に
復すべし
又󠄂汝は
恒に
我席において
食󠄃ふべしと
〔列王紀略下8章25節~8章27節〕25 イスラエルの
王アハブの
子ヨラムの十二
年にユダの
王ヨラムの
子アハジア
位に
即り~
(27) アハジアはアハブの
家の
道󠄃にあゆみアハブの
家のごとくにヱホバの
目の
前󠄃に
惡をなせり
是かれはアハブの
家の
婿なりければなり
〔歴代志略下11章20節〕20 また
之が
後にアブサロムの
女マアカを
娶れり
彼アビヤ、アツタイ、ジザおよびシロミテを
產む
〔歴代志略下15章16節〕16 偖またアサ
王の
母マアカ、アシラ
像󠄃を
作りしこと
有󠄃ければアサこれを
貶して
太后たらしめずその
像󠄃を
斫たふして
粉󠄃々に
碎きキデロン
川にてこれを
焚り
〔エレミヤ記27章7節〕7 かれの
地の
時期いたるまで
萬國民は
彼と
其子とその
孫につかへん
其時いたらばおほくの
國と
大なる
王は
彼を
己に
事へしむべし
〔ダニエル書5章11節〕11 汝の
國に
聖󠄃神󠄃の
靈のやどれる
一箇の
人あり
汝の
父󠄃の
代に
彼聰明了知および
神󠄃の
智慧󠄄のごとき
智慧󠄄あることを
顯せり
汝の
父󠄃ネブカデネザル
王すなはち
汝の
父󠄃の
王彼を
立てて
博󠄄士法術󠄃士カルデヤ
人卜筮師等の
長となせり
〔ダニエル書5章13節〕13 是においてダニエル
召れて
王の
前󠄃に
至りければ
王ダニエルに
語りて
言ふ
汝は
吾父󠄃の
王がユダより
曳きたりしユダの
俘囚人なるそのダニエルなるか
〔ダニエル書5章18節〕18 王よ
至高神󠄃汝の
父󠄃ネブカデネザルに
國と
權勢と
榮光と
尊󠄅貴を
賜へり
might
〔ダニエル書5章4節〕4 すなはち
彼らは
酒をのみて
金銀銅鐵木石などの
神󠄃を
讃たたへたりしが
〔ダニエル書5章23節〕23 却つて
天の
主にむかひて
自ら
高ぶりその
家の
器󠄃皿を
汝の
前󠄃に
持きたらしめて
汝と
汝の
大臣と
汝の
妻妾等それをもて
酒を
飮み
而して
汝は
見ことも
聞ことも
知こともあらぬ
金銀銅鐵木石の
神󠄃を
讃頌󠄃ふることを
爲し
汝の
生命をその
手に
握り
汝の
一切の
道󠄃を
主どりたまふ
神󠄃を
崇むることをせず
taken out
無し
the golden
〔列王紀略下24章13節〕13 而して
彼ヱホバの
家の
諸󠄃の
寳物および
王の
家の
寳物を
其處より
携へ
去りイスラルの
王ソロモンがヱホバの
宮に
造󠄃りたる
諸󠄃の
金の
器󠄃を
切はがせりヱホバの
言たまひしごとし
〔歴代志略下36章10節〕10 歳の
歸るにおよびてネブカデネザル
王人を
遣󠄃はして
彼とヱホバの
室の
貴き
器󠄃皿とをバビロンに
携へいたらしめ
之が
兄弟ゼデキヤをもてユダとヱルサレムの
王となせり
〔歴代志略下36章18節〕18 神󠄃の
室の
諸󠄃の
大小の
器󠄃皿ヱホバの
室の
貨財王とその
牧伯等の
貨財など
凡て
之をバビロンに
携へゆき
〔エズラ書1章7節~1章11節〕7 クロス
王またネブカデネザルが
前󠄃にヱルサレムより
携へ
出して
己の
神󠄃の
室に
納󠄃めたりしヱホバの
室の
器󠄃皿を
取いだせり~
(11) 金銀の
器󠄃皿は
合せて五
千四
百ありしがセシバザル
俘擄人等をバビロンよりヱルサレムに
將て
上りし
時に
之をことごとく
携さへ
上れり
〔エレミヤ記27章16節~27章22節〕16 我また
祭司とこのすべての
民に
語りていひけるはヱホバかくいひたまふ
視󠄃よヱホバの
室の
器󠄃皿いま
速󠄃にバビロンより
持歸さるべしと
汝らに
預言する
預言者󠄃の
言をきく
勿れそは
彼ら
謊󠄃を
汝らに
預言すればなり~
(22) これらはバビロンに
携へゆかれ
我これを
顧󠄃る
日まで
彼處にあらん
其後我これを
此處にたづさへ
歸らしめんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記52章19節〕19 侍衛󠄅の
長もまた
洗盥と
火盤と
鉢と
鍋と
燭臺と
匙と
斝など
凡て
金銀にて
作れる
者󠄃を
取り
〔ダニエル書1章2節〕2 主ユダの
王ヱホヤキムと
神󠄃の
家の
器󠄃具󠄄幾何とをかれの
手にわたしたまひければ
則ちこれをシナルの
地に
携へゆきて
己の
神󠄃の
家にいたりその
器󠄃具󠄄を
己の
神󠄃の
庫に
藏めたり
是をもてそのヱルサレムなる神󠄃の宮の內院より取たりし金の器󠄃を携へいたりければ王とその大臣および王の妻妾等これをもて飮めり
Then they brought the golden vessels that were taken out of the temple of the house of God which was at Jerusalem; and the king, and his princes, his wives, and his concubines, drank in them.
すなはち彼らは酒をのみて金銀銅鐵木石などの神󠄃を讃たたへたりしが
They drank wine, and praised the gods of gold, and of silver, of brass, of iron, of wood, and of stone.
of gold
〔詩篇115章4節~115章8節〕4 かれらの
偶像󠄃はしろかねと
金にして
人の
手のわざなり~
(8) 此をつくる
者󠄃とこれに
依賴むものとは
皆これにひとしからん
〔詩篇135章15節~135章18節〕15 もろもろのくにの
偶像󠄃はしろかねと
金にして
人の
手のわざなり~
(18) これを
造󠄃るものと
之によりたのむものとは
皆これにひとしからん
〔イザヤ書40章19節〕19 偶像󠄃はたくみ
鑄てつくり
金工こがねをもて
之をおほひ
白銀をもて
之がために
鏈をつくれり
〔イザヤ書40章20節〕20 かかる
寳物をそなへえざる
貧󠄃しきものは
朽まじき
木をえらみ
良匠をもとめてうごくことなき
像󠄃をたたしむ
〔イザヤ書42章17節〕17 刻󠄂みたる
偶像󠄃にたのみ
鑄たる
偶像󠄃にむかひて
汝等はわれらの
神󠄃なりといふものは
退󠄃けられて
大に
恥をうけん
〔イザヤ書46章6節〕6 人々ふくろより
黃金をかたぶけいだし
權衡をもて
白銀をはかり
金工をやとひてこれを
神󠄃につくらせ
之にひれふして
拜む
〔イザヤ書46章7節〕7 彼等はこれをもたげて
肩󠄃にのせ
負󠄅ひゆきてその
處に
安置す すなはち
立てその
處をはなれず
人これにむかひて
呼はれども
答ふること
能はず
又󠄂これをすくひて
苦難󠄄のうちより
出すことあたはず
〔エレミヤ記10章4節~10章9節〕4 彼らは
銀と
金をもてこれを
飾󠄃り
釘と
鎚󠄃をもて
之を
堅めて
搖動かざらしむ~
(9) タルシシより
携へ
來し
銀箔ウパズより
携へ
來し
金は
鍛冶と
鑄匠の
作りし
物なり
靑と
紫をその
衣となす
是はすべて
巧みなる
細工人の
工作なり
〔ダニエル書3章1節~3章7節〕1 茲にネブカデネザル
王 一箇の
金の
像󠄃を
造󠄃れりその
高は六十キユビトその
橫の
廣は六キユビトなりき
即ちこれをバビロン
州のドラの
平󠄃野に
立たり~
(7) 是をもて
諸󠄃民等喇叭簫琵琶琴瑟などの
諸󠄃の
樂器󠄃の
音󠄃を
聞くや
直に
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃みな
俯伏しネブカデネザル
王の
立たる
金像󠄃を
拜したり
〔ダニエル書3章8節~3章18節〕8 その
時或カルデヤ
人等進󠄃みきたりてユダヤ
人を
讒奏せり~
(18) 假令しからざるも
王よ
知たまへ
我らは
汝の
神󠄃々に
事へずまた
汝の
立たる
金像󠄃を
拜せじ
〔ハバクク書2章19節〕19 木にむかひて
興ませと
言ひ
語はぬ
石にむかひて
起󠄃たまへと
言ふ
者󠄃は
禍󠄃なるかな
是あに
敎誨を
爲んや
視󠄃よ
是は
金銀に
着せたる
者󠄃にてその
中には
全󠄃く
氣息なし
〔使徒行傳17章29節〕29 かく
神󠄃の
裔なれば、
神󠄃を
金・
銀・
石など
人の
工と
思考とにて
刻󠄂める
物と
等しく
思ふべきにあらず。
〔使徒行傳19章24節~19章28節〕24 デメテリオと
云ふ
銀細工人ありしが、アルテミスの
銀の
小宮を
造󠄃りて
細工人らに
多くの
業を
得させたり。~
(28) 彼等これを
聞きて
憤恚に
滿され、
叫びて
言ふ『
大なる
哉、エペソ
人のアルテミス』
〔ヨハネ黙示録9章20節〕20 これらの
苦痛にて
殺されざりし
殘の
人々は、おのが
手の
業を
悔󠄃改めずして、なほ
惡鬼を
拜し、
見ること、
聞くこと、
步むこと
能はぬ、
金・
銀・
銅・
石・
木の
偶像󠄃を
拜せり、
praised
〔士師記16章23節〕23 茲にペリシテ
人の
群伯共にあつまりてその
神󠄃ダゴンに
大なる
祭物をささげて
祝󠄃をなさんとしすなはち
言ふわれらの
神󠄃はわれらの
敵サムソンをわれらの
手に
付したりと
〔士師記16章24節〕24 民サムソンを
見ておのれの
神󠄃をほめたたへて
言ふわれらの
神󠄃はわれらの
敵たる
者󠄃われらの
地を
荒せしものわれらを
數󠄄多殺せしものをわれらの
手に
付したりと
〔イザヤ書42章8節〕8 われはヱホバなり
是わが
名なり
我はわが
榮光をほかの
者󠄃にあたへず わがほまれを
偶像󠄃にあたへざるなり
〔ダニエル書4章37節〕37 是において
我ネブカデネザル
今は
天の
王を
讃頌󠄃へかつ
崇む
彼の
作爲は
凡て
眞󠄃實彼の
道󠄃は
正義自ら
高ぶる
者󠄃は
彼能くこれを
卑󠄃くしたまふ
〔ダニエル書5章23節〕23 却つて
天の
主にむかひて
自ら
高ぶりその
家の
器󠄃皿を
汝の
前󠄃に
持きたらしめて
汝と
汝の
大臣と
汝の
妻妾等それをもて
酒を
飮み
而して
汝は
見ことも
聞ことも
知こともあらぬ
金銀銅鐵木石の
神󠄃を
讃頌󠄃ふることを
爲し
汝の
生命をその
手に
握り
汝の
一切の
道󠄃を
主どりたまふ
神󠄃を
崇むることをせず
〔ホセア書2章8節~2章13節〕8 彼が
得る
穀󠄃物と
酒と
油はわが
與ふるところ
彼がバアルのために
用ゐたる
金銀はわが
彼に
增あたへたるところなるを
彼はしらざるなり~
(13) われかれが
耳環󠄃頸玉などを
掛てその
戀人らをしたひゆき
我をわすれ
香をたきて
事へしもろもろのバアルの
日のゆゑをもてその
罪を
罰せんヱホバかく
言たまふ
〔ヨハネ黙示録9章20節〕20 これらの
苦痛にて
殺されざりし
殘の
人々は、おのが
手の
業を
悔󠄃改めずして、なほ
惡鬼を
拜し、
見ること、
聞くこと、
步むこと
能はぬ、
金・
銀・
銅・
石・
木の
偶像󠄃を
拜せり、
その時に人の手の指あらはれて燭臺と相對する王の宮の粉󠄃壁に物書り王その物書る手の末を見たり
In the same hour came forth fingers of a man's hand, and wrote over against the candlestick upon the plaister of the wall of the king's palace: and the king saw the part of the hand that wrote.
the same
〔ヨブ記20章5節〕5 惡き
人の
勝󠄃誇は
暫時にして
邪󠄅曲なる
者󠄃の
歡樂は
時の
間のみ
〔詩篇78章30節〕30 かれらが
未だその
慾をはなれず
食󠄃物のなほ
口のうちにあるほどに
〔詩篇78章31節〕31 神󠄃のいかり
旣󠄁にかれらに
對ひてたちのぼり
彼等のうちにて
最もこえたる
者󠄃をころしイスラエルのわかき
男をうちたふしたまへり
〔箴言29章1節〕1 しばしば
責られてもなほ
强項なる
者󠄃は
救はるることなくして
猝然に
滅されん
〔ダニエル書4章31節〕31 その
言なほ
王の
口にある
中に
天より
聲降󠄄りて
言ふネブカデネザル
王よ
汝に
吿ぐ
汝は
國の
位を
失はん
〔ダニエル書4章33節〕33 その
時直にこの
事ネブカデネザルに
臨み
彼は
逐󠄃れて
世の
人に
離れ
牛のごとくに
草を
食󠄃ひてその
身は
天よりくだる
露に
濡れ
終󠄃にその
髮毛は
鷲の
羽󠄃のごとくになりその
爪は
鳥の
爪のごとくになりぬ
〔ルカ傳12章19節〕19 斯てわが*靈魂に言はん、靈魂よ、多年を過󠄃すに足る多くの善き物を貯へたれば、安んぜよ、飮食󠄃せよ、樂しめよ」[*或は「生命」と譯す。]
〔ルカ傳12章20節〕20 然るに神󠄃かれに「愚なる者󠄃よ、今宵󠄃なんぢの靈魂とらるべし、然らば汝の備へたる物は、誰がものとなるべきぞ」と言ひ給へり。
〔テサロニケ前書5章2節〕2 汝らは
主の
日の
盜人の
夜きたるが
如くに
來ることを、
自ら
詳細に
知ればなり。
〔テサロニケ前書5章3節〕3 人々の
平󠄃和無事なりと
言ふほどに、
滅亡にはかに
彼らの
上に
來らん、
妊める
婦󠄃に
產の
苦痛の
臨むがごとし、
必ず
遁󠄅るることを
得じ。
wrote
〔ダニエル書5章8節〕8 王の
智者󠄃等は
皆きたりしかどもその
文󠄃字を
讀こと
能はずまたその
解明を
王にしめすこと
能はざりければ
〔ダニエル書5章15節〕15 我智者󠄃法術󠄃士等を
吾前󠄃に
召よせてこの
文󠄃字を
讀しめその
解明を
我にしめさせんと
爲たれども
彼らはこの
事の
解明を
我にしめすことを
得ず
〔ダニエル書5章24節~5章28節〕24 是をもて
彼の
前󠄃よりこの
手の
末いできたりてこの
文󠄃字を
書るなり~
(28) ペレス(
分󠄃たれたり)は
汝の
國の
分󠄃たれてメデアとペルシヤに
與へらるるを
謂なり
〔コロサイ書2章14節〕14 かつ
我らを
責むる
規の
證書、すなはち
我らに
逆󠄃ふ
證書を
塗抹し、これを
中間より
取り
去りて
十字架につけ、
〔ヨハネ黙示録20章12節~20章15節〕12 我また
死にたる
者󠄃の
大なるも
小なるも
御座の
前󠄃に
立てるを
見たり。
而して
數󠄄々の
書展かれ、
他にまた
一つの
書ありて
展かる。
即ち
生命の
書なり、
死人は
此等の
書に
記されたる
所󠄃の、その
行爲に
隨ひて
審かれたり。~
(15) すべて
生命の
書に
記されぬ
者󠄃は、みな
火の
池に
投げ
入れられたり。
是において王の愉快なる顏色は變りその心は思ひなやみて安からず腿󠄃の關節󠄄はゆるみ膝はあひ擊り
Then the king's countenance was changed, and his thoughts troubled him, so that the joints of his loins were loosed, and his knees smote one against another.
and his knees
〔エゼキエル書21章7節〕7 人汝に
何て
歎くやと
言ば
汝言べし
來るところの
風聞のためなり
心みな
鎔け
手みな
痿え
魂みな
弱󠄃り
膝みな
水とならん
視󠄃よ
事いたれりかならず
成󠄃ん
主ヱホバこれを
言ふ
〔ナホム書2章10節〕10 滅亡たり
空󠄃虛なれり
荒果たり
心は
消󠄃え
膝は
慄ひ
腰󠄃には
凡て
劇しき
痛あり
面はみな
色を
失ふ
and his thoughts
〔ダニエル書4章5節〕5 我一の
夢を
見て
之がために
懼れ
即ち
床にありてその
事を
想ひめぐらしその
我腦中の
異象のために
心をなやませり
〔ダニエル書4章19節〕19 その
時ダニエル
又󠄂の
名はベルテシヤザルとい
者󠄃暫時の
間驚き
居り
心に
深く
懼れたれば
王これに
吿て
言りベルテシヤザルよ
汝この
夢とその
解明のために
懼るるにおよばずとベルテシヤザルすなはち
答へて
言けらく
我主よ
願くはこの
夢汝を
惡む
者󠄃の
上にかからん
事を
願くは
此解明汝の
敵にのぞまんことを
〔ダニエル書5章10節〕10 時に
大后王と
大臣等の
言を
聞てその
酒宴の
室にいりきたり
大后すなはち
陳て
言ふ
願くは
王長壽かれ
汝心に
思ひなやむ
勿れまた
顏色を
失ふにおよばず
〔ダニエル書7章28節〕28 その
事此にて
終󠄃れり
我ダニエルこれを
思ひまはして
大に
憂へ
顏色も
變りぬ
我この
事を
心に
藏む
countenance
〔ダニエル書5章9節〕9 ベルシヤザル
王おほいに
思ひなやみてその
顏色を
失へりその
大臣等もまた
驚き
懼れたり
joints
〔イザヤ書5章27節〕27 その
中には
疲れたふるるものなく
眠りまたは
寢るものなし その
腰󠄃の
帶はとけずその
履の
紐はきれず
so that
〔イザヤ書13章8節〕8 かれら
慴きおそれ
艱難󠄄と
憂とにせまられ
子をうまんとする
婦󠄃のごとく
苦しみ
互におどろき
相みあひてその
面は
燄のごとくならん
〔イザヤ書21章3節〕3 この
故にわが
腰󠄃は
甚だしくいたみ
產にのぞめる
婦󠄃人の
如き
苦しみ
我にせまれり われ
悶へ
苦しみて
聞ことあたはず
我をののきて
見ことあたはず
〔イザヤ書21章4節〕4 わが
心みだれまどひて
慴き
怖ること
甚だし わが
樂しめる
夕はかはりて
懼れとなりぬ
the king's
〔ヨブ記15章20節~15章27節〕20 惡き
人はその
生る
日の
間つねに
悶へ
苦しむ
强暴人の
年は
數󠄄へて
定めおかる~
(27) 面に
肉󠄁を
滿せ
腰󠄃に
脂を
凝し
〔ヨブ記20章19節~20章27節〕19 是は
彼貧󠄃しき
者󠄃を
虐󠄃遇󠄃げて
之を
棄たればなり
假令家を
奪ひとるとも
之を
改め
作ることを
得ざらん~
(27) 天かれの
罪を
顯はし
地興りて
彼を
攻ん
〔詩篇73章18節~73章20節〕18 誠󠄃になんぢはかれらを
滑かなるところにおきかれらを
滅亡におとしいれ
給ふ~
(20) 主よなんぢ
目をさましてかれらが
像󠄃をかろしめたまはんときは
夢みし
人の
目さめたるがごとし
〔イザヤ書21章2節~21章4節〕2 われ
苛き
默示をしめされたり
欺騙󠄃者󠄃はあざむき
荒すものはあらすべし エラムよ
上れメデアよかこめ
我すでにすべての
歎息をやめしめたり~
(4) わが
心みだれまどひて
慴き
怖ること
甚だし わが
樂しめる
夕はかはりて
懼れとなりぬ
〔ダニエル書2章1節〕1 ネブカデネザルの
治世の二
年にネブカデネザル
夢を
見それがために
心に
思ひなやみて
復睡ること
能はざりき
〔ダニエル書3章19節〕19 是においてネブカデネザル
怒氣を
充しシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴにむかひてその
面の
容を
變へ
即ち
爐を
常に
熱くするよりも
七倍熱くせよと
命じ
〔ダニエル書5章9節〕9 ベルシヤザル
王おほいに
思ひなやみてその
顏色を
失へりその
大臣等もまた
驚き
懼れたり
was changed
王すなはち大聲に呼はりて法術󠄃士カルデヤ人卜筮師等を召きたらしめ而して王バビロンの智者󠄃等に吿て言ふこの文󠄃字を讀みその解明を我に示す者󠄃には紫の衣を衣せ頸に金の鏈をかけさせて之を國の第三の牧伯となさんと
The king cried aloud to bring in the astrologers, the Chaldeans, and the soothsayers. And the king spake, and said to the wise men of Babylon, Whosoever shall read this writing, and shew me the interpretation thereof, shall be clothed with scarlet, and have a chain of gold about his neck, and shall be the third ruler in the kingdom.
a chain
〔箴言1章9節〕9 これ
汝の
首の
美しき
冠となり
汝の
項の
妝飾󠄃とならん
〔雅歌1章10節〕10 なんぢの
臉には
鏈索を
垂れ なんぢの
頭には
珠玉を
陳ねて
至も
美はし
〔エゼキエル書16章11節〕11 而して
飾󠄃物をもて
汝をかざり
腕環󠄃をなんぢの
手にはめ
金索を
汝の
項にかけしめ
aloud
〔ダニエル書4章14節〕14 彼聲高く
呼はりて
斯いへり
此樹を
伐たふしその
枝を
斫はなしその
葉を
搖おとしその
果を
打散し
獸をしてその
下より
逃󠄄はしらせ
鳥をしてその
枝を
飛さらしめよ
be clothed
〔創世記41章42節~41章44節〕42 パロすなはち
指環󠄃をその
手より
脫して
之をヨセフの
手にはめ
之を
白布を
衣せ
金の
索をその
項にかけ~
(44) パロ、ヨセフにいひけるは
我はパロなりエジプト
全󠄃國に
汝の
允准をえずして
手足をあぐる
者󠄃なかるべしと
〔民數紀略22章7節〕7 モアブの
長老等とミデアンの
長老等すなはち
占卜の
禮物を
手にとりて
出たちバラムにいたりてバラクの
言をこれに
吿たれば
〔民數紀略22章17節〕17 我汝をして
甚だ
大なる
尊󠄅榮を
得させん
汝が
我に
言ところは
凡て
我これを
爲べし
然ば
願くは
來りて
我ためにこの
民を
詛へ
〔民數紀略24章11節〕11 然ば
汝今汝の
處に
奔り
往󠄃け
我は
汝に
大なる
尊󠄅榮を
得させんと
思ひたれどヱホバ
汝を
阻めて
尊󠄅榮を
得るに
至らざらしむ
〔サムエル前書17章25節〕25 イスラエルの
人いひけるは
汝らこののぼり
來る
人を
見しや
誠󠄃にイスラエルを
挑んとて
上りきたるなり
彼をころす
人は
王大なる
富を
以てこれをとまし
其女子をこれにあたへて
其父󠄃の
家にはイスラエルの
中にて
租税をまぬかれしめん
〔ダニエル書2章6節〕6 又󠄂汝らもしその
夢とこれが
解明を
示さば
贐物と
賞賚と
大なる
尊󠄅榮とを
我より
獲ん
然ばその
夢と
之が
解明を
我に
示せ
〔ダニエル書5章16節〕16 我聞に
汝は
能く
物事の
解明をなしかつ
難󠄄問を
解くと
云ふ
然ば
汝もし
能くこの
文󠄃字を
讀みその
解明を
我に
示さば
汝に
紫の
衣を
衣せ
金の
索を
汝の
頸にかけさせて
汝をこの
國の
第三の
牧伯となさんと
〔ダニエル書5章29節〕29 是においてベルシヤザル
命を
降󠄄してダニエルに
紫の
衣を
着せしめ
金の
鏈をこれが
頸にかけさせて
彼は
國の
第三の
牧伯なりと
布吿せり
scarlet
無し
the third
〔エステル書3章1節〕1 これらの
事の
後アハシユエロス
王アガグ
人ハンメダタの
子ハマンを
貴びこれを
高くして
己とともにある
一切の
牧伯の
上にその
席を
定めしむ
〔エステル書10章2節〕2 アハシユエロス
王が
權勢と
能力をもて
爲たる
一切の
事業および
彼がモルデカイを
高くして
大いなる
者󠄃とならしめたる
事の
委き
話はメデアとペルシヤの
列王の
日誌の
書に
記さるるにあらずや
〔エステル書10章3節〕3 ユダヤ
人モルデカイはアハシユエロス
王に
次󠄄ぐ
者󠄃となりユダヤ
人の
中にありて
大なる
者󠄃にしてその
衆多の
兄弟によろこばれたり
彼はその
民の
福󠄃祉󠄃をもとめその
一切の
宗族に
平󠄃和の
言をのべたりき
〔ダニエル書2章48節〕48 かくて
王はダこエルに
高位を
授け
種々の
大なる
賜物を
與へてこれをバビロン
全󠄃州の
總󠄂督となしまたバビロンの
智者󠄃等を
統る
者󠄃の
首長となせり
〔ダニエル書6章2節〕2 また
彼らの
上に
監督三
人を
立たりダニエルはその
一人なりき
是その
州牧をして
此三
人の
前󠄃にその
職を
述󠄃しめて
王に
損失の
及ぶこと
無らしめんためなりき
〔ダニエル書6章3節〕3 ダニエルは
心の
殊勝󠄃たる
者󠄃にしてその
他の
監督および
州牧等に
勝󠄃りたれば
王かれを
立て
全󠄃國を
治めしめんとせり
to bring
〔創世記41章8節〕8 パロ
朝󠄃におよびてその
心安からず
人をつかはしてエジプトの
法術󠄃士とその
博󠄄士を
皆ことごとく
召し
之にその
夢を
述󠄃たり
然ど
之をパロに
解うる
者󠄃なかりき
〔イザヤ書44章25節〕25 いつはるものの
豫兆󠄃をむなしくし
卜者󠄃をくるはせ
智者󠄃をうしろに
退󠄃けてその
知識をおろかならしむ
〔イザヤ書44章26節〕26 われわが
僕のことばを
遂󠄅しめ わが
使󠄃者󠄃のはかりごとを
成󠄃しめ ヱルサレムについては
民また
住󠄃はんといひ ユダのもろもろの
邑については
重ねて
建󠄄らるべし
我その
荒廢たるところを
舊にかへさんといふ
〔イザヤ書47章13節〕13 なんぢは
謀畧おほきによりて
倦つかれたり かの
天をうらなふもの
星をみるもの
新月󠄃をうらなふ
者󠄃もし
能はば いざたちて
汝をきたらんとする
事よりまぬかれしむることをせよ
〔ダニエル書2章2節〕2 是をもて
王は
命を
下し
王のためにその
夢を
解せんとて
博󠄄士と
法術󠄃士と
魔󠄃術󠄃士とカルデヤ
人とを
召しめたれば
彼ら
來りて
王の
前󠄃に
立つ
〔ダニエル書4章6節〕6 是に
於て
我命を
下しバビロンの
智者󠄃をことごとく
我前󠄃に
召よせしめてその
夢の
解明を
我にしめさせんと
爲たれば
王の智者󠄃等は皆きたりしかどもその文󠄃字を讀こと能はずまたその解明を王にしめすこと能はざりければ
Then came in all the king's wise men: but they could not read the writing, nor make known to the king the interpretation thereof.
but
〔創世記41章8節〕8 パロ
朝󠄃におよびてその
心安からず
人をつかはしてエジプトの
法術󠄃士とその
博󠄄士を
皆ことごとく
召し
之にその
夢を
述󠄃たり
然ど
之をパロに
解うる
者󠄃なかりき
〔イザヤ書47章9節〕9 子をうしなひ
寡婦󠄃となるこの
二つのこと
一日のうちに
俄になんぢに
來らん
汝おほく
魔󠄃術󠄃をおこなひひろく
呪詛をほどこすと
雖もみちみちて
汝にきたるべし
〔イザヤ書47章12節~47章15節〕12 今なんぢわかきときより
勤󠄃めおこなひたる
呪詛とおほくの
魔󠄃術󠄃とをもて
立むかふべしあるひは
益󠄃をうることあらん あるひは
敵をおそれしむることあらん~
(15) 汝がつとめて
行ひたる
事は
終󠄃にかくのごとくならん
汝のわかきときより
汝とうりかひしたる
者󠄃おのおのその
所󠄃にさすらひゆきて
一人だになんぢを
救ふものなかるべし
〔ダニエル書2章27節〕27 ダニエルすなはち
應へて
王の
前󠄃に
言けるは
王の
問たまふ
秘密は
智者󠄃法術󠄃士博󠄄士卜筮師など
之を
王に
奏上ぐることを
得ず
〔ダニエル書4章7節〕7 すなはち
博󠄄士法術󠄃士カルデヤ
人卜筮師等きたりしに
囚て
我その
夢を
彼らに
語りけるに
彼らはその
解明を
我にしめすことを
得ざりき
ベルシヤザル王おほいに思ひなやみてその顏色を失へりその大臣等もまた驚き懼れたり
Then was king Belshazzar greatly troubled, and his countenance was changed in him, and his lords were astonied.
changed
〔詩篇48章6節〕6 戰慄はかれらにのぞみ その
苦痛は
子をうまんとする
婦󠄃のごとし
〔イザヤ書13章6節~13章8節〕6 なんぢら
泣號ぶべしヱホバの
日ちかづき
全󠄃能者󠄃よりいづる
敗亡きたるべければなり~
(8) かれら
慴きおそれ
艱難󠄄と
憂とにせまられ
子をうまんとする
婦󠄃のごとく
苦しみ
互におどろき
相みあひてその
面は
燄のごとくならん
〔イザヤ書21章2節~21章4節〕2 われ
苛き
默示をしめされたり
欺騙󠄃者󠄃はあざむき
荒すものはあらすべし エラムよ
上れメデアよかこめ
我すでにすべての
歎息をやめしめたり~
(4) わが
心みだれまどひて
慴き
怖ること
甚だし わが
樂しめる
夕はかはりて
懼れとなりぬ
〔エレミヤ記6章24節〕24 我儕その
風聲をききたれば
我儕の
手弱󠄃り
子をうむ
婦󠄃のごとき
苦痛と
劬勞われらに
迫󠄃る
〔エレミヤ記30章6節〕6 汝ら
子を
產む
男あるやを
尋󠄃ね
觀よ
我男が
皆子を
產む
婦󠄃のごとく
手をその
腰󠄃におき
且その
面色皆靑く
變るをみるこは
何故ぞや
countenance
〔ダニエル書5章6節〕6 是において
王の
愉快なる
顏色は
變りその
心は
思ひなやみて
安からず
腿󠄃の
關節󠄄はゆるみ
膝はあひ
擊り
〔ダニエル書10章8節〕8 故に
我ひとり
遺󠄃りたるがこの
大なる
示現を
觀るにおよびて
力ぬけさり
顏色まつたく
變りて
毫も
力なかりき
greatly
〔ヨブ記18章11節~18章14節〕11 怖ろしき
事四方において
彼を
懼れしめ
其足にしたがひて
彼をおふ~
(14) やがて
彼はその
恃める
天幕より
曳離されて
懼怖の
王の
許に
驅やられん
〔詩篇18章14節〕14 ヱホバ
矢をとばせてかれらを
打ちらし
數󠄄しげき
電光をはなちてかれらをうち
敗りたまへり
〔ダニエル書2章1節〕1 ネブカデネザルの
治世の二
年にネブカデネザル
夢を
見それがために
心に
思ひなやみて
復睡ること
能はざりき
〔ダニエル書5章6節〕6 是において
王の
愉快なる
顏色は
變りその
心は
思ひなやみて
安からず
腿󠄃の
關節󠄄はゆるみ
膝はあひ
擊り
〔ヨハネ黙示録6章15節〕15 地の
王たち・
大臣・
將校󠄃・
富める
者󠄃・
强き
者󠄃・
奴隷・
自主の
人みな
洞と
山の
巖間とに
匿れ、
時に大后王と大臣等の言を聞てその酒宴の室にいりきたり大后すなはち陳て言ふ願くは王長壽かれ汝心に思ひなやむ勿れまた顏色を失ふにおよばず
Now the queen, by reason of the words of the king and his lords, came into the banquet house: and the queen spake and said, O king, live for ever: let not thy thoughts trouble thee, nor let thy countenance be changed:
O king
〔列王紀略上1章31節〕31 是においてバテシバ
躬󠄂を
鞠め
地に
伏て
王を
拜し
願くはわが
主ダビデ
王長久に
生ながらへたまへといふ
〔ダニエル書2章4節〕4 カルデヤ
人等スリア
語をもて
王に
申しけるは
願くは
王長壽かれ
請󠄃ふ
僕等にその
夢を
語りたまへ
我らその
解明を
進󠄃めたてまつらんと
〔ダニエル書3章9節〕9 即ち
彼らネブカデネザル
王に
奏聞して
言ふ
願くは
王長壽かれ
〔ダニエル書6章6節〕6 すなはちその
監督と
州牧等王の
許に
集り
來りて
斯王に
言りダリヨス
王よ
願くは
長壽かれ
let not
〔創世記35章17節〕17 彼難󠄄產にのぞめる
時產婆之にいひけるは
懼るなかれ
汝また
此男の
子を
得たり
〔創世記35章18節〕18 彼死にのぞみてその
魂さらんとする
時その
子の
名をベノニ(
吾苦痛の
子)と
呼たり
然ど
其父󠄃これをベニヤミン(
右手の
子)となづけたり
〔サムエル前書4章20節~4章22節〕20 其死なんとする
時傍にたてる
婦󠄃人これにいひけるは
懼るるなかれ
汝男子を
生りと
然ども
答へず
又󠄂かへりみず~
(22) またいひけるは
榮光イスラエルをさりぬ
神󠄃の
櫃うばはれたればなり
〔ヨブ記13章4節〕4 汝らは
只謊󠄃言を
造󠄃り
設くる
者󠄃 汝らは
皆無用の
醫師なり
〔ヨブ記21章34節〕34 旣󠄁に
是の
如くなるに
汝等なんぞ
徒に
我を
慰さめんとするや
汝らの
答ふる
所󠄃はただ
虛僞のみ
the queen
汝の國に聖󠄃神󠄃の靈のやどれる一箇の人あり汝の父󠄃の代に彼聰明了知および神󠄃の智慧󠄄のごとき智慧󠄄あることを顯せり汝の父󠄃ネブカデネザル王すなはち汝の父󠄃の王彼を立てて博󠄄士法術󠄃士カルデヤ人卜筮師等の長となせり
There is a man in thy kingdom, in whom is the spirit of the holy gods; and in the days of thy father light and understanding and wisdom, like the wisdom of the gods, was found in him; whom the king Nebuchadnezzar thy father, the king, I say, thy father, made master of the magicians, astrologers, Chaldeans, and soothsayers;
Nebuchadnezzar
無し
a man
〔創世記41章11節~41章15節〕11 我と
彼ともに
一夜のうちに
夢み
各その
解明にかなふ
夢をみたりしが~
(15) パロ、ヨセフにいひけるは
我夢をみたれど
之をとく
者󠄃なし
聞に
汝は
夢をきゝて
之を
解くことをうると
云ふ
〔ダニエル書2章47節〕47 而して
王こたへてダニエルに
言けるは
汝がこの
秘密を
明かに
示すことを
得たるを
見れば
誠󠄃に
汝らの
神󠄃は
神󠄃等の
神󠄃王等の
主にして
能く
秘密を
示す
者󠄃なりと
〔ダニエル書4章8節〕8 かくて
後ダニエルわが
前󠄃に
來れり
彼の
名は
吾神󠄃の
名にしたがひてベルテシヤザルと
稱󠄄へられその
裏には
聖󠄃神󠄃の
靈やどれり
我その
夢を
彼の
前󠄃に
語りて
曰けらく
〔ダニエル書4章9節〕9 博󠄄士の
長ベルテシヤザルよ
我しる
汝の
裏には
聖󠄃神󠄃の
靈やどれば
如何なる
秘密も
汝には
難󠄄き
事なし
我が
夢に
見たるところの
事等を
聞きその
解明を
我に
吿げよ
〔ダニエル書4章18節〕18 我ネブカデネザル
王この
夢を
見たりベルテシヤザルよ
汝その
解明を
我に
述󠄃よ
我國の
智者󠄃は
執も
皆その
解明を
我に
示すことを
得ざりしが
汝は
之を
能せん
其は
汝の
裏には
聖󠄃神󠄃の
靈やどればなりと
father
〔ダニエル書5章2節〕2 酒の
進󠄃むにいたりてベルシヤザルはその
父󠄃ネブカデネザルがヱルサレムの
宮より
取きたりし
金銀の
器󠄃を
携へいたれと
命ぜり
是王とその
大臣および
王の
妻妾等みな
之をもて
酒を
飮んとてなりき
light
〔サムエル後書14章17節〕17 仕女また
思り
王わが
主の
言は
慰となるべしと
其は
神󠄃の
使󠄃のごとく
王わが
主は
善も
惡も
聽たまへばなりねがはくは
爾の
神󠄃ヱホバ
爾と
共に
在せと
〔ダニエル書2章11節〕11 王の
問たまふその
事は
甚だ
難󠄄し
肉󠄁身なる
者󠄃と
共に
居ざる
神󠄃々を
除きては
王の
前󠄃にこれを
示すことを
得る
者󠄃無るべしと
〔使徒行傳14章11節〕11 群衆、パウロの
爲ししことを
見て
聲を
揚げ、ルカオニヤの
國語にて『
神󠄃たち
人の
形をかりて
我らに
降󠄄り
給へり』と
言ひ、
〔ヨハネ黙示録3章9節〕9 視󠄃よ、我サタンの會、すなはち自らユダヤ人と稱󠄄へてユダヤ人にあらず、ただ虛僞をいふ者󠄃の中より、或者󠄃をして汝の足下に來り拜せしめ、わが汝を愛せしことを知らしめん。
master
〔ダニエル書2章48節〕48 かくて
王はダこエルに
高位を
授け
種々の
大なる
賜物を
與へてこれをバビロン
全󠄃州の
總󠄂督となしまたバビロンの
智者󠄃等を
統る
者󠄃の
首長となせり
〔ダニエル書4章9節〕9 博󠄄士の
長ベルテシヤザルよ
我しる
汝の
裏には
聖󠄃神󠄃の
靈やどれば
如何なる
秘密も
汝には
難󠄄き
事なし
我が
夢に
見たるところの
事等を
聞きその
解明を
我に
吿げよ
〔使徒行傳16章16節〕16 われら
祈󠄃場に
往󠄃く
途󠄃中、
卜筮の
靈に
憑れて
卜筮をなし、
其の
主人らに
多くの
利を
得さする
婢女、われらに
遇󠄃ふ。
彼はダニエルといへる者󠄃なるが王これにベルテシヤザルといふ名を與へたり彼は心の殊勝󠄃たる者󠄃にて了知あり知識ありて能く夢を解き隱語を解き難󠄄問を解くなり然ばダニエルを召されよ彼その解明をしめさんと
Forasmuch as an excellent spirit, and knowledge, and understanding, interpreting of dreams, and shewing of hard sentences, and dissolving of doubts, were found in the same Daniel, whom the king named Belteshazzar: now let Daniel be called, and he will shew the interpretation.
an excellent
〔箴言12章26節〕26 義者󠄃はその
友に
道󠄃を
示す されど
惡者󠄃は
自ら
途󠄃にまよふ
〔箴言17章27節〕27 言を
寡くする
者󠄃は
知識あり
心の
靜なる
者󠄃は
哲人なり
〔ダニエル書5章14節〕14 我聞になんぢの
裏には
神󠄃の
靈やどりをりて
汝は
聰明了知および
非凡の
智慧󠄄ありと
云ふ
〔ダニエル書6章3節〕3 ダニエルは
心の
殊勝󠄃たる
者󠄃にしてその
他の
監督および
州牧等に
勝󠄃りたれば
王かれを
立て
全󠄃國を
治めしめんとせり
〔コロサイ書1章29節〕29 われ
之がために
我が
衷に
能力をもて
働き
給ふものの
活動にしたがひ、
力を
盡して
勞するなり。
dissolving
無し
doubts
〔列王紀略上10章1節~10章3節〕1 シバの
女王ヱホバの
名に
關るソロモンの
風聞を
聞き
及び
難󠄄問を
以てソロモンを
試みんとて
來れり~
(3) ソロモン
彼に
其凡の
事を
吿たり
王の
知ずして
彼に
吿ざる
事無りき
〔歴代志略下9章1節〕1 茲にシバの
女王ソロモンの
風聞を
聞および
難󠄄問をもてソロモンを
試みんとて
甚だ
衆多の
部從をしたがへ
香物と
夥多き
金と
寳石とを
駱駝に
負󠄅せてヱルサレムに
來りソロモンの
許にいたりてその
心にある
所󠄃をことごとく
之に
陳けるに
〔歴代志略下9章2節〕2 ソロモンこれが
問に
盡く
答へたりソロモンの
知ずして
答へざる
事は
無りき
〔ダニエル書5章16節〕16 我聞に
汝は
能く
物事の
解明をなしかつ
難󠄄問を
解くと
云ふ
然ば
汝もし
能くこの
文󠄃字を
讀みその
解明を
我に
示さば
汝に
紫の
衣を
衣せ
金の
索を
汝の
頸にかけさせて
汝をこの
國の
第三の
牧伯となさんと
interpreting of
〔列王紀略上10章1節~10章3節〕1 シバの
女王ヱホバの
名に
關るソロモンの
風聞を
聞き
及び
難󠄄問を
以てソロモンを
試みんとて
來れり~
(3) ソロモン
彼に
其凡の
事を
吿たり
王の
知ずして
彼に
吿ざる
事無りき
〔歴代志略下9章1節〕1 茲にシバの
女王ソロモンの
風聞を
聞および
難󠄄問をもてソロモンを
試みんとて
甚だ
衆多の
部從をしたがへ
香物と
夥多き
金と
寳石とを
駱駝に
負󠄅せてヱルサレムに
來りソロモンの
許にいたりてその
心にある
所󠄃をことごとく
之に
陳けるに
〔歴代志略下9章2節〕2 ソロモンこれが
問に
盡く
答へたりソロモンの
知ずして
答へざる
事は
無りき
〔ダニエル書5章16節〕16 我聞に
汝は
能く
物事の
解明をなしかつ
難󠄄問を
解くと
云ふ
然ば
汝もし
能くこの
文󠄃字を
讀みその
解明を
我に
示さば
汝に
紫の
衣を
衣せ
金の
索を
汝の
頸にかけさせて
汝をこの
國の
第三の
牧伯となさんと
whom
〔ダニエル書1章7節〕7 寺人の
長かれらに
名をあたへてダニエルをベルテシヤザルと
名けハナニヤをシヤデラクと
名けミシヤエルをメシヤクと
名けアザリヤをアベデネゴと
名く
〔ダニエル書4章8節〕8 かくて
後ダニエルわが
前󠄃に
來れり
彼の
名は
吾神󠄃の
名にしたがひてベルテシヤザルと
稱󠄄へられその
裏には
聖󠄃神󠄃の
靈やどれり
我その
夢を
彼の
前󠄃に
語りて
曰けらく
〔ダニエル書4章19節〕19 その
時ダニエル
又󠄂の
名はベルテシヤザルとい
者󠄃暫時の
間驚き
居り
心に
深く
懼れたれば
王これに
吿て
言りベルテシヤザルよ
汝この
夢とその
解明のために
懼るるにおよばずとベルテシヤザルすなはち
答へて
言けらく
我主よ
願くはこの
夢汝を
惡む
者󠄃の
上にかからん
事を
願くは
此解明汝の
敵にのぞまんことを
是においてダニエル召れて王の前󠄃に至りければ王ダニエルに語りて言ふ汝は吾父󠄃の王がユダより曳きたりしユダの俘囚人なるそのダニエルなるか
Then was Daniel brought in before the king. And the king spake and said unto Daniel, Art thou that Daniel, which art of the children of the captivity of Judah, whom the king my father brought out of Jewry?
Art thou
7‹11 b27c005v011 〔ダニエル書5章11節〕›
〔ダニエル書2章48節〕48 かくて
王はダこエルに
高位を
授け
種々の
大なる
賜物を
與へてこれをバビロン
全󠄃州の
總󠄂督となしまたバビロンの
智者󠄃等を
統る
者󠄃の
首長となせり
〔ダニエル書5章11節〕11 汝の
國に
聖󠄃神󠄃の
靈のやどれる
一箇の
人あり
汝の
父󠄃の
代に
彼聰明了知および
神󠄃の
智慧󠄄のごとき
智慧󠄄あることを
顯せり
汝の
父󠄃ネブカデネザル
王すなはち
汝の
父󠄃の
王彼を
立てて
博󠄄士法術󠄃士カルデヤ
人卜筮師等の
長となせり
〔ダニエル書8章1節〕1 我ダニエル
前󠄃に
異象を
得たりしが
後またベルシヤザルの
第三
年にいたりて
異象を
得たり
〔ダニエル書8章27節〕27 是において
我ダニエル
疲れはてて
數󠄄日の
間病わづらひて
後興いでて
王の
事務をおこなへり
我はこの
異象の
事を
案ひて
駭けり
人もまたこれを
曉ることを
得ざりき
Jewry
〔ヨハネ傳7章1節〕1 この
後イエス、ガリラヤのうちを
巡󠄃りゐ
給ふ、ユダヤ
人の
殺さんとするに
因りてユダヤのうちを
巡󠄃ることを
欲し
給はぬなり。
〔ヨハネ傳7章3節〕3 兄弟たちイエスに
言ふ『なんぢの
行ふ
業を
弟子たちにも
見せんために、
此處を
去りてユダヤに
往󠄃け。
〔ヨハネ傳7章30節〕30 爰に
人々イエスを
捕へんと
謀りたれど、
彼の
時いまだ
到らぬ
故に
手出する
者󠄃なかりき。
father
〔ダニエル書5章2節〕2 酒の
進󠄃むにいたりてベルシヤザルはその
父󠄃ネブカデネザルがヱルサレムの
宮より
取きたりし
金銀の
器󠄃を
携へいたれと
命ぜり
是王とその
大臣および
王の
妻妾等みな
之をもて
酒を
飮んとてなりき
〔ダニエル書5章11節〕11 汝の
國に
聖󠄃神󠄃の
靈のやどれる
一箇の
人あり
汝の
父󠄃の
代に
彼聰明了知および
神󠄃の
智慧󠄄のごとき
智慧󠄄あることを
顯せり
汝の
父󠄃ネブカデネザル
王すなはち
汝の
父󠄃の
王彼を
立てて
博󠄄士法術󠄃士カルデヤ
人卜筮師等の
長となせり
〔ダニエル書5章18節〕18 王よ
至高神󠄃汝の
父󠄃ネブカデネザルに
國と
權勢と
榮光と
尊󠄅貴を
賜へり
the children
〔エズラ書4章1節〕1 茲にユダとベニヤミンの
敵たる
者󠄃等夫俘囚より
歸り
來りし
人々イスラエルの
神󠄃ヱホバのために
殿を
建󠄄ると
聞き
〔エズラ書6章16節〕16 是に
於てイスラエルの
子孫祭司レビ
人およびその
餘の
俘擄人よろこびて
神󠄃のこの
室の
落成󠄃禮を
行なへり
〔エズラ書6章19節〕19 斯て
俘囚より
歸り
來りし
人々正月󠄃の十
四日に
逾越節󠄄を
行へり
〔エズラ書6章20節〕20 即ち
祭司レビ
人共に
身を
潔󠄄めて
皆潔󠄄くなり
一切俘囚より
歸り
來りし
人々のため
其兄弟たる
祭司等のため
又󠄂自己のために
逾越の
物を
宰れり
〔エズラ書10章7節〕7 斯てユダおよびヱルサレムに
遍󠄃ねく
宣て
俘囚の
人々に
盡く
示して
云ふ
汝ら
皆ヱルサレムに
集まるべし
〔エズラ書10章16節〕16 俘囚より
歸り
來りし
者󠄃つひに
然なし
祭司エズラおよび
宗家の
長數󠄄人その
宗家にしたがひて
名指して
撰ばれ十
月󠄃の
一日より
共に
坐してこの
事を
査べ
〔ダニエル書2章25節〕25 アリオクすなはちダニエルを
引て
急󠄃ぎ
王の
前󠄃にいたり
王にまうしけるは
我ユダの
俘囚人の
中に
一箇の
人を
得たり
是者󠄃その
解明を
王にまうしあげん
〔ダニエル書6章13節〕13 彼らまた
對へて
王の
前󠄃に
言けるは
王よユダの
俘擄人なるダニエルは
汝をも
汝の
認󠄃め
出し
給ひし
禁令をも
顧󠄃みずして一
日に
三度づつ
祈󠄃禱をなすなりと
我聞になんぢの裏には神󠄃の靈やどりをりて汝は聰明了知および非凡の智慧󠄄ありと云ふ
I have even heard of thee, that the spirit of the gods is in thee, and that light and understanding and excellent wisdom is found in thee.
(Whole verse)
〔ダニエル書5章11節〕11 汝の
國に
聖󠄃神󠄃の
靈のやどれる
一箇の
人あり
汝の
父󠄃の
代に
彼聰明了知および
神󠄃の
智慧󠄄のごとき
智慧󠄄あることを
顯せり
汝の
父󠄃ネブカデネザル
王すなはち
汝の
父󠄃の
王彼を
立てて
博󠄄士法術󠄃士カルデヤ
人卜筮師等の
長となせり
〔ダニエル書5章12節〕12 彼はダニエルといへる
者󠄃なるが
王これにベルテシヤザルといふ
名を
與へたり
彼は
心の
殊勝󠄃たる
者󠄃にて
了知あり
知識ありて
能く
夢を
解き
隱語を
解き
難󠄄問を
解くなり
然ばダニエルを
召されよ
彼その
解明をしめさんと
我智者󠄃法術󠄃士等を吾前󠄃に召よせてこの文󠄃字を讀しめその解明を我にしめさせんと爲たれども彼らはこの事の解明を我にしめすことを得ず
And now the wise men, the astrologers, have been brought in before me, that they should read this writing, and make known unto me the interpretation thereof: but they could not shew the interpretation of the thing:
(Whole verse)
〔イザヤ書29章10節~29章12節〕10 そはヱホバ
酣睡の
靈をなんぢらの
上にそそぎ
而してなんぢらの
目をとぢ なんぢらの
面をおほひたまへり その
目は
預言者󠄃そのかほは
先知者󠄃なり~
(12) また
文󠄃字しらぬ
人にわたして
請󠄃これをよめといはんにこたへて
文󠄃字しらざるなりといはん
〔イザヤ書47章12節〕12 今なんぢわかきときより
勤󠄃めおこなひたる
呪詛とおほくの
魔󠄃術󠄃とをもて
立むかふべしあるひは
益󠄃をうることあらん あるひは
敵をおそれしむることあらん
〔ダニエル書2章3節~2章11節〕3 王すなはち
彼らにむかひ
我夢を
見その
夢の
義を
知んと
心に
思ひなやむと
言ければ~
(11) 王の
問たまふその
事は
甚だ
難󠄄し
肉󠄁身なる
者󠄃と
共に
居ざる
神󠄃々を
除きては
王の
前󠄃にこれを
示すことを
得る
者󠄃無るべしと
〔ダニエル書5章7節〕7 王すなはち
大聲に
呼はりて
法術󠄃士カルデヤ
人卜筮師等を
召きたらしめ
而して
王バビロンの
智者󠄃等に
吿て
言ふこの
文󠄃字を
讀みその
解明を
我に
示す
者󠄃には
紫の
衣を
衣せ
頸に
金の
鏈をかけさせて
之を
國の
第三の
牧伯となさんと
〔ダニエル書5章8節〕8 王の
智者󠄃等は
皆きたりしかどもその
文󠄃字を
讀こと
能はずまたその
解明を
王にしめすこと
能はざりければ
我聞に汝は能く物事の解明をなしかつ難󠄄問を解くと云ふ然ば汝もし能くこの文󠄃字を讀みその解明を我に示さば汝に紫の衣を衣せ金の索を汝の頸にかけさせて汝をこの國の第三の牧伯となさんと
And I have heard of thee, that thou canst make interpretations, and dissolve doubts: now if thou canst read the writing, and make known to me the interpretation thereof, thou shalt be clothed with scarlet, and have a chain of gold about thy neck, and shalt be the third ruler in the kingdom.
interpret
〔創世記40章8節〕8 彼等これにいふ
我等夢を
見たれど
之を
解く
者󠄃なしとヨセフ
彼等にいひけるは
解く
事は
神󠄃によるにあらずや
請󠄃ふ
我に
述󠄃よ
make
〔創世記40章8節〕8 彼等これにいふ
我等夢を
見たれど
之を
解く
者󠄃なしとヨセフ
彼等にいひけるは
解く
事は
神󠄃によるにあらずや
請󠄃ふ
我に
述󠄃よ
thou shalt
〔ダニエル書5章7節〕7 王すなはち
大聲に
呼はりて
法術󠄃士カルデヤ
人卜筮師等を
召きたらしめ
而して
王バビロンの
智者󠄃等に
吿て
言ふこの
文󠄃字を
讀みその
解明を
我に
示す
者󠄃には
紫の
衣を
衣せ
頸に
金の
鏈をかけさせて
之を
國の
第三の
牧伯となさんと
〔使徒行傳8章18節〕18 使󠄃徒たちの
按手によりて
其の
御靈を
與へられしを
見て、シモン
金を
持ち
來りて
言ふ、
ダニエルこたへて王に言けるは汝の賜物は汝みづからこれを取り汝の饒物はこれを他の人に與へたまへ然ながら我は王のためにその文󠄃字を讀みその解明をこれに知せたてまつらん
Then Daniel answered and said before the king, Let thy gifts be to thyself, and give thy rewards to another; yet I will read the writing unto the king, and make known to him the interpretation.
I will read
Let
〔創世記14章23節〕23 一本の
絲にても
鞋帶にても
凡て
汝の
所󠄃屬は
我取ざるべし
恐くは
汝我アブラムを
富しめたりと
言ん
〔列王紀略下3章13節〕13 エリシヤ、イスラエルの
王に
言けるはわれ
汝と
何の
干與あらんや
汝の
父󠄃の
預言者󠄃と
汝の
母の
預言者󠄃の
所󠄃にゆくべしとイスラエルの
王かれにいひけるは
然ずそはヱホバこの三
人の
王をモアブの
手に
付さんとて
召集めたまへばなり
〔列王紀略下5章16節〕16 エリシヤいひけるはわが
事へまつるヱホバは
活く
肯て
禮物をうけじとかれ
强て
之を
受しめんとしたれども
遂󠄅にこれを
辭したり
〔列王紀略下5章26節〕26 エリシヤいひけるはその
人が
車をはなれ
來りてなんぢを
迎󠄃へし
時にわが
心其處にあらざりしや
今は
金をうけ
衣をうけ
橄欖園葡萄園羊牛僕婢をうくべき
時ならんや
〔ダニエル書5章29節〕29 是においてベルシヤザル
命を
降󠄄してダニエルに
紫の
衣を
着せしめ
金の
鏈をこれが
頸にかけさせて
彼は
國の
第三の
牧伯なりと
布吿せり
〔使徒行傳8章20節〕20 ペテロ
彼に
言ふ『なんぢの
銀は
汝とともに
亡ぶべし、なんぢ
金をもて
神󠄃の
賜物を
得んと
思へばなり。
rewards
〔ダニエル書2章6節〕6 又󠄂汝らもしその
夢とこれが
解明を
示さば
贐物と
賞賚と
大なる
尊󠄅榮とを
我より
獲ん
然ばその
夢と
之が
解明を
我に
示せ
王よ至高神󠄃汝の父󠄃ネブカデネザルに國と權勢と榮光と尊󠄅貴を賜へり
O thou king, the most high God gave Nebuchadnezzar thy father a kingdom, and majesty, and glory, and honour:
O thou
〔ダニエル書3章17節〕17 もし
善らんには
王よ
我らの
事ふる
我らの
神󠄃我らを
救ふの
能あり
彼その
火の
燃る
爐の
中と
汝の
手の
中より
我らを
救ひいださん
〔ダニエル書3章18節〕18 假令しからざるも
王よ
知たまへ
我らは
汝の
神󠄃々に
事へずまた
汝の
立たる
金像󠄃を
拜せじ
〔ダニエル書4章22節〕22 王よ
是はすなはち
汝なり
汝は
長じて
强くなり
汝の
勢ひは
盛󠄃にして
天におよび
汝の
權は
地の
極にまでおよべり
〔ダニエル書6章22節〕22 吾神󠄃その
使󠄃をおくりて
獅子の
口を
閉させたまひたれば
獅子は
我を
害󠄅せざりき
其は
我の
辜なき
事かれの
前󠄃に
明かなればなり
王よ
我は
汝にも
惡しき
事をなさざりしなりと
〔使徒行傳26章13節〕13 王よ、その
途󠄃にて
正午ごろ
天よりの
光を
見たり、
日にも
勝󠄃りて
輝き、
我と
伴󠄃侶とを
圍󠄃み
照せり。
the most
〔申命記32章8節〕8 至高者󠄃人の
子を
四方に
散して
萬の
民にその
產業を
分󠄃ちイスラエルの
子孫の
數󠄄に
照して
諸󠄃の
民の
境界を
定めたまへり
〔詩篇7章17節〕17 われその
義によりてヱホバに
感謝󠄃し いとたかきヱホバの
名をほめうたはん
〔詩篇9章2節〕2 われ
汝によりてたのしみ
且よろこばん
至上者󠄃よなんぢの
名をほめうたはん
〔詩篇47章2節〕2 いとたかきヱホバはおそるべく また
地をあまねく
治しめす
大なる
王にてましませばなり
〔ダニエル書2章37節〕37 王よ
汝は
諸󠄃王の
王にいませり
即ち
天の
神󠄃汝に
國と
權威󠄂と
能力と
尊󠄅貴とを
賜へり
〔ダニエル書2章38節〕38 また
人の
子等野の
獸畜および
天空󠄃の
鳥は
何處にをる
者󠄃にもあれ
皆これを
汝の
手に
與へて
汝にこれをことごとく
治めしめたまふ
汝はすなはち
此金の
頭なり
〔ダニエル書4章17節〕17 この
事は
警寤者󠄃等の
命によりこの
事は
聖󠄃者󠄃等の
言による
是至高者󠄃人間の
國を
治めて
自己の
意のままにこれを
人に
與へまた
人の
中の
最も
賤き
者󠄃をその
上に
立たまふといふ
事を
一切の
者󠄃に
知しめんがためなり
〔ダニエル書4章22節~4章25節〕22 王よ
是はすなはち
汝なり
汝は
長じて
强くなり
汝の
勢ひは
盛󠄃にして
天におよび
汝の
權は
地の
極にまでおよべり~
(25) 即ち
汝は
逐󠄃れて
世の
人と
離れ
野の
獸とともに
居り
牛のごとくに
草を
食󠄃ひ
天よりくだる
露に
濡れん
是の
如くにして
七の
時を
經て
汝つひに
知ん
至高者󠄃人間の
國を
治めて
自己の
意のままに
之を
人に
與へ
給ふと
〔ダニエル書4章32節〕32 汝は
逐󠄃れて
世の
人と
離れ
野の
獸と
共に
居り
牛のごとくに
草を
食󠄃はん
斯の
如くにして
七の
時を
經て
汝つひに
知ん
至高者󠄃人間の
國を
治めて
己れの
意のままにこれを
人に
與へたまふと
〔使徒行傳7章48節〕48 されど
至高者󠄃は
手にて
造󠄃れる
所󠄃に
住󠄃み
給はず、
即ち
預言者󠄃の
彼に權勢を賜ひしによりて諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃みな彼の前󠄃に慄き畏れたり彼はその欲する者󠄃を殺しその欲する者󠄃を活しその欲する者󠄃を上げその欲する者󠄃を下ししなり
And for the majesty that he gave him, all people, nations, and languages, trembled and feared before him: whom he would he slew; and whom he would he kept alive; and whom he would he set up; and whom he would he put down.
that he
〔エレミヤ記25章9節~25章14節〕9 視󠄃よ
我北の
諸󠄃の
族と
我僕なるバビロンの
王ネブカデネザルを
招きよせ
此地とその
民と
其四圍󠄃の
諸󠄃國を
攻滅さしめて
之を
詫異物となし
人の
嗤󠄄笑となし
永遠󠄄の
荒地となさんとヱホバいひたまふ~
(14) 多の
國々と
大なる
王等は
彼らをして
己につかへしめん
我かれらの
行爲とその
手の
所󠄃作に
循ひてこれに
報いん
〔エレミヤ記27章5節~27章7節〕5 われ
我大なる
能力と
伸たる
臂をもて
地と
地の
上にをる
人と
獸とをつくり
我心のままに
地を
人にあたへたり~
(7) かれの
地の
時期いたるまで
萬國民は
彼と
其子とその
孫につかへん
其時いたらばおほくの
國と
大なる
王は
彼を
己に
事へしむべし
〔ダニエル書3章4節〕4 時に
傳令者󠄃大聲に
呼はりて
言ふ
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃よ
汝らは
斯命ぜらる
〔ダニエル書4章22節〕22 王よ
是はすなはち
汝なり
汝は
長じて
强くなり
汝の
勢ひは
盛󠄃にして
天におよび
汝の
權は
地の
極にまでおよべり
〔ハバクク書2章5節〕5 かの
酒に
耽る
者󠄃は
邪󠄅曲なる
者󠄃なり
驕傲者󠄃にして
安んぜず
彼はその
情󠄃慾を
陰府のごとくに
濶くす また
彼は
死のごとし
又󠄂足ことを
知ず
萬國を
集へて
己に
歸せしめ
萬民を
聚めて
己に
就しむ
〔ロマ書13章1節〕1 凡ての
人、
上にある
權威󠄂に
服󠄃ふべし。そは
神󠄃によらぬ
權威󠄂なく、あらゆる
權威󠄂は
神󠄃によりて
立てらる。
whom he would he slew
〔箴言16章14節〕14 王の
怒は
死の
使󠄃者󠄃のごとし
智慧󠄄ある
人はこれをなだむ
〔ダニエル書2章12節〕12 斯りしかば
王怒を
發し
大に
憤りバビロンの
智者󠄃をことごとく
殺せと
命じたり
〔ダニエル書2章13節〕13 即ち
此命くだりければ
智者󠄃等は
殺されんとせり
又󠄂ダニエルとその
同僚をも
殺さんともとめたり
〔ダニエル書3章6節〕6 凡て
俯伏て
拜せざる
者󠄃は
即時に
火の
燃る
爐の
中に
投こまるべしと
〔ダニエル書3章20節〕20 またその
軍勢の
中の
力强き
人々を
喚てシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴを
縛󠄃りてこれを
火の
燃る
爐の
中に
投こめと
命じたり
〔ダニエル書3章21節〕21 是をもて
此人々はその
褲子羽󠄃織外套およびその
他の
服󠄃裝を
着たるままにて
縛󠄃られて
火の
燃る
爐の
中に
投こまれたりしが
〔ダニエル書3章29節〕29 然ば
我今命を
下す
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃の
中凡てシヤデラク、メシヤクおよびアベダネゴの
神󠄃を
詈る
者󠄃あらばその
身は
切裂れその
家は
厠にせられん
其は
是のごとくに
救を
施す
神󠄃他にあらざればなりと
〔ヨハネ傳19章11節〕11 イエス
答へ
給ふ
『なんぢ上より賜はらずば、我に對して何の權威󠄂もなし。この故に我をなんぢに付しし者󠄃の罪は更󠄃に大なり』
而して彼心に高ぶり氣を剛愎にして驕りしかばその國の位をすべりてその尊󠄅貴を失ひ
But when his heart was lifted up, and his mind hardened in pride, he was deposed from his kingly throne, and they took his glory from him:
deposed
〔イザヤ書47章1節〕1 バビロンの
處女よ くだりて
塵のなかにすわれ カルデヤ
人のむすめよ
座にすわらずして
地にすわれ
汝ふたゝび
婀娜󠄃にして
嬌なりととなへらるることなからん
〔エレミヤ記13章18節〕18 なんぢ
王と
大后につげよ
汝ら
自ら
謙󠄃りて
坐せそはなんぢらの
美しき
冕󠄅汝らの
首より
落べければなり
〔エレミヤ記48章18節〕18 デボンに
住󠄃る
女よ
榮をはなれて
下り
燥ける
地に
坐せよモアブを
敗る
者󠄃汝にきたりて
汝の
城󠄃を
滅さん
〔エゼキエル書30章6節〕6 ヱホバかく
言ふエジプトを
扶くる
者󠄃は
仆れ
其驕るところの
勢力は
失せんミグドルよりスエネにいたるまで
人劍によりて
己の
中に
仆るべし
主ヱホバこれを
言なり
hardened
〔サムエル前書6章6節〕6 汝らなんぞエジプト
人とパロの
其心を
頑󠄂にせしごとくおのれの
心をかたくなにするや
神󠄃かれらの
中に
數󠄄度其力をしめせしのち
彼ら
民をゆかしめ
民つひにさりしにあらずや
〔列王紀略下17章14節〕14 然るに
彼ら
聽ことをせずしてその
項を
强くせり
彼らの
先祖󠄃等がその
神󠄃ヱホバを
信ぜずしてその
項を
强くしたるが
如し
〔歴代志略下36章13節〕13 ネブカデネザル
彼をして
神󠄃を
指て
誓はしめたりしにまた
之にも
叛󠄃けり
彼かくその
項を
强くしその
心を
剛愎にしてイスラエルの
神󠄃ヱホバに
立かへらざりき
〔エレミヤ記19章15節〕15 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
視󠄃よわれ
我いひし
諸󠄃の
災をこの
邑とその
諸󠄃の
郷村にくださん
彼らその
項を
强くして
我言を
聽ざればなり
〔ヘブル書3章13節〕13 汝等のうち
誰も
罪の
誘惑によりて
頑󠄂固にならぬやう、
今日と
稱󠄄ふる
間に
日々互に
相勸󠄂めよ。
in pride
〔イザヤ書47章1節〕1 バビロンの
處女よ くだりて
塵のなかにすわれ カルデヤ
人のむすめよ
座にすわらずして
地にすわれ
汝ふたゝび
婀娜󠄃にして
嬌なりととなへらるることなからん
〔エレミヤ記13章18節〕18 なんぢ
王と
大后につげよ
汝ら
自ら
謙󠄃りて
坐せそはなんぢらの
美しき
冕󠄅汝らの
首より
落べければなり
〔エレミヤ記48章18節〕18 デボンに
住󠄃る
女よ
榮をはなれて
下り
燥ける
地に
坐せよモアブを
敗る
者󠄃汝にきたりて
汝の
城󠄃を
滅さん
〔エゼキエル書30章6節〕6 ヱホバかく
言ふエジプトを
扶くる
者󠄃は
仆れ
其驕るところの
勢力は
失せんミグドルよりスエネにいたるまで
人劍によりて
己の
中に
仆るべし
主ヱホバこれを
言なり
when
〔出エジプト記18章11節〕11 今我知るヱホバは
諸󠄃の
神󠄃よりも
大なり
彼等傲慢を
逞󠄄しうして
事をなせしがヱホバかれらに
勝󠄃りと
〔ヨブ記15章25節~15章27節〕25 彼は
手を
伸て
神󠄃に
敵し
傲りて
全󠄃能者󠄃に
悖り~
(27) 面に
肉󠄁を
滿せ
腰󠄃に
脂を
凝し
〔ヨブ記40章11節〕11 なんぢの
溢󠄃るる
震怒を
洩し
高ぶる
者󠄃を
視󠄃とめて
之をことごとく
卑󠄃くせよ
〔ヨブ記40章12節〕12 すなはち
高ぶる
者󠄃を
見てこれを
盡く
鞠ませ また
惡人を
立所󠄃に
踐つけ
〔箴言16章5節〕5 すべて
心たかぶる
者󠄃はヱホバに
惡まれ
手に
手をあはするとも
罪をまぬかれじ
〔イザヤ書14章12節~14章17節〕12 あしたの
子明星よいかにして
天より
隕しや もろもろの
國をたふしし
者󠄃よいかにして
斫れて
地にたふれしや~
(17) 世を
荒野のごとくし もろもろの
邑をこぼち
捕へたるものをその
家にときかへさざりしものなるかと
〔ダニエル書4章30節~4章33節〕30 王すなはち
語りて
言ふ
此大なるバビロンは
我が
大なる
力をもて
建󠄄て
京城󠄃となし
之をもてわが
威󠄂光を
耀󠄃かす
者󠄃ならずや~
(33) その
時直にこの
事ネブカデネザルに
臨み
彼は
逐󠄃れて
世の
人に
離れ
牛のごとくに
草を
食󠄃ひてその
身は
天よりくだる
露に
濡れ
終󠄃にその
髮毛は
鷲の
羽󠄃のごとくになりその
爪は
鳥の
爪のごとくになりぬ
〔ダニエル書4章37節〕37 是において
我ネブカデネザル
今は
天の
王を
讃頌󠄃へかつ
崇む
彼の
作爲は
凡て
眞󠄃實彼の
道󠄃は
正義自ら
高ぶる
者󠄃は
彼能くこれを
卑󠄃くしたまふ
〔ルカ傳1章51節〕51 神󠄃は
御腕にて
權力をあらはし、
*心の
念に
高ぶる
者󠄃を
散らし、[*或は「高ぶる者󠄃をその心の企圖󠄃にて散らし」と譯す。]
〔ルカ傳1章52節〕52 權勢ある
者󠄃を
座位より
下し、
卑󠄃しき
者󠄃を
高うし、
〔ルカ傳18章14節〕14 われ汝らに吿ぐ、この人は、かの人よりも義とせられて、己が家に下り往󠄃けり。おほよそ己を高うする者󠄃は卑󠄃うせられ、己を卑󠄃うする者󠄃は高うせらるるなり』
逐󠄃れて世の人と離れその心は獸のごとくに成󠄃りその住󠄃所󠄃は野馬の中にあり牛のごとくに草を食󠄃ひてその身は天よりの露に濡たり是のごとくにして終󠄃に彼は至高神󠄃の人間の國を治めてその意のままに人を立たまふといふことをしるにいたれり
And he was driven from the sons of men; and his heart was made like the beasts, and his dwelling was with the wild asses: they fed him with grass like oxen, and his body was wet with the dew of heaven; till he knew that the most high God ruled in the kingdom of men, and that he appointeth over it whomsoever he will.
he was driven
〔ヨブ記30章3節~30章7節〕3 かれらは
缺乏と
饑󠄃とによりて
痩おとろへ
荒かつ
廢れたる
暗󠄃き
野にて
乾ける
地を
咬む~
(7) 灌木の
中に
嘶なき
荊棘の
下に
偃󠄂す
〔ダニエル書4章25節〕25 即ち
汝は
逐󠄃れて
世の
人と
離れ
野の
獸とともに
居り
牛のごとくに
草を
食󠄃ひ
天よりくだる
露に
濡れん
是の
如くにして
七の
時を
經て
汝つひに
知ん
至高者󠄃人間の
國を
治めて
自己の
意のままに
之を
人に
與へ
給ふと
〔ダニエル書4章32節〕32 汝は
逐󠄃れて
世の
人と
離れ
野の
獸と
共に
居り
牛のごとくに
草を
食󠄃はん
斯の
如くにして
七の
時を
經て
汝つひに
知ん
至高者󠄃人間の
國を
治めて
己れの
意のままにこれを
人に
與へたまふと
〔ダニエル書4章33節〕33 その
時直にこの
事ネブカデネザルに
臨み
彼は
逐󠄃れて
世の
人に
離れ
牛のごとくに
草を
食󠄃ひてその
身は
天よりくだる
露に
濡れ
終󠄃にその
髮毛は
鷲の
羽󠄃のごとくになりその
爪は
鳥の
爪のごとくになりぬ
his heart was made like
無し
till
〔出エジプト記9章14節~9章16節〕14 我此度わが
諸󠄃の
災害󠄅を
汝の
心となんぢの
臣下およびなんぢの
民に
降󠄄し
全󠄃地に
我ごとき
者󠄃なきことを
汝に
知しめん~
(16) 抑わが
汝をたてたるは
即ちなんぢをしてわが
權能を
見さしめわが
名を
全󠄃地に
傳へんためなり
〔詩篇83章18節〕18 然ばかれらはヱホバてふ
名をもちたまふ
汝のみ
全󠄃地をしろしめす
至上者󠄃なることを
知るべし
〔エゼキエル書17章24節〕24 是に
於て
野の
樹みな
我ヱホバが
高き
樹を
卑󠄃くし
卑󠄃き
樹を
高くし
綠なる
樹を
枯しめ
枯木を
綠ならしめしことを
知ん
我ヱホバこれを
言ひ
之を
爲なり
〔ダニエル書4章17節〕17 この
事は
警寤者󠄃等の
命によりこの
事は
聖󠄃者󠄃等の
言による
是至高者󠄃人間の
國を
治めて
自己の
意のままにこれを
人に
與へまた
人の
中の
最も
賤き
者󠄃をその
上に
立たまふといふ
事を
一切の
者󠄃に
知しめんがためなり
〔ダニエル書4章25節〕25 即ち
汝は
逐󠄃れて
世の
人と
離れ
野の
獸とともに
居り
牛のごとくに
草を
食󠄃ひ
天よりくだる
露に
濡れん
是の
如くにして
七の
時を
經て
汝つひに
知ん
至高者󠄃人間の
國を
治めて
自己の
意のままに
之を
人に
與へ
給ふと
〔ダニエル書4章32節〕32 汝は
逐󠄃れて
世の
人と
離れ
野の
獸と
共に
居り
牛のごとくに
草を
食󠄃はん
斯の
如くにして
七の
時を
經て
汝つひに
知ん
至高者󠄃人間の
國を
治めて
己れの
意のままにこれを
人に
與へたまふと
〔ダニエル書4章35節〕35 地上の
居民は
凡て
無き
者󠄃のごとし
天の
衆群にも
地の
居民にも
彼はその
意のままに
事をなしたまふ
誰も
彼の
手をおさへて
汝なんぞ
然するやと
言ことを
得る
者󠄃なし
〔ダニエル書4章37節〕37 是において
我ネブカデネザル
今は
天の
王を
讃頌󠄃へかつ
崇む
彼の
作爲は
凡て
眞󠄃實彼の
道󠄃は
正義自ら
高ぶる
者󠄃は
彼能くこれを
卑󠄃くしたまふ
ベルシヤザルよ汝は彼の子にして此事を盡く知るといへども猶󠄅その心を卑󠄃くせず
And thou his son, O Belshazzar, hast not humbled thine heart, though thou knewest all this;
hast
〔出エジプト記10章3節〕3 モーセとアロン、パロの
所󠄃にいりて
彼にいひけるはヘブル
人の
神󠄃ヱホバかく
言たまふ
何時まで
汝は
我に
降󠄄ることを
拒󠄃むや
我民をさらしめて
我に
事ふることをえせしめよ
〔歴代志略下33章23節〕23 その
父󠄃マナセが
身を
卑󠄃くせしごとくヱホバの
前󠄃に
身を
卑󠄃くすることを
爲ざりき
斯このアモン
愈󠄃その
愆を
增たりしが
〔歴代志略下36章12節〕12 彼はその
神󠄃ヱホバの
惡と
視󠄃たまふ
事を
爲しヱホバの
言を
傳ふる
預言者󠄃ヱレミヤの
前󠄃に
身を
卑󠄃くせざりき
〔イザヤ書26章10節〕10 惡者󠄃はめぐまるれども
公󠄃義をまなばず
直き
地にありてなほ
不義をおこなひヱホバの
稜威󠄂を
見ることをこのまず
〔マタイ傳21章32節〕32 それヨハネ義の道󠄃をもて來りしに、汝らは彼を信ぜず、取税人と遊󠄃女とは信じたり。然るに汝らは之を見し後もなほ悔󠄃改めずして信ぜざりき。
〔使徒行傳5章29節~5章33節〕29 ペテロ
及び
他の
使󠄃徒たち
答へて
言ふ『
人に
從はんよりは
神󠄃に
從ふべきなり。~
(33) かれら
之をききて
怒に
滿ち、
使󠄃徒たちを
殺さんと
思へり。
〔ペテロ前書5章5節〕5 若き
者󠄃よ、なんぢら
長老たちに
服󠄃へ、かつ
皆たがひに
謙󠄃遜をまとへ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』
〔ペテロ前書5章6節〕6 この
故に
神󠄃の
能力ある
御手の
下に
己を
卑󠄃うせよ、
然らば
時に
及びて
神󠄃なんぢらを
高うし
給はん。
his son
無し
thou
〔ダニエル書5章18節〕18 王よ
至高神󠄃汝の
父󠄃ネブカデネザルに
國と
權勢と
榮光と
尊󠄅貴を
賜へり
〔使徒行傳4章8節~4章13節〕8 この
時ペテロ
聖󠄃靈にて
滿され、
彼らに
言ふ『
民の
司たち
及び
長老たちよ、~
(13) 彼らはペテロとヨハネとの
臆することなきを
見、その
無學の
凡人なるを
知りたれば、
之を
怪しみ、
且そのイエスと
偕にありし
事を
認󠄃む。
though
〔ルカ傳12章47節〕47 主人の意を知りながら用意せず、又󠄂その意に從はぬ僕は、笞たるること多からん。
〔ヤコブ書4章6節〕6 神󠄃は
更󠄃に
大なる
恩惠を
賜ふ。されば
言ふ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』と。
却つて天の主にむかひて自ら高ぶりその家の器󠄃皿を汝の前󠄃に持きたらしめて汝と汝の大臣と汝の妻妾等それをもて酒を飮み而して汝は見ことも聞ことも知こともあらぬ金銀銅鐵木石の神󠄃を讃頌󠄃ふることを爲し汝の生命をその手に握り汝の一切の道󠄃を主どりたまふ神󠄃を崇むることをせず
But hast lifted up thyself against the LORD of heaven; and they have brought the vessels of his house before thee, and thou, and thy lords, thy wives, and thy concubines, have drunk wine in them; and thou hast praised the gods of silver, and gold, of brass, iron, wood, and stone, which see not, nor hear, nor know: and the God in whose hand thy breath is, and whose are all thy ways, hast thou not glorified:
and they
〔サムエル前書5章1節~5章9節〕1 ペリシテ
人神󠄃の
櫃をとりて
之をエベネゼルよりアシドドにもちきたる~
(9) 之をうつせるのち
神󠄃の
手其邑にくははりて
滅亡るもの
甚だおほし
即ち
老たると
幼とをいはず
邑の
人をうちたまひて
腫物人々におこれり
〔ダニエル書5章2節~5章4節〕2 酒の
進󠄃むにいたりてベルシヤザルはその
父󠄃ネブカデネザルがヱルサレムの
宮より
取きたりし
金銀の
器󠄃を
携へいたれと
命ぜり
是王とその
大臣および
王の
妻妾等みな
之をもて
酒を
飮んとてなりき~
(4) すなはち
彼らは
酒をのみて
金銀銅鐵木石などの
神󠄃を
讃たたへたりしが
and whose
〔ヨブ記31章4節〕4 彼わが
道󠄃を
見そなはし わが
步履をことごとく
數󠄄へたまはざらんや
〔詩篇139章3節〕3 なんぢはわが
步むをもわが
臥をもさぐりいだし わがもろもろの
途󠄃をことごとく
知たまへり
〔箴言20章24節〕24 人の
步履はヱホバによる
人いかで
自らその
道󠄃を
明かにせんや
〔エレミヤ記10章23節〕23 ヱホバよわれ
知る
人の
途󠄃は
自己によらず
且步行む
人は
自らその
步履を
定むること
能はざるなり
〔ヘブル書4章13節〕13 また
造󠄃られたる
物に
一つとして
神󠄃の
前󠄃に
顯れぬはなし、
萬の
物は
我らが
係れる
神󠄃の
目のまへに
裸にて
露るるなり。
hast praised
〔士師記16章23節〕23 茲にペリシテ
人の
群伯共にあつまりてその
神󠄃ダゴンに
大なる
祭物をささげて
祝󠄃をなさんとしすなはち
言ふわれらの
神󠄃はわれらの
敵サムソンをわれらの
手に
付したりと
hast thou
〔ロマ書1章21節~1章23節〕21 神󠄃を
知りつつも
尙これを
神󠄃として
崇めず、
感謝󠄃せず、その
念は
虛しく、その
愚なる
心は
暗󠄃くなれり。~
(23) 朽つることなき
神󠄃の
榮光を
易へて
朽つべき
人および
禽獸・
匍ふ
物に
似たる
像󠄃となす。
in whose
〔創世記2章7節〕7 ヱホバ
神󠄃土の
塵を
以て
人を
造󠄃り
生氣を
其鼻に
嘘入たまへり
人即ち
生靈となりぬ
〔ヨブ記12章10節〕10 一切の
生物の
生氣および
一切の
人の
靈魂ともに
彼の
手の
中にあり
〔ヨブ記34章14節〕14 神󠄃もしその
心を
己にのみ
用ひ その
靈と
氣息とを
己に
收回したまはば
〔詩篇104章29節〕29 なんぢ
面をおほひたまへば
彼等はあわてふためく
汝かれらの
氣息をとりたまへばかれらは
死て
塵にかへる
〔詩篇146章4節〕4 その
氣息いでゆけばかれ
土にかへる その
日かれがもろもろの
企圖󠄃はほろびん
〔イザヤ書42章5節〕5 天をつくりてこれをのべ
地とそのうへの
產物とをひらき そのうへの
民に
息をあたへ その
中をあゆむものに
靈をあたへたまふ
神󠄃ヱホバかく
言給ふ
〔使徒行傳17章25節〕25 みづから
凡ての
人に
生命と
息と
萬の
物とを
與へ
給へば、
物に
乏しき
所󠄃あるが
如く、
人の
手にて
事ふることを
要󠄃し
給はず。
〔使徒行傳17章28節〕28 我らは
神󠄃の
中に
生き、
動きまた
在るなり。
汝らの
詩人の
中の
或者󠄃どもも「
我らは
又󠄂その
裔なり」と
云へる
如し。
〔使徒行傳17章29節〕29 かく
神󠄃の
裔なれば、
神󠄃を
金・
銀・
石など
人の
工と
思考とにて
刻󠄂める
物と
等しく
思ふべきにあらず。
lifted
〔列王紀略下14章10節〕10 汝は
大にエドムに
勝󠄃たれば
心に
誇るその
榮譽にやすんじて
家に
居れなんぞ
禍󠄃を
惹おこして
自己もユダもともに
亡んとするやと
〔イザヤ書2章12節〕12 そは
萬軍のヱホバの
一の
日あり すべて
高ぶる
者󠄃おごる
者󠄃みづからを
崇るものの
上にのぞみて
之をひくくし
〔イザヤ書37章23節〕23 汝がそしりかつ
罵れるものは
誰ぞ なんぢが
聲をあげ
目をたかく
向てさからひたるものはたれぞ イスラエルの
聖󠄃者󠄃ならずや
〔エレミヤ記50章29節〕29 射󠄂者󠄃をバビロンに
召集めよ
凡そ
弓を
張る
者󠄃よその
四周󠄃に
陣どりて
之を
攻め
何人をも
逃󠄄す
勿れその
作爲に
循ひて
之に
報いそのすべて
行ひし
如くこれに
行へそは
彼イスラエルの
聖󠄃者󠄃なるヱホバにむかひて
驕りたればなり
〔エゼキエル書28章2節〕2 人の
子よツロの
君に
言ふべし
主ヱホバかく
言たまふ
汝心に
高ぶりて
言ふ
我は
神󠄃なり
神󠄃の
座に
坐りて
海󠄃の
中にありと
汝は
人にして
神󠄃にあらず
而して
神󠄃の
心のごとき
心を
懷くなり
〔エゼキエル書28章5節〕5 汝の
大なる
智慧󠄄と
汝の
貿易をもて
汝の
富有󠄃を
增しその
富有󠄃のために
心に
高ぶれり
〔エゼキエル書28章17節〕17 汝その
美麗󠄃のために
心に
高ぶり
其榮耀󠄃のために
汝の
智慧󠄄を
汚したれば
我汝を
地に
擲ち
汝を
王等の
前󠄃に
置て
觀物とならしむべし
〔エゼキエル書31章10節〕10 是故に
主ヱホバかく
言ふ
汝その
長高くなれり
是は
其巓󠄄雲に
至りその
心高く
驕れば
〔ダニエル書5章3節〕3 是をもてそのヱルサレムなる
神󠄃の
宮の
內院より
取たりし
金の
器󠄃を
携へいたりければ
王とその
大臣および
王の
妻妾等これをもて
飮めり
〔ダニエル書5章4節〕4 すなはち
彼らは
酒をのみて
金銀銅鐵木石などの
神󠄃を
讃たたへたりしが
〔ハバクク書2章4節〕4 視󠄃よ
彼の
心は
高ぶりその
中にありて
直からず
然ど
義き
者󠄃はその
信仰によりて
活べし
〔テモテ前書3章6節〕6 また
新に
敎に
入りし
者󠄃ならざるべし、
恐らくは
傲慢になりて
惡魔󠄃と
同じ
審判󠄄を
受くるに
至らん。
〔ヨハネ黙示録13章5節〕5 獸また
大言と
瀆言とを
語る
口を
與へられ、
四十二个月󠄃のあひだ
働く
權威󠄂を
與へらる。
〔ヨハネ黙示録13章6節〕6 彼は
口をひらきて
神󠄃を
瀆し、
又󠄂その
御名とその
幕屋すなはち
天に
住󠄃む
者󠄃どもとを
瀆し、
the Lord
〔創世記14章19節〕19 彼アブラムを
祝󠄃して
言けるは
願くは
天地の
主なる
至高神󠄃アブラムを
祝󠄃福󠄃みたまへ
〔ダニエル書4章37節〕37 是において
我ネブカデネザル
今は
天の
王を
讃頌󠄃へかつ
崇む
彼の
作爲は
凡て
眞󠄃實彼の
道󠄃は
正義自ら
高ぶる
者󠄃は
彼能くこれを
卑󠄃くしたまふ
which
〔詩篇115章4節~115章8節〕4 かれらの
偶像󠄃はしろかねと
金にして
人の
手のわざなり~
(8) 此をつくる
者󠄃とこれに
依賴むものとは
皆これにひとしからん
〔詩篇135章15節~135章17節〕15 もろもろのくにの
偶像󠄃はしろかねと
金にして
人の
手のわざなり~
(17) 耳あれどきかず またその
口に
氣息あることなし
〔イザヤ書37章19節〕19 かれらの
神󠄃たちを
火になげいれたり これらのものは
神󠄃にあらず
人の
手の
工にして あるひは
木あるひは
石なり
斯るがゆゑに
滅ぼされたり
〔イザヤ書46章6節〕6 人々ふくろより
黃金をかたぶけいだし
權衡をもて
白銀をはかり
金工をやとひてこれを
神󠄃につくらせ
之にひれふして
拜む
〔イザヤ書46章7節〕7 彼等はこれをもたげて
肩󠄃にのせ
負󠄅ひゆきてその
處に
安置す すなはち
立てその
處をはなれず
人これにむかひて
呼はれども
答ふること
能はず
又󠄂これをすくひて
苦難󠄄のうちより
出すことあたはず
〔ハバクク書2章18節〕18 雕像󠄃はその
作者󠄃これを
刻󠄂みたりとて
何の
益󠄃あらんや
又󠄂鑄像󠄃および
僞師は
語はぬ
偶像󠄃なればその
像󠄃の
作者󠄃これを
作りて
賴むとも
何の
益󠄃あらんや
〔ハバクク書2章19節〕19 木にむかひて
興ませと
言ひ
語はぬ
石にむかひて
起󠄃たまへと
言ふ
者󠄃は
禍󠄃なるかな
是あに
敎誨を
爲んや
視󠄃よ
是は
金銀に
着せたる
者󠄃にてその
中には
全󠄃く
氣息なし
〔コリント前書8章4節〕4 偶像󠄃の
供物を
食󠄃ふことに
就きては、
我ら
偶像󠄃の
世になき
者󠄃なるを
知り、また
唯一の
神󠄃の
外には
神󠄃なきを
知る。
是をもて彼の前󠄃よりこの手の末いできたりてこの文󠄃字を書るなり
Then was the part of the hand sent from him; and this writing was written.
(Whole verse)
〔ダニエル書5章5節〕5 その
時に
人の
手の
指あらはれて
燭臺と
相對する
王の
宮の
粉󠄃壁に
物書り
王その
物書る
手の
末を
見たり
その書る文󠄃字は是のごとしメネ、メネ、テケル、ウバルシン
And this is the writing that was written, MENE, MENE, TEKEL, UPHARSIN.
MENE
その言の解明は是のごとしメネ(數󠄄へたり)は神󠄃汝の治世を數󠄄へてこれをその終󠄃に至らせしを謂なり
This is the interpretation of the thing: MENE; God hath numbered thy kingdom, and finished it.
God
〔ヨブ記14章14節〕14 人もし
死ばまた
生んや
我はわが
征戰の
諸󠄃日の
間望󠄇みをりて
我が
變更󠄃の
來るを
待ん
〔イザヤ書13章1節~13章14節〕1 アモツの
子イザヤが
示されたるバビロンにかかる
重負󠄅の
預言~
(14) かれらは
逐󠄃るる
鹿のごとく
集むるものなき
羊のごとくなりて
各自おのれの
民にかへりおのれの
國にのがれゆかん
〔イザヤ書21章1節~21章10節〕1 うみべの
荒野にかかる
重負󠄅のよげん いはく
荒野よりおそるべき
地より
南のかたの
暴風のふきすぐるが
如くきたれり~
(10) 蹂躪らるるわが
民よわが
打場のたなつものよ
我イスラエルの
神󠄃萬軍のヱホバに
聞るところのものを
汝につげたり
〔イザヤ書47章1節~47章15節〕1 バビロンの
處女よ くだりて
塵のなかにすわれ カルデヤ
人のむすめよ
座にすわらずして
地にすわれ
汝ふたゝび
婀娜󠄃にして
嬌なりととなへらるることなからん~
(15) 汝がつとめて
行ひたる
事は
終󠄃にかくのごとくならん
汝のわかきときより
汝とうりかひしたる
者󠄃おのおのその
所󠄃にさすらひゆきて
一人だになんぢを
救ふものなかるべし
〔エレミヤ記25章11節〕11 この
地はみな
空󠄃曠となり
詫異物とならん
又󠄂その
諸󠄃國は七十
年の
間バビロンの
王につかふべし
〔エレミヤ記25章12節〕12 ヱホバいひたまふ七十
年のをはりし
後我バビロンの
王と
其民とカルデヤの
地をその
罪のために
罰し
永遠󠄄の
空󠄃曠となさん
〔エレミヤ記27章7節〕7 かれの
地の
時期いたるまで
萬國民は
彼と
其子とその
孫につかへん
其時いたらばおほくの
國と
大なる
王は
彼を
己に
事へしむべし
〔ダニエル書9章2節〕2 すなはちその
世の
元年に
我ダニエル、ヱホバの
言の
預言者󠄃ヱレミヤにのぞみて
吿たるその
年の
數󠄄を
書によりて
曉れり
即ちその
言にヱルサレムは
荒て七十
年を
經んとあり
〔使徒行傳15章18節〕18 古へより
此等のことを
知らしめ
給ふ
主、 これを
言ひ
給ふ」とあるが
如し。
テケル(秤れり)は汝が權衡にて秤られて汝の重の足らざることの顯れたるを謂なり
TEKEL; Thou art weighed in the balances, and art found wanting.
Thou
〔ヨブ記31章6節〕6 請󠄃ふ
公󠄃平󠄃き
權衡をもて
我を
稱󠄄れ
然ば
神󠄃われの
正しきを
知たまはん
〔詩篇62章9節〕9 實にひくき
人はむなしくたかき
人はいつはりなり すべてかれらを
權衡におかば
上にあがりて
虛しきものよりも
輕きなり
〔エゼキエル書22章18節~22章20節〕18 人の
子よイスラエルの
家は
我に
渣󠄄滓のごとくなれり
彼等は
凡て
爐の
中の
銅錫鐵鉛󠄅のごとし
彼らは
銀の
渣󠄄滓のごとく
成󠄃れり~
(20) 人の
銀銅鐵鉛󠄅錫を
爐の
中に
集め
火を
吹かけて
鎔すが
如く
我怒と
憤をもて
汝らを
集め
入て
鎔すべし
art
〔マタイ傳22章11節〕11 王、客を見んとて入り來り、一人の禮服󠄃を著󠄄けぬ者󠄃あるを見て、
〔マタイ傳22章12節〕12 之に言ふ「友よ、如何なれば禮服󠄃を著󠄄けずして此處に入りたるか」かれ默しゐたり。
〔コリント前書3章13節〕13 各人の
工は
顯るべし。かの
日これを
明かにせん、かの
日は
火をもつて
顯れ、その
火おのおのの
工の
如何を
驗すべければなり。
ペレス(分󠄃たれたり)は汝の國の分󠄃たれてメデアとペルシヤに與へらるるを謂なり
PERES; Thy kingdom is divided, and given to the Medes and Persians.
PERES
無し
Thy
〔イザヤ書13章17節〕17 視󠄃よわれ
白銀をもかへりみず
黃金をもよろこばざるメデア
人をおこして
之にむかはしめん
〔イザヤ書21章2節〕2 われ
苛き
默示をしめされたり
欺騙󠄃者󠄃はあざむき
荒すものはあらすべし エラムよ
上れメデアよかこめ
我すでにすべての
歎息をやめしめたり
〔イザヤ書45章1節〕1 われヱホバわが
受膏者󠄃クロスの
右手をとりてもろもろの
國をそのまへに
降󠄄らしめ もろもろの
王の
腰󠄃をとき
扉󠄆をその
前󠄃にひらかせて
門をとづるものなからしめん
〔イザヤ書45章2節〕2 われ
汝のまへにゆきて
崎嶇をたひらかにし
銅の
門をこぼち くろがねの
關木をたちきるべし
〔ダニエル書8章3節〕3 我目を
擧て
觀しに
河の
上に
一匹󠄃の
牡羊立をり
之に
二の
角ありてその
角共に
長かりしが
一の
角はその
他の
角よりも
長かりきその
長き
者󠄃は
後に
長たるなり
〔ダニエル書8章4節〕4 我觀しにその
牡羊西北南にむかひて
牴觸りけるが
之に
敵ることを
得る
獸一匹󠄃も
無くまたその
手より
救ひいだすことを
得る
者󠄃絕てあらざりき
是はその
意にまかせて
事をなしその
勢威󠄂はなはだ
盛󠄃なりき
〔ダニエル書9章1節〕1 メデア
人アハシユエロスの
子ダリヨスがカルデヤ
人の
王とせられしその
元年
是においてベルシヤザル命を降󠄄してダニエルに紫の衣を着せしめ金の鏈をこれが頸にかけさせて彼は國の第三の牧伯なりと布吿せり
Then commanded Belshazzar, and they clothed Daniel with scarlet, and put a chain of gold about his neck, and made a proclamation concerning him, that he should be the third ruler in the kingdom.
they clothed
〔ダニエル書5章7節〕7 王すなはち
大聲に
呼はりて
法術󠄃士カルデヤ
人卜筮師等を
召きたらしめ
而して
王バビロンの
智者󠄃等に
吿て
言ふこの
文󠄃字を
讀みその
解明を
我に
示す
者󠄃には
紫の
衣を
衣せ
頸に
金の
鏈をかけさせて
之を
國の
第三の
牧伯となさんと
〔ダニエル書5章16節〕16 我聞に
汝は
能く
物事の
解明をなしかつ
難󠄄問を
解くと
云ふ
然ば
汝もし
能くこの
文󠄃字を
讀みその
解明を
我に
示さば
汝に
紫の
衣を
衣せ
金の
索を
汝の
頸にかけさせて
汝をこの
國の
第三の
牧伯となさんと
カルデヤ人の王ベルシヤザルはその夜の中に殺され
In that night was Belshazzar the king of the Chaldeans slain.
(Whole verse)
〔イザヤ書21章4節~21章9節〕4 わが
心みだれまどひて
慴き
怖ること
甚だし わが
樂しめる
夕はかはりて
懼れとなりぬ~
(9) 馬にのりて
二列にならびたる
者󠄃きたれり
彼こたへていはくバビロンは
倒れたり
倒れたりそのもろもろの
神󠄃の
像󠄃はくだけて
地にふしたり
〔イザヤ書47章9節〕9 子をうしなひ
寡婦󠄃となるこの
二つのこと
一日のうちに
俄になんぢに
來らん
汝おほく
魔󠄃術󠄃をおこなひひろく
呪詛をほどこすと
雖もみちみちて
汝にきたるべし
〔エレミヤ記51章11節〕11 矢を
磨󠄃ぎ
楯を
取れヱホバ、メデア
人の
王等の
心を
激發したまふヱホバ、バビロンをせめんと
謀り
之を
滅さんとしたまふ
是ヱホバの
復仇その
殿の
復仇たるなり
〔エレミヤ記51章31節〕31 馹は
趨て
馹にあひ
使󠄃者󠄃は
趨て
使󠄃者󠄃にあひバビロンの
王につげて
邑は
盡く
取られ
〔エレミヤ記51章39節〕39 彼らの
慾の
燃る
時にわれ
筵を
設けてかれらを
醉せ
彼らをして
喜ばしめながき
寢にいりて
目を
醒すことなからしめんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記51章57節〕57 われその
牧伯等と
博󠄄士等と
督宰等と
勇󠄃士とを
醉せん
彼らは
永き
寢にいりて
目を
醒すことあらじ
萬軍のヱホバと
名くる
王これをいひ
給ふ
〔ダニエル書5章1節〕1 ベルシヤザル
王その
大臣一
千人のために
酒宴を
設けその一
千人の
者󠄃の
前󠄃に
酒を
飮たりしが
〔ダニエル書5章2節〕2 酒の
進󠄃むにいたりてベルシヤザルはその
父󠄃ネブカデネザルがヱルサレムの
宮より
取きたりし
金銀の
器󠄃を
携へいたれと
命ぜり
是王とその
大臣および
王の
妻妾等みな
之をもて
酒を
飮んとてなりき
メデア人ダリヨスその國を獲たり此時ダリヨスは六十二歳なりき
And Darius the Median took the kingdom, being about threescore and two years old.
Darius
〔ダニエル書6章1節〕1 ダリヨスはその
國に
百二十
人の
牧伯を
立ることを
善とし
即ちこれを
立て
全󠄃國を
治理しめ
〔ダニエル書9章1節〕1 メデア
人アハシユエロスの
子ダリヨスがカルデヤ
人の
王とせられしその
元年
being